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コメント
3件

いやぁぁ!?!?最高過ぎます!!!
お ま た せ ♡🤛
先に言っときます! 今回は短いし台詞ほぼ無いです!🙇♀️
中学生の頃の話。
殴られ、
暴言を吐かれ、
傷に傷を重ねるだけの日々。
この世に生まれてきた意味を探し、この世を恨んでいた頃。
何故?
原因は?
なにか悪いことをしたのだろうか。
記憶に無いだけで、何かしてしまったのだろうか。
武道))げほっ…ヒューッ…ハッ…ッハァ…ヒュー…
モブ1))アッハハハッ!あ゛〜、まじお前きっしょいよなぁ……
モブ2))嫌まじキモイんだよなコイツ。小学ん時も遊んでやったのにあんまいい反応しねぇし。
モブ3))いやそれ。何なのまじ。つ〜か、こんなにボロボロにさせてるのに良く学校来れるよなぁ。
モブ1))すぐ泣く癖してな〜んか癪にさわるっつーか?
モブ3))笑ってる所見てるとまじ吐き気するんだよなぁ。「なんでこいつが笑ってんだ〜」みたいな?ハハッ
じゃぁ、何をすれば正解になるの?
何をすれば俺は楽になれるの……
家では母さんがよく泣いていた。
俺が帰ってくる度、俺の体や顔を見る度に涙目になっている。
だから俺は笑ったんだ。
そしたら母さんは大粒の涙を流す。
「ごめんねッ……ごめんねぇ…」
何時もの言葉だった。
あぁ…
何がダメだったの
何をすれば……
どうすればよかったの…
何時しか俺は自傷行為をする事を覚えた。
右手には刃物を。
左腕の手首を上に向ける。
右手の刃物を左手首に少し強く当てると
プツッ-
と、血が出てくる。
そのまま右手を左に素早くスライドする。
すると左手首からまた、
プツプツッ________
と、血が出てくる。
この行為をしている時は辛いものから離れられた気がして気持ちが良かった。
ダメなのだと。
しては行けない事なのだと分かっている。
ただ、
辞められなかった。
この行為はすぐ家族にはバレてしまった。
と、
言うのも俺は自分の部屋でソレをしていた時だった。
急に部屋の戸を開けた2つ下の弟、圭介。
その行為を見た圭介は怖かったのだろう。
悲しかったのだろう。
何もしてあげられなかったから……
と、
そう言う顔で見られたのを覚えている。
圭介はその場で泣き崩れてしまった。
その時、どうしたらいいのか分からず圭介の元へ行ってハグをし、一緒に泣いたのも覚えている。
ハグをした時圭介の背中(服)から俺の血が滲む。
2人の泣き声に反応した母さんは慌てた様子で駆け寄ってきた。
その光景の異変にすぐ気が付いた。
麦茶
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ちーず🧀🐭
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その後手当てをしてもらったが、圭介は泣いたままだった。
その時も母さんは謝り、そして泣いていた。
ただ、「辞めて」とは言わなかった。
逃げ道だとわかってくれていたからだろう。
唯一の逃げ道。
そして、
「死なないで」と、
その言葉でこの長い1日が終わった。
確か、このくらいの時期だったと思う。
圭介は不良という世界に入った。
元々喧嘩っ早い性格と言うのもあったし、何より圭介の友達が
「俺らの時代を創る」
と、言うことで結成されたグループだと言った。
母さんは
「死なないならいいよ」
との事。
高校に上がるとすぐ、「友達」というものが出来た。
名は【真一郎】、【若狭】と言った。
また、不良なのだと言った。
圭介の友達の【佐野万次郎】という子の兄だとその時初めて知ったのだ。
万次郎とはたまに遊んだくらいだったが、楽しかったのを覚えていた。
彼の一言で俺の人生は変わったのだ。
たったその一言で俺な救われたような気持ちになった。
すいやせん、今回はここまでと!!
続き多分すぐ、出来れば次の日くらいまでには出すと思います!!
お楽しみにしててくださいな🙇♀️❗
またね