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⚠️スペイン帝国×大英帝国⚠️
これは、亡くなった後…所謂、「あの世」でのお話です。
二国は知り合い?腐れ縁?です。なぜかスペ帝さんは毎日毎日every day(?)英帝さんの元へ行くそうで…?
政治的意図・戦争賛美はございません。
西→スペ帝
英→英帝
…リクエストくださいっ(小声)
午後3時。お気にいりの椅子へ腰掛け、紅茶を嗜んでいたところ…。
西「よぉ!英帝」
あぁ、また五月蝿い人…いや、五月蝿い国が来た。
英「今日は何の用だ」
西「いやあ、特に?何もないけど」
では、何故来たのだ??
英「何もないのなら帰れ」
西「んなつれなねぇ事言うなよ~」
勝手に肩を組んでくる。
英「離せッ」
「誰が触れていいなどと許可した!!」
西「英帝が許可してくれたじゃん?」
英「それは幻聴だろう!!」
西「まぁまぁ、んなに怒んなって」
まったく…何故だか、此奴と居ると感情の制御が効かなくなる。偉大な大英帝国たるもの、感情の乱れなど赦されないというのに。
英「というか何度も訊くようだが、何故敵である私のところへ来る」
私と此奴は、同じ「太陽の沈まぬ圀」の称号を持ちながらも、敵である。理由は単純。此奴からこの称号を奪い取ったのは、紛れもなく私だからだ。
「お前からすれば、私は「太陽の沈まぬ圀」の称号を奪い、次世代の王となった私は、悪役だろう」
西「んー…まぁそうなんだけどさ」
「なんかこう…今まで俺が最強の王だったのに、その玉座をお前に盗られた。その時さ…」
…
「すっげぇ興奮したんだよな!!」
??
英「は??」
西「だってさ、今まで俺を超える奴なんて現れなかったのに、お前は俺を超えた。俺より強かったし、俺より領土も広いし!!」
※大英帝国の最大領土は、今のところ世界史の中で世界一です。
「弱ぇ奴ばっかで退屈してた時に現れた勇者!!こんなの惚れるなって方が無理だろ?!」
…は??
英「ちょ、ちょっと待て。じゃあなんだ。お前は戦闘狂ってことか??」
西「失礼だな。だから、お前に惚れたんだって!」
英「私に…??」
西「あぁ、そうだ。いつもそう言っているだろう?」
英「…私に惚れたまではまぁ分かるとして、何故そうなった??今の話を聞いても、まったく分からないのだが??」
西「まぁ分かるのかよ。そういうとこも好きだぜ?」
なんなんだ此奴は。喧しい。…。
英「…ッ、兎に角、帰れ。今すぐに」
西「??急にどした?」
「…あ、もしかして照れてる~?」
英「照れてなどおらんわ!!」
西「はっ!もしかして恋人が来るからとかか、お前!誰よ、その女!!」
英「喧しいわ!!」
強制的に帰らせた。
英「…まぁ、その、なんだ…たまにはスペインと話すのも、悪くないかもな。」
「…って、は?!」
自分の言葉に自分が一番驚いた英帝だった。
END
コメント
3件
すーはーすーはー💖😇(??) すみません💦つい雰囲気がすき過ぎて深呼吸していました、、()🫠💖 本当に歴史への解像度高すぎませんか!? 🇪🇸帝の好きな理由の解釈とか美味しい過ぎます💞👀😇最後まで可愛くて5大栄養素より5大栄養素してますねええ💘😇 ぇ!!リクエスト、、な、なんと!ありがとうございます!!な、なら、、イタドイお願いしたいです!💦🥺︎ シチュは一緒にピッツァ作ってる感じで、、、💦 すみません
うわあ、第5話読みました!もう、スペ帝が英帝のところに毎日通ってくるの、ただの絡み方じゃなくて「お前に惚れた」ってああいう形で言っちゃうの好きすぎます〜。英帝は「偉大な大英帝国たるもの」って気取ってるのに、内心めちゃくちゃ動揺してて、最後に自分で「たまには悪くないかも」って思っちゃうギャップがもう…!(笑)二人の口調もキャラ立ってて楽しかったです!続きが気になります🤍
寝坊常習犯
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#るこ🌱𖤐🌻のゴミ絵
るこ🌱𖤐🌻
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箱根ぁ
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