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姫野〇〇 アナザースカイ
— 大阪、始まりの場所 —
MC:今田耕司 × 堀田真由
オープニング
夜の梅田。
人混みの中を、ゆっくり歩く〇〇。
ナレーション
「ゲストは、国民的女優、そしてtimeleszの一員——姫野〇〇。」
「3歳で芸能界に入り、9歳でデビュー。
華やかな経歴の裏には、誰にも見せてこなかった時間がある。」
〇〇
「ここに来ると、全部思い出しますね」
幼少期
大阪の住宅街、少し懐かしい風景。
ナレーション
「2002年6月2日、大阪府大阪市生まれ。
3歳から芸能活動をスタート。」
幼い頃の写真
〇〇
「最初はほんまに遊びみたいな感じで」
〇〇
「でも気づいたら、“ちゃんとしなあかん場所”になってました」
転機
ナレーション
「彼女の人生を変えた出会い——」
テロップ:2010年
夏の恋は虹色に輝く
〇〇
「この作品で、松本潤くんとご一緒して」
〇〇
「初めて、“なりたい大人”を見つけました」
入所とざわつき
ナレーション
「その後、ある人物との出会いをきっかけに——」
〇〇
「一回お会いして、そこから色々あって」
〇〇
「気づいたら入ってました」
ナレーション
「当時、その決断は世間を大きくざわつかせた。」
デビューと孤独
ナレーション
「2011年、9歳でデビュー。」
ステージ映像
〇〇
「ほんまに意味分かってなかったです」
〇〇
「“なんで私なん?”ってずっと思ってました」
少し間
〇〇
「しかも…1人なんですよね」
〇〇
「女の子、1人だけで」
大阪の街を歩きながら
〇〇が歩く。人混み、雑踏。
〇〇
「最初はやっぱり…しんどかったです」
〇〇
「“なんでいるの?”っていうのもあったし」
〇〇
「普通にそういうアンチ見てました」
VTR①
ナレーション
「当時を知る、同期の一人——」
VTR:永瀬廉
廉
「最初見たとき、正直びっくりしましたね」
廉
「“なんでこの子がいきなりデビューなん?”って」
笑う廉。
廉
「でも本人が一番思ってたと思います」
廉
「ずっと“なんでなん?”って顔してたんで」
少し真面目に
廉
「環境的には一番きつかったと思うんですけど」
廉
「逃げへんかったんですよ」
廉
「そこはほんまにすごいなって思ってました」
ーーーーーーーーー
再び〇〇
大阪の街
〇〇
「逃げるって選択肢、あんまなかったですね」
〇〇
「やるしかないって感じでした」
支え
ナレーション
「そんな彼女を支えたのは、仲間だった。」
〇〇
「普通に接してくれる人がいて」
〇〇
「それが一番救われました」
松竹座へ
ロケ:大阪松竹座
ナレーション
「デビュー後、東京での仕事が増える中——」
〇〇
「でも私は、ここに出たくて」
〇〇
「“出させてください”ってお願いしました」
今田
「デビューしてるのに?」
〇〇
「はい(笑)でもここがスタートなんで」
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VTR②
ナレーション
「当時をよく知るもう一人——」
VTR:向井康二
康二
「〇〇はな、ほんま頑張り屋やねん」
康二
「でも、あんま弱いとこ見せへんねん」
康二
「帰り道でな、急に“無理かもしれん”って言うて」
少し間
康二
「でも次の日には、普通に笑ってるんですよ」
康二
「それが逆に、心配でしたね」
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焼肉屋
〇〇
「ここ、めっちゃ来てました」
〇〇
「仕事終わりにみんなで」
〇〇
「この時間が一番普通でした」
家族
〇〇
「家族が一番大きかったです」
〇〇
「ママとパパと、弟」
〇〇
「弟、2個下なんですけど」
〇〇
「最近ちょっと出てきて(笑)」
〇〇
「インスタの投稿での顔出しがバズってて嬉しい。シスコンななんで笑」
離れたくなかった理由
ナレーション
「デビュー後も、12歳まで大阪で生活。」
〇〇
「離れたくなかったんやと思います」
〇〇
「ここやったら、“普通の自分”でいれたんで」
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しかし、 東京へ
ナレーション
「13歳、東京へ。」
空気が変わる
〇〇
「ここからですね、きつかったのは」
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そして現在
ナレーション
「それでも彼女は歩き続けた。」
撮影現場、リハーサル
ナレーション
「国民的女優、そしてtimeleszの一員として。」
〇〇
「やっと、ちょっとだけ楽になりました」
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大阪の夜
〇〇
「ここに来ると、戻れますね」
〇〇
「何も背負ってない自分に」
ナレーション
「支えてくれた仲間。
戦い続けた時間。」
VTRの廉・康二の笑顔が一瞬重なる
〇〇
「1人じゃなかったです」
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エンディング
今田
「いや、ええ回やなほんま」
堀田
「本当に素敵でした」
〇〇
「ありがとうございます」
ナレーション
「姫野〇〇にとって大阪とは——」
〇〇
「“始まりであり、帰る場所”。そして私の宝物の場所です。」