テラーノベル
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※ずっと解釈違い
krnt
えっち中はぜったい声を出さないようにする弐十。キルがどんなに奥をごちゅッごちゅッ❤︎と突いても「ん゛ッ ふッぅ゛」と声を我慢する。キルは弐十に声を出せとは言わない。声を出すのが嫌なら別にいい、と思ってる。けどある日なぜか今日は絶対弐十の声を聞きたい、となったキル。
「弐十くん、声聞かせて」って言うんだけど「い゛ゃぁッ ❤︎ゃッぁだ♡」っていやいやってされる。でも今日はどうしても声を聞きたい気分のキル。弐十くんがその気なら、といつもより激しく腰を動かす。すると気持ちよくて、何回もイッちゃって、もう手に力が入らなくなっちゃう弐十。今だ、とキルは口に当ててる弐十の手をべりっと剥がす。すると弐十はびっくりしたのか目を見開いて「やぁ゛ッゃ゛めッ れ゛❤︎」って抵抗しようとするんだけど、手はずっと頭の上でキルに押さえられてて抵抗できない。手で口を塞げないのにキルはずっと奥をどちゅッごちゅッてついてくる。我慢できなくて、いつもの我慢してる時の声じゃなくて「お゛ぉ゛ッ♡ん゛ぎ ゃッ❤︎」と可愛げのない声で喘ぐ。何も言ってくれないキルを見て、女の子のように可愛く啼くことができない自分が恥ずかしくなった弐十は、涙目になりながら自由に動かせる足でキルを蹴ろうとするんだけどキルがいつもは見せないような、余裕が無いような顔で 「えろ、、」と小さくぽつりと呟く。普段からエロいとか言わない訳じゃないのに、見たこともないような顔で言われたから赤い顔をもっと真っ赤にさせて「はっ?へ、なん、、なに、いって、、」と口をはくはくさせながら後ろをきゅうきゅうと締め付ける。
灰依瀬 @ 不定期投稿
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#ご本人様には関係ありません
どんぶりんこ
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コメント
1件
あら…これは思ってたのとだいぶベクトルが違う話だったわ(笑) バトル・SF系がど真ん中のはる。としてはちょっと気恥ずかしいけど、キルが弐十の声をどうしても聞きたくなって、我慢してたのを無理やり剥がすあたりの心理描写はちゃんと読ませるわね。普段見せない余裕のない顔で「えろ」って呟くキルには、思わず「おっ」てなった。 でも、やっぱり私はスキル構成とか戦闘描写のが好きだな〜🔥