fkabの小説は29件投稿されています。fkabと一緒に投稿されているタグはfkab、ふかあべ、雪男、J禁P禁、ご本人様には関係❌、⛄️、Snow Man、mmab、BL、SnowManBLなどがあります。テラーノベルでfkabの小説を楽しみましょう。

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『「もう好きって言わないね」と伝えたら、親友が初めて俺を追いかけてきた』&R-18~f×a~

『「もう好きって言わないね」と伝えたら、親友が初めて俺を追いかけてきた』
~あらすじ~
「もう好きって言わないね」
二年間、かけがえのない親友への本気の恋を冗談に隠してきた俺。
彼のために休日を空け、優しい言葉に期待して、返ってこない「好き」を何度も飲み込んだ。
けれど誕生日の夜、「恋人とかいなくても困らない」と笑われて、ようやく諦めることを決める。
連絡を待つのをやめ、隣の席を選ばなくなり、自分のために過ごし始めた日々。
すると、今まで俺を待たせていた彼が、初めて俺の予定を気にし始めて……。
今さら優しくされたって、もう期待したくない。
欲しいのは、都合のいい親友に戻るための言葉じゃない。
何でも笑って受け入れる俺ではなく、寂しさもわがままも抱えた俺を選んでほしい。
好きだから離れた俺と、離れて初めて恋に気づいた彼。
「好き」をやめたその日から始まる、切なくてもどかしい、親友同士の恋のやり直し。
おまけ小説☆
R-18『「俺ばっかり誘ってる」って言ったら、恋人がずっと我慢してたことを知った』
~あらすじ~
「俺ばっかり誘ってる」
二年の片思いが実り、親友から恋人になって三か月。
一緒に食べるごはんも、つないだ手も、何気ない二人の休日も、ずっと夢に見ていた幸せだった。
優しいし、大切にされている。
それなのに、肝心な一歩を踏み出すのはいつも俺から。
試すように何も言わずにいた三週間、彼は変わらず優しいままで、俺の胸には昔と同じ不安が積もっていく。
もしかして、また俺だけが好きなの?
嫌われたくなくて飲み込んだ寂しさを、ある夜、勇気を出して打ち明けた。
すると彼の口からこぼれたのは、思いもよらない本音だった。
俺が待っていた間、彼はいったい何を考えていたのか。
大切にしたい気持ちがすれ違い、言えなかった一言が二人の距離を変えていく。
もう一人で答えを決めたくない。
臆病な恋人たちが、本当の気持ちを伝え合う甘く切ない続編。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
※作品の閲覧はすべてご自身の責任においてお願いいたします。
※内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。
※インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。

2

R-18『風邪がうつるから来ないで』と言ったのに看病に来た恋人が甘すぎて別の熱まで出ました~f×a~

R-18『『風邪がうつるから来ないで』と言ったのに、看病に来た恋人が甘すぎて別の熱まで出ました』
~あらすじ~
楽しみにしていたデート当日、彼は高熱で倒れてしまう。大切な恋人に風邪をうつしたくなくて、「絶対に来ないで」と連絡したのに、玄関の鍵が開く音がして――。飲み物もゼリーも冷却シートも抱えて現れた恋人は、弱った彼を迷わず抱き上げ、眠っている間ずっとその手を離さなかった。「うつっても構わない」その言葉に、ひとりで耐えていた寂しさも涙と一緒にこぼれてしまう。熱が下がって目を覚ませば、ベッドのそばには眠り込んだ恋人の姿。申し訳なさと愛しさで胸がいっぱいになり、そっと髪に触れた瞬間、寝たふりをしていたと告げられて。強がりも寂しさも全部見抜かれ、甘やかされるほど欲しくなる。治ったはずの身体を熱くするのは、風邪の名残? それとも、優しく抱きしめてくれる恋人のせい? 看病から始まる、とろけるほど甘い密室の一日。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
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オメガバース『秘密の恋人の忘れ物は、俺の巣を埋めるためでした』&R-18~f×a~

オメガバース『秘密の恋人の忘れ物は、俺の巣を埋めるためでした』
~あらすじ~
「秘密にしよう」と言い出したのは、俺だった。付き合って三か月。相性や番の話より、二人の恋を大切にしたかったΩの俺。けれど、約束を完璧に守るαの恋人は、人前ではいつも涼しい顔。名前を呼ばれただけで匂いが甘くなる俺ばかり、好きが隠せない。そんなある日、借りたカーディガンを抱いて眠ると、不思議なくらい安心できて――。パーカー、ストール、シャツ。増えていく忘れ物で、俺の巣は少しずつ彼の匂いに満たされていく。彼には言えない、俺だけの秘密だ。ところが、彼と別のΩの相性がいいという噂が、幸せな秘密を揺らし始める。甘えすぎた自分を戒めるように、全部洗って返そうとした夜。いつも落ち着いていた恋人が、初めて不安な顔を見せた。「俺の匂い、もういらなくなった?」その忘れ物に隠されていたのは、俺の知らない恋心で……。
おまけ小説☆
オメガバースR-18『俺の匂いで巣を作る恋人を、世界でいちばん甘やかしたい』
~あらすじ~
「早く帰ってきて」――たった一通の連絡に、仕事を放り出して駆けつけたαの俺。予定より三日早く発情期を迎えたΩの恋人は、俺の服を山ほど集めた巣の中で、寂しさを抱えて待っていた。出会った瞬間に運命を確信し、番になって三年が経つ。それでも、俺の匂いだけを求める彼は、何度見てもどうしようもなく愛おしい。「服だけじゃ足りない」と甘える恋人を、今日は誰より大切にしたい。けれど、素直に頼られるほど、優しさの奥に隠していた独占欲まであふれ出してしまう。拗ねた声も、照れた顔も、俺だけに向けられるわがままも、全部受け止めて離したくない。寂しかった時間を埋めるように、二人きりの寝室で重なっていく「好き」。彼が作った巣を、今度は俺の愛情で満たしていく。甘やかしたいαと、彼だけを求めるΩの、とびきり甘いオメガバース。
※最初から最後まで甘く、濃く、容赦なく。読み応えたっぷりのR-18作品となっております。
※作品の閲覧はすべてご自身の責任においてお願いいたします。
※内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。
※インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。

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