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主:どうも~!
早速ストーリーの方を進めていこうと思います!
※原作とは内容が異なっています
ニコ=作り笑顔です
養護施設の先生:三風ちゃん、少し来てくれるかしら
三風:はい
養護施設の先生:三風ちゃんは中学生自立計画って知ってる?
三風:はい、身寄りのない子供を集めて自立できるようにする計画の事ですよね
国から渡される資金でやりくりしていく、将来のための体験のようなもので、クワトロフォリアという会社が始められるようにした計画です
養護施設の先生:詳しいわね、流石三風ちゃんと言ったところかしら
その計画で、三風ちゃんにぜひ参加してみないかっていうお誘いが来ているのよ
三風:僕はいいと思います。将来の体験ができるのは良いことですから
養護施設の先生:そういってくれて嬉しいわ
くわしいことはこの封筒に入ってある書類に書いてあるからね〈封筒を渡す〉
三風:はい、ありがとうございます
養護施設の先生:えぇ、話はこれでおしまいよ
美風:はい、失礼しました〈お辞儀をして出ていく〉
養護施設の先生:はぁ、大丈夫かしら、三風ちゃんはしっかりしているけど、少し怖がられがちだから心配だわ。ずっと笑っているのを見たことが無いし…
廊下
三風:(そんな風に思われてたんですね、一緒に過ごす人たちの前では偽っておきましょうか)
部屋
三風:〈書類に目を通す
準備中
三風:(ピアスもしばらくはつけないようにしないとですね、性格は…内気で元気な子にしておきましょう。コンタクトにでもしておきましょうか。一人称も私に変えて、敬語をなくしましょう。まぁ、偽ることは慣れていますし)
施設を出る日
三風:行ってきます、今までお世話になりました
施設の先生:えぇ、頑張ってね(メガネがコンタクトに変わってるわね、気合を入れてるのかしら)
三風:(着きました、もう皆さんはついているでしょうか)
ガチャッ
三風:(もう靴があります、少し急ぎましょう)
〈部屋に入る〉
三風:(やはり似ていますね、驚いていることなどは私にはありませんが)
〈あいている椅子に座る〉
富士山:やっと四人そろったね!
僕の名前は富士山鷹雄!国の偉い人だ!わはははは!
三風:(元気な人ですね)
富士山:ははは、びっくりしているね!うんうん、無理もない。だけどまずは聞いてほしいんだ。実はね…
君たちは四つ子だったんだ!
四つ子-三風:えっ
富士山:君たちは独りぼっち、天涯孤独なんかじゃなかったんだ___家族がいたんだよ
二鳥:こんなことあるわけない!
そんなん急に言われたかて信じられへん!証拠ないやん‼
三風:(二鳥さんがそう思うのも無理はないでしょうね)
富士山:君は…宮美二鳥さんだね?証拠ならあるぞ。これを見てごらん!〈書類を並べる〉
三風:(よく調べてありますね、)
富士山:実はね~~~~~、~~~~~~~~~~~~…~~~~~~。
主:すいません、長くて省略しました
富士山:血のつながった姉妹で、一緒に暮らせるんだよ
四つ子-三風:〈のどをゴクッと鳴らす〉
富士山:じゃあ、そういうことで!これからは四人暮らしだ。助けてあげたいのは山々だけど、自立の練習だからね、僕はよっぽどのことが無い限り、もうここへは来ない
四つ子-三風:え……あの……
富士山:〈目を細める〉詳しいことはあらかじめ配っておいた資料に書いてある。何か問題が起こっても、四人で協力して乗り越えてほしい。大丈夫だよ、君たちはもう____一人じゃないんだから。
〈去っていく〉
〈みんなで円になる〉
三風:(やはり、顔がほとんど同じですね。)
一花:これから、よろしくね
三風:(確か、一花さんでしたか)
よっ宜しくお願い、しますニコ
二鳥:あはは!緊張しすぎちゃう?うちとそっくりやのに〈肩をたたく〉
三風:(二鳥さんは気さくな方ですね)ニコニコ
四月:…………
三風:(四月さんでしたか、静かな方ですね)よ……よろしくね
四月:〈下を向く〉
一花:あ、そうだ……早速だけど、はいこれ。一人ずつあるの。私、一番先にここに着いてたから、富士山さんから預かってたのよ〈鍵を渡す〉
三風:ありがとうございます…一花さんニコ
一花:⁉もう見分けがついているのね、みんなそっくりだし、とりあえず自己紹介しましょうか
三風:(何を言いましょう)
二鳥:せやなっ!ほんなら、とりあえず、好きな食べ物と、好きな色、言おか
〈みんながうなずく〉
三風:(好きなもの、ですか、ありませんね。)
一花:宮美一花です。好きな食べ物はアップルパイ。好きな色はピンクよ
二鳥:うち、宮美二鳥。好きな食べ物はお好み焼きとチョコアイス。好きな色は赤!
三風:(ペンダントの色を言っていますね、僕もそうしときましょう)
宮美三風ですっ!す、好きな色は水色、です、!ニコ
二鳥:好きな食べ物は?
三風:…ありません…
四月:………宮美四月です……
一花:あなたが四月ね。好きな食べ物と、好きな色は?
四月:……好きな食べ物も、好きな色も……特にありません〈下を向く〉
三風:(何か、あったのでしょうか)
一花:そういえば、みんな名前に数字が入っているのよね
二鳥:そうそう!うちな、拾われたときバスケットに入れられてたらしいんやけど、そのタグにこの名前が書いてあったんやって
一花:本当?私もよ
三風:わ、私も!ニコ
四月:……僕も
三風:(みんなもそうなんですか)
一花:あっ、もしかして、生まれた順なんじゃない?
一花の一、だから長女は私、次女は二鳥、三女は三風、四女は四月
二鳥:それめっちゃええやん!決まりやー!
これから、うちらは家族や。一花、三風ちゃん、シヅちゃん、よろしくっ
一花:よろしくね。二鳥、三風、四月
三風:よっ、よろしくおねがいします!ニコ
四月:……………………
二鳥:よっしゃ!そしたらさっそく家ん中の探検や!
<トントントントン!
<二鳥:わー凄いっ、ベランダや!あっベランダこっちにもある‼すごーい‼
<ドドドドッ、トトトッ
三風:(やはり元気な方ですね)
一花:私たちも行きましょ。自分の部屋を決めなくちゃ
三風:(どこでもいいのですが…)ニコ
二鳥:うちここの洋室がいい!
一花:走らないで!下にすっごく響くんだから!〈階段を上る〉
三風:(四月さんは行かないのでしょうか?とりあえず行ってみましょう)〈階段を上がる〉
(和室が二つ、洋室が一つですね。とりあえず、和室に入ってみましょうか)
一花:私、ここにしようかしら。いい日当たり……すぐ布団が干せるわ
三風:(この和室は隣と繋がっているのですね。独り言が聞こえます。一花さんの隣にでもしておきましょうか)あ、あのっ
一花:なぁに?
三風:わ、私……私も、隣のこの和室にしようかな…いいですか?
一花:もちろんよ。よろしくね、三風
三風:よろしくね、一花ちゃん……!ニコ(いきなりちゃん呼びは失礼だったでしょうか)
一花:あ、でも、よかったのかしら。二鳥はともかく、四月は
三風:そっか…!四月ちゃんは…?(僕が先に選ばない方がよかったかもしれません)
一花:四月ー、どの部屋がいいのー?一階の部屋でいいのー?
四月:…………〈一度だけうなずく〉
三風:(本当に良かったのでしょうか)
一階食堂の隣の居間
一花:次は……荷物整理ね
四つ子-三風:はぁ、
三風:(たいして荷物はないですし、段ボール二分の一つ分ですね、四月さんも一つ分ですが重そうです)
二鳥:ま、なんちゅーても四人もおるんやし。協力すれば、あっという間ちゃう?〈ガッツポーズ〉
三風:(なぜ、笑えるのでしょうか。僕には、分かりません)ニコ
二時間後
三風:(二鳥さんは12箱もあったので大変そうでしたね…)
主:少し飛ばします!
ご飯を食べた後
二鳥:じゃじゃーん!
一花:何これ!?
四月:⁉
三風:(まだ、怖いですね)
二鳥:開けてみてや!
三風:水色…(ペンダントの色ですね、少し、苦手です、)ニコ
一花:こっそりスーパーで買ってたのね?もういつの間に……いくらしたの?
二鳥:ええやん。うちの元々持ってたおこずかいから出したし
一花:そういう問題じゃないの~!正しい金銭感覚を身に着けることも自立には必要なのよ?
二鳥:無駄遣いや~ていうんやろ?これは全然無駄遣いとちゃうよ
うち、姉妹ができて、ほんまにうれしかってんもん。やから……これはその気持ちや!
三風:(気持ち…僕の感情は消え去りましたから…わかりませんね…)
一花:私だって……。……私だって、嬉しいわ
次の日
分かりにくいから髪を結ぼうの話…
三風:(結ぶ位置に傷はないですね…)良かった…
二鳥:何がよかったん?三風ちゃん
三風:⁉あぁ、似合うか心配だったんだ~、ニコ(完璧に偽らないといけません、)
二鳥:似合っとうよ~
シヅちゃんは何の髪型にする?何でもやったるよ~
四月:…僕は、いいです…
二鳥:え?
四月:…僕は、いいです…チラッ
三風:(首元に傷があります…いじめ、でしょうか…)首元が寒いなら、ハーフアップはどうかなっ?そんなに隙間もないから、ニコ
四月:それなら、ハーフアップでお願いします…
三風:(良かったです…)
数日後
四月:あの…
一花:郵便受け見てくれたのね、ありがとう
二鳥:一通は一花宛で、片方は三風ちゃん宛てやな、もう一通は誰宛なん?
三風:〈受けとってポケットに入れる〉ありがとうニコ
四月:それが…
三風:何も書いてないね…(馬鹿馬鹿しいですね)
【私はあなたたちのお母さんです 長い間、何の連絡もしなくて、ごめんね。お母さんもさみしくなってきて、自分の子供と一緒に暮らしたいと思うようになりました 出来れば四人全員を引き取りたいのだけど、
お母さんにも都合があってそうはできないの。せめて、あなたたちのうち、一番かわいそうな子を、一人だけ引き取ってあげたいと思っているわ。近いうちに迎えにいきます。楽しみにしていてね。あなたたちのお母さんより】
二鳥:なんやこれ…………お母さん?
一花:いたずらかしら……
三風:(どうでもいいですね)
四月:…切手がありません……直に入れたのでしょう…
二鳥:なんやねん!都合って!
ビリビリッ
二鳥:イタズラや!イタズラに決まってる!
一花:そうよね……イタズラよね
三風:(何なんでしょう…)
〈全員部屋に戻る〉
三風:(手紙…読んでみましょうか)
【三風へ ひさしぶり~wお前が来なくてせいせいしたわwサンドバックがいなくなったのは残念だけど~wまた会ったらサンドバックなれよ~w】
三風:(低能ですね…)気味が悪い
<一花:どうしたの三風~?
三風:何でもないよ~、ニコ(聞こえてしまうのでした、ごみ箱にでも捨てておきましょう)ポイッ
(もう寝ましょう)…スヤスヤ
三風:ん…(起きてしまいました、水でも飲みに行きましょう)〈4:45〉
リビング
三風:〈水を飲む〉
一花:あら、三風もおきてたのね
三風:はい、起きてしまったので、
一花:あら、四月だったかしら、ごめんなさいね
三風:ハッあ、ううん、!三風であってるよ、寝起きで眠くて💦
一花:コンタクトだったのね
三風:うん、!一花ちゃんはどこ行ってたの?
一花:少し散歩に…
三風:まだ暗いから気を付けてね、!
一花:分かってるわ~ フワァ〈階段を上る〉
三風:(驚きました、ちゃんと偽らなければ、後で笑顔の練習でもしておきましょうか)
次の日の朝
二鳥:三風ちゃん三風ちゃん、今日はうちと同じ髪型にしてみいひん?
三風:ん~、私はそんなに首元開けたくないかも~、(傷跡がばれてしまいます、)
一花:やめてちょうだい。あんたたち、中身はともかく顔は全く同じなんだから見分けれなくなっちゃうわ
二鳥:だからおもろいんやんか!
あっそうや!いっそ四人みーんな同じ髪型にしたらどうやろ?
めっちゃおもろいやん、なぁ、シヅちゃん?
四月:…〈首を横に振る〉
放課後
【申し訳ありません。遅くなります。夕ご飯は先に食べていてください】
二鳥:どないしたんやろシヅちゃん。部活とかにも入ってへんやんな?
三風:う、うん。だと思うけど……(いじめっ子に呼び出しでもされたのでしょうか…)
一花:ただいま。今日はカレーよ
四月の事を伝える
二鳥:どないしたらシズちゃんともっと仲良うなれるんやろ。最近めっちゃ距離感じるやん。真剣に話おうたらわかってくれるかなぁ
三風:(四月さんは、あきらめかけているのでしょうか…)
一花:そういえば施設にいたとき…四月みたいな子がいたわ
二鳥:ホンマ?せやったら、仲良うなる方法、分かるんちゃうの?
一花:〈首を横に振る〉四月はきっと……したくてああしてるんじゃないのよ。たぶん……心を開けない事情があるんだと思う。それは人それぞれ違うし……話してくれるまではわからないわ
三風:(直接聞くのは避けた方がいいと思うのですが…)
二鳥:ん~、せやけど、、いつまでもあんなふうやったらさみしいわ。シヅちゃん、いっつも遠慮してるみたいやし、三風ちゃんもやけど、お風呂も一緒に入れんし、
三風:ごめんね、まだ少し恥ずかしくて💦ニコ(体の傷を見せれるわけがないですから…)
一花:三風は理由を言ってくれてるから慣れてくれればいいんだけどね、
二鳥:はぁ、どないしたらええんやろ
一花:きっと……四月にすらどうにもできないことだと思うの。あの子、学校でもいつも一人でしょう?こないだそれを聞いたら…四月、なんていったと思う?
『友達は作らないって決めてるんです』って…!
二鳥:…!
三風:(まだ信じられないのでしょうか…心の傷は深く残りますから…)
一花:それで、私思っちゃたの。四月の言う友達に私たちも入ってるのかなって
二鳥:う、うちらは家族やろ⁉
一花:そうよ、家族よ。〈縁側の方を向く〉
一花:とりあえず、見守っといた方がいいと思うわ
二鳥:でも……何もできひんのは、やっぱり嫌やわ
一花:それはそうかもしれないけど…
二鳥:なあ、三富ちゃんはどないしたらええと思う?
一花:そうね、三風ならいいアイデアがあるんじゃない?
三風:え、えっと…(僕なら、とは何でしょうか、何も知らない方がなぜそのようなことを言ってくるのでしょう)
三人のスマホ:ピロンッ
≪自立ミッション・四人でおそろいのものをつけよう≫
一花:これはもうできてるわよね。
二鳥:せやな、
三風:う、うんっ(ハーフアップを提案しておいて正解でしたね)
一花:そういえば、私たち、四月の好きなものもまだ知らないわ
二鳥:好きなものを話題に知ってたらええんちゃう?
三風:そうだといいね、!ニコ(そんな簡単ではないと思うのですが…)
次の日の朝
一花:ねえ四月、今日はデザートがあるの。ヨーグルトよ。
二鳥:シヅちゃんは何味が好き?好きなん選びや!
四月:……何でもいいです……
一花:遠慮しないで、好きなものをとっていいのよ
二鳥:せやせや!
三風:(こんなやり方でいいのでしょうか、)
四月:…本当に…あの…何でもいいです…
三風:(もっと閉ざしてしまいました…)
二鳥:……ほんならうちイチゴ!
一花:あっ…じゃあ私、モモ
三風:(好きなものがありません…)私決まりそうにないから四月ちゃんから決めてほしいな、💦ニコ
四月:え……お先にどうぞ…
三風:どっちでもいいんだよ、?私決めれなくて、💦ニコ
四月:なら、ブルーベリーで……
三風:先に選んでくれてありがとう、!ニコ(良かったです…)
夜夕飯を食べ終わった後…
二鳥:テレビでも見よか!シヅちゃん、たまには好きなチャンネル選びよ、何みたい?〈リモコンを握らせる〉
四月:………嫌……ほんとに……僕はいいです……
バンッ
二鳥:ええ加減にしいや!
何でシヅちゃんはいっつもいっつも自分の意見を言わへんの?家族やのに!
一花:やめて!
ねえ四月。あのね、遠慮しないで、自分の思ってることを言っていいのよ?私たちは姉妹なんだもの。家族になって、自立するためにこうして集まったんだもの
四月:〈目を見開く〉……僕は、逃げるためだ……
僕は、家族にはなれない……っ〈部屋を出ていく〉
三風:(『家族にはなれない』『逃げるため』ですか…)もしかして、(いじめられていて周りが巻き込まれたことがあり、そんなことになりたくないという事でしょうか…その説が濃いですね。また、聞いてみましょうか)
ある日の放課後
三風:あ、(一花さんと二鳥さんです。楽しそうですね…)
湊:わぁ!
三風:⁉あぁ、湊君か~、びっくりした~ニコ
湊:えへへ、びっくりした?
・
・
・
三風:それはどうやって仲直りしたの?ニコ(参考になると嬉しいのですが…)
湊:え~?兄弟げんかなんて、気が付くと元通りになってない?
三風:そういうものなのかな~?(わかりませんね…)
湊:うん。だって家族なんだもん。それが普通でしょ?
三風:(普通、普通、普通。普通とは何を指すのでしょうか。)
キーンコーンカーンコーン
三風:(最終下校時間のチャイムです…日付を変えなくては)ペラっ
(明日は宮美家の誕生日ですね、祝われたことなんてないのでわかりませんが…)
昇降口
三風:(ん?あの黒い車は何でしょうか。…後頭部席に四月さんらしき人が乗っていますね。)
車:ブゥゥン…
三風:(行ってしまいました。僕も帰りましょうか。)〈靴を履いて校庭に出る〉
ポツ,ポツ,…ザ、ザァーーーーッ
三風:⁉ヒュッカヒュッ、ハッ、ハッ、ヒュッ…スー、ヒュッ、ハー、スー、ハー…
(…なぜ思い出してしまったのでしょうか、)
ブーッブーッ
三風:?(家からですね。出なくても平気でしょう、。)スタスタ…
家
三風:(着きましたね…)
ガチャッ
一花:三風⁉
二鳥:三風ちゃん!ホンマに心配したんやで!
一花:ずぶぬれじゃない。それに真っ青!
二鳥:傘持ってなかったん?これで拭き!
三風:ごめんね、大丈夫だよ、ニコ(中に入らせてください、)
一花:すぐお風呂入って。風邪ひいちゃうわ
二鳥:ホンマに大丈夫?なんかあったん?
三風:何でもないよ、!急に大雨が降ってきたからびっくりしちゃって、ニコ(言うわけがないでしょう?可愛そうな子だなんて思われたくありませんから)
キィ…
四月:…⁉〈すぐに部屋に戻る〉
三風:(驚かせてしまいました…)
一花:ゲリラ豪雨ってやつよね。きっとすぐ収まると思うんだけど、
自室
三風:(まだ結構降ってますね。…もう、割り切らないといけないと分かっていますが、割り切れないのでしょうか。そうか、いっその事感情全て、諦めてしまいましょう。)プツッ
スス…〈ふすまが開く〉
三風:(誰でしょう。…四月さんでしたか。電気がついていませんね…)電気をつけずに来たの、?ニコ
四月:あ、はい。手すりがあったので…
バリバリバリッ…ドーン!
三風:⁉(かみ、なり、ですか。)フゥ…
四月:え、えと…大丈夫ですよ。〈背中に手を置く〉
三風:(なぜ、優しく接してくれるのでしょうか。僕にはわかりません。)ありがとう
どうしたの?四月ちゃん。ニコ
四月:顔が青白かったので、大丈夫かな、と思いまして……
三風:私はもう大丈夫だよニコ(今聞いてみましょうか。)
あのね、少し、二人で話したいことがあるの。いいかな?ニコ
四月:あ、はい……
三風:下ではなそっか(聞かれてはいけませんし)
四月:?分かりました……
一階
三風:あのね、単刀直入にきくね。ニコ四月ちゃん、_______?
四月:⁉
主:今回はここで切らせていただきます~
ではでは次のお話で~!
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もう待ちきれん!!!三風の“作り笑顔”がじわじわ切なくて……雨のシーンでフラッシュバックするところ、息止まった😭💦 四月にも何か傷があって、お互いガード固めてる感じがリアルで辛いよ。「普通って何?」って三風が呟くところ、めっちゃ刺さった……。次の話で三風が四月に何を聞くのか気になりすぎて夜しか寝れんわ!!続き楽しみにしてるよ〜✨