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コメント
2件
めっちゃストーリー好きです😭💘
7,432
続き fwak Ver.
ふたりが帰ったあと、部屋にはおれと眠っている明那だけ。
寝てる顔までかわいいなぁ、♡
そう思いながら明那のほっぺをつんとつつく。
akn「んぁ、ぁっち、?」
fw「ふわっちだよ〜♡」
akn「ふハ、おはよ、」
fw「ん〜ン、おはよぉ」
ぽやぽやの明那がひょいとおきあがる
ギュゥ、
akn「…ごめんなさい、」
うるうると潤んだ瞳が可愛くて、俺も抱き返した。
fw「だめなことしちゃったなぁ?あきな、」
akn「う、ん…、さびしかったぁ、」
fw「うゥ、ごめんなぁ、♡」
明那からのちゅっと口をつけるだけのキス。
akn「…なかなおりのちゅ、♡」
fw「ほんっまにかわいい、」
思わずそのまま深いキスをした。
fw「仲直りのえっちもしとこか、♡」
akn「ふぁ、っち、♡…そぇ、や…」
fw「がんばれがんばれ♡」
akn「ぅ、いじわる、」
fw「もー、ほんまに可愛ええなぁ、?」
「煽ってんの、?」
akn「、ン♡…ちーがーう、っ!」
akn「ね、ぇッ、!ほ、とに、゛♡ 」
「ふぁ、゛っちィ、… ね、ぇ 」
fw「みなと♡」
akn「み、なぁと…♡」
fw「ねぇ、あきな?かなかなとヤッた時うしろやった?」
akn「んェ、うん、…?」
fw「そっかぁ♡じゃあくるりんしよっか、」
akn「な、んで、ッ♡ばっく、や…、」
fw「上書きしなきゃ、ね?」
akn「や、ぁだ、やだやだァ、ッ♡ 」
fw「1回黙れる?明那」
「俺、聞き分けのいい素直な子が好きやなぁ」
akn「ふわぁ、ちは…おれより、くぅはがよかツ、た…? 」
fw「んなわけないやろ、?」
「だぁいすきやで、あきな♡」
akn「ん、おれも♡」
akn視点
やばっ、寝てた、、
寝ぼけて一瞬何が何だか分からなかったが痛む腰と唾を拒否する喉で全てを思い出した。
fw「あ、あきなおはよーん」
風呂から出てきたばかりなのか、まだ少し髪が濡れている俺の恋人の顔が見える
akn「おはよ、おれいつからねてた…?」
fw「んー終盤?寝たってか気絶やね」
「激しくしてごめんなぁ、?」
子猫のようにうるんだひとみで俺を抱き寄せる
akn「いーよ、俺ふわっちのこと好きだから!」
fw「なに?誘われてますか?これっていうのは」
「もっかいヤる?」
akn「うーん、さすがに無理かもなぁ、笑」
fw「冗談ですやーん!」
fw「てかご飯食べる?夜食べてへんよな?」
akn「えーたべたい!」
fw「ほなつくってくるわ」
いってきますのキスのノリなのかそのままちゅと可愛い口付けをされる。
fw「まっててな、プリンセス♡」
そういうところが、大好きなんだよなぁ、
fw「ひめー!できたでー!」
キッチンからふわっちの大きな声が聞こえる
akn「はーい!いまいくー!!!」
どんなに喉が痛くても、ご飯までもを作ってくれる完璧な彼氏には適わなくて、大きな声を出す。
fw「はーい、召し上がれ♡」
akn「ねぇねぇ、ふわっちあーんして」
fw「どーしよっかなぁ♡」
akn「え〜!!!!してよぉ!!!!」
ふわっちは悩んでると言わんばかりにニヤつきながら俺を見つめる
akn「あーんして、?みなと♡」
fw「ええよ〜ッ!!!俺のぶんもあげたる♡」
akn「ねぇー!そんぁにいあない!笑笑」
こうしててんやわんやな今日が終わり、楽しい明日が始まる。
akn「ね、ふわっち!!だいすき!!!!」