テラーノベル
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「ふぅ…仕事疲れたぁ。さぁて、ゲームでもして癒されよっと♡」
みさきはコントローラーを手に取り、【暗躍♦︎闇聖女】を起動する。画面には妖艶な音楽とともに、主人公の弟である美少年キャラのイベントシーンが流れ始める。薄暗い部屋で一人、彼が吐息を漏らしながら自分を慰めるシーン…。みさきは思わず目を輝かせ、頬を赤らめる。
「うわっ、このシーンやばい…♡ エロすぎでしょ…」
ところが、次の瞬間――テレビ画面が突然眩しく光り、みさきは目を閉じる。光が収まり、恐る恐る目を開けると、そこには…現実の、おっきなおちんぽが目の前にそびえ立っていた。
「はう♡」
みさきの口から思わず甘い声が漏れる。目の前にあるのは紛れもなく、立派すぎるそれ。彼女の体は即座に反応し、愛液がとめどなく溢れ出す。おまんこが疼いて、もう我慢できないくらいに彼を欲しがっている。
「お姉さん、挿れるね」
聞き慣れた声が耳に届く。見上げると、そこには銀髪金眼のルフが立っていて、穏やかな笑みを浮かべながらみさきを見つめていた。
「へっ!!? え、待って、まだ心の準備が……!」
慌てるみさきに、ルフは首をかしげて少し考え込む。そして、ふと何かを思い出したように口を開く。
「そっか、愛撫が必要なんだっけ」
「えっ、ちょっと待って、ルフ!? いきなりすぎるって!」
みさきは焦りながらも、どこか期待してしまう自分に気づいて内心葛藤する。ルフはそんな彼女の様子を見て、優しく微笑むと、そっと手を伸ばしてきた。
「お姉さん、緊張してる? 大丈夫だよ、僕に任せて」
その言葉に、みさきの心はドキドキと高鳴りつつも、どこか安心感を覚える。ルフの金色の瞳に見つめられると、なぜか抗う気力が薄れていくのだ。
「う、うん…じゃあ、優しくしてね?」
みさきが小さく頷くと、ルフは満足そうに微笑みながら、さらに距離を縮めてきた。銀髪が揺れ、金色の瞳がみさきの裸の体をじっと見つめる。その視線だけで、みさきの肌は熱を帯びていくようだった。
「じゃあ、お姉さん…まずはここからね」
ルフの細い指が、みさきのむちむちとした胸にそっと触れる。柔らかな肌が彼の指先に押され、みさきは思わず「んっ♡」と小さな声を漏らす。ルフはその反応を見て、楽しそうに目を細めた。
「お姉さん、感じやすいんだね。かわいいよ」
「か、かわいいって…やめてよ、恥ずかしいから…!」
みさきが顔を赤らめて抗議するも、ルフは聞く耳を持たない。彼の指先は、みさきの乳首の周りをゆっくりと円を描くように這い始める。触れるか触れないかの絶妙なタッチに、みさきの体はビクッと反応してしまう。
「やっ…ルフ、そこ…だめっ…♡」
「だめじゃないよ。お姉さんのここ、こんなに硬くなってる。気持ちいいんだよね?」
ルフの声は甘く、少し意地悪な響きを帯びていた。彼の指が乳首を軽くつまむと、みさきは背中を反らせて喘ぎ声を抑えきれなかった。
「はうっ♡ ルフ…や、やらしい…!」
「ふふ、お姉さんの裸見たら、僕も我慢できなくなっちゃってさ」
ルフはそう言いながら、今度は両手でみさきの胸を包み込むように持ち上げ、乳首を指先でコリコリと弄び始めた。優しい動きから徐々に力加減を強められ、みさきの体は熱と快感で蕩けそうになる。
「んっ…あっ…♡ ルフ、も、もう…頭おかしくなりそう…」
「お姉さん、もっと気持ちよくなってほしいな」
ルフはそう囁くと、顔を近づけてきて、みさきの乳首にそっと唇を寄せた。温かい吐息が肌に触れ、次の瞬間、彼の舌が乳首をチロッと舐め上げる。
「ひゃうっ♡」
みさきはあまりの刺激に体を跳ねさせ、愛液がさらに溢れ出すのを感じた。おまんこが疼いて、もうルフのすべてを欲しがっている。でもルフは焦らすように、乳首を舐めたり軽く吸ったりを繰り返し、みさきを翻弄し続ける。
「お姉さん、気持ちいい? もっと声出していいよ」
「ルフ…意地悪…♡ でも、気持ちいい…やばいくらい…」
みさきが涙目で訴えると、ルフは満足そうに笑って、さらに乳首への愛撫を深めていった。
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