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やぁ。初めましての人もいるかな?

僕は親愛なる隣人スパイダーマン。英語で僕の名前を書くときはスパイダーとマンの間のハイフン忘れないでね。某有名DCヒーローと名前が被るから。

さて僕のことを知らない人のために軽く自己紹介をしよう。1日で人生が変わるなんて言葉があるけどまさに僕がそうだ。ある日死んだ両親の痕跡を見つけるためオズコープって言うビルの中に忍び込んだんだ。そこで謎の蜘蛛に噛まれて今のスパイダー能力を手に入れた。

その後は、色々あったよ。叔父さんが僕のせいで死んじゃったんだ。でも最期に言葉を残してくれた。

『大いなる力には、大いなる責任が伴う』

この言葉のおかげで僕はここまでやっていけた。どんなにやばい相手でも、人型トカゲでも、電気人間でも。でもこんな僕でも心が折れたことがある。それは親友にグウェンを、僕の恋人を殺された。僕はショックで自制が効かなくなり、気付いてたら人を殴ってた。犯罪者にも手加減しなくなった。でも僕立ち直ることができた。グウェンのおかげだ。僕はみんなに支えられてばっかりだ。叔父さんにも、叔母さんにも、そしてグウェンにも。僕はこの人たちがいるからやっていけるんだ。

「こちらニューヨーク市警のジェファーソン・マイルズだ。今、数十名の武装集団と交戦中。至急セントラルパークに応援を要求する」

早速仕事だ。親愛なる隣人スパイダーマン出動っと。

僕は、ニューヨークの摩天楼の中をスイングして飛んでいった

プシュッ スタッ

「さーてセントラルパークに着いたけど」

パーン!!!!!

「!!!!!」

銃声が聞こえた僕は急いで聞こえた場所へ向かった。

「オラオラオラ!!」

「あんだよ。ニューヨーク市警も案外雑魚だな!!!」

「くっ応援はまだか!」

これは警察側が不利だな。じゃあ今日もお節介な隣人スパイダーマンが助けるか。

僕は、電柱から飛んでアサルトライフルを乱射している奴にウェブを放った。そして銃を奪い取り、もう一人に投げつけた。

「な、何が起きた!!?」

「スパイダーマンだ!!!!」

「やぁニューヨーク市警の応援だよ。しかし知らない人から名前を知られてるなんてちょっと恥ずかしいなぁ」

と、少し照れたように言った。

「殺っちまえ!!!」

「って話聞いてる!??」

一人の男が殴り掛かってきたのを華麗に避けカウンターをくらわせた。

「返事の代わりをパンチでするなんて、どこの地方出身?」

「うぉぉぉぉ!」

仲間が倒されたからか他の男が一気にかかってきた。

「はいはい。一人づつ構ってやるからちゃんと並んで!前の人押さないで!!」

男たちが殴ってくるのを、スパイダーセンスで感知して、全て避ける。

「もう面倒だから一気に決めるよ!」

僕は、そう言い男たちの集団の中から飛び跳ねウェブで男たちを拘束した。

「はい終わり」

全て片付けた。あー疲れたー

「ちょっといいか?」

「ん?あなたは、、、」

「デイビス巡査だ」

ああニューヨーク市警の。

「お前のおかげで助かった。ありがとう」

へぇー驚いた。いつもだと大体警察から文句を言われるのに。

「いや僕は親愛なる隣人として助けただけだよ」

「いやそれでもありがとう。お前はすごいと思う。たった一人あれだけの人数を蹴散らして。息子が憧れるのも分かる」

なんかそう言われると恥ずかしいなぁ、、、

ていうか

「息子さんいるんですか?」

「ん?ああマイルズ・モラレスって言う息子でな」

ふーんなら

「あのもし良かったらぼくのサインあげましょか?」

「何?いいのか?」

「全然いいですよ」

サラサラサラサラ

「はい」

「ありがとう」

「それでは仕事があるからまた」

「さよならー」

ふーしかし僕のファンがいるとは。こういう人達がいるからヒーロー活動が続けられる。

「さて次のお節介をしに行こうか!!」

アメイジング スパイダーマン

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スパイダーマンは、みんなの親愛なる隣人。ここでマイルズのお父さん登場!近いうちにマイルズ出したいな。

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