テラーノベル
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ガヤガヤとした夜の居酒屋。
変装した僕と向かいのとこに座っている変装者。ニノさん。
久しぶりに話そうということで来た。
久しぶりの酒は体に染みる。
また、大先輩ニノさんとの会話はとても楽しい。
ニノ「そういや大森くんってさ〜」
「酒強い方?笑」
無邪気な質問に僕は笑いながら返答した。
オオモリ「まあ、若井達と比べたら強いかもです笑」
ニノ「ふーん」
「なんですか」と楽しそうな空気でこの会話を終え、そろそろ解散時間と思い、会計の話を持っていく。
オオモリ「そろそろお会計します?」
いつもは元気よく返事するニノさんの様子が少し不気味だった。元気な返答はなく、僕の顔をジッと見つめてきながらゆっくりと近づいてきた。
オオモリ「な、なんですか…笑」
近距離に近づいてきて、なにか喋るのかと思いきや僕の唇に向かって接吻をしてきた。
オオモリ「んん”…、ッ!? 」
驚いているといきなり暖かい液体が僕の口内を通った。驚きの勢いで僕はそれを食道に通してしまった。
離れるとニノさんの顔はとてもニコニコしていた。
オオモリ「な、何入れたんですか…っ」
ニト「えー、酒」
オオモリ「何故…、っ笑」
回答を聞いた数分後にだんだんと熱が体に広がっていった。自分でも顔や何やらが真っ赤で熱いことが伝わった。
オオモリ「…、??/」
ニノ「大森くん知らないでしょ」
笑いながらこの理由を解説してきた。
ニノ「人って口移しで飲むと熱くなるってよ」
謎な豆知識を説明してくれてる暇がなく、僕の頭はぼーっとしはじめていた。
オオモリ(熱くなってるだけだよね…?)
ニノ「あ、あと」
ツンっ
オオモリ「ひゃ”、っ!?/」
自分でもびっくりした。少し体に触れただけでびくっとしてしまった。
ニノ「ん、」
チュッ、グチュチュッ”、…
オオモリ「んっ、んん…っ、!」
再度接吻を交わしてきた。今回のキスは少し違く、舌をいれてきた。頭はもう何も考えられず強いといえば”気持ちいい”しか頭になかった。
ニノ「ん、…へへ、っ笑」
オオモリ「んん…ッ、/」
何故だろうか分からないが、今日はこの人と離れたくないと感じた。
小説ってムズい!!!!!!
コメント
54件
よっす🖐️久しぶり〜!! 小説はむずいよな…オオモリって書き方めちゃくちゃ好き笑笑 私よりめっちゃ上手いわよ貴方…自信持ちなされ…!!
ええめちゃくちゃ久しぶりじゃないですか!! 何回も1話から繰り返し見返してました、笑 小説ってムズいですよねやっぱ、笑
え、うま。