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#爆豪勝己
うんの
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「みんなー!こんにちわんだほーい!」
「お!えむ!来たな!それじゃあ、ショーの練習を始めるとするか!」
「ところで司、なんのショーをやるの?」
ふっふっふ、と司が笑った。
「気持ち悪い」
「酷いな!?まあいい。今回やるのは一ヶ月後のショーだ。そのショーは、俺たちの始まりのショーだ!!」
「ああ。あれね。確かにもう一度四人でやりたいと思っていたんだ」
「確かに。僕もやりたいな。いろいろなことをして、観客を盛り上げたいね!」
「おい、また俺を飛ばす気か?」
ーやっぱりワンダショはいつも通りだな!私が大好きな姿のままだ。みんな笑ってて、その中に私も入ってて。よーし!最後かもしれないし、本気で取り組もう!
と、えむは硬く決意した。
「ー!」
「ー?」
「ー!」
「ー!!」
「ー!?」
一ヶ月はあっという間に過ぎ、遂にショーを、する日がやってきた。
「緊張してきたな。少し不安だな」
「大丈夫だ、えむ!もし何か間違えても俺たちがサポートする。だから今は、このショーを心から楽しむがいい!楽しんで演じれば、観客も楽しんでくれるからな!」
「そうだよ、えむ。久しぶりのショーなんだから、笑わないと」
「それじゃあ、いつものやつ、お願いできるか!えむ!」
「そうだね。グルグルしてても仕方ないもんね!それじゃあ、今日のショーを大成功させよう!
ワンワンー?」
わんだほーい!!
そうしてえむにとって最後かもしれないショーが始まった。
「ーそうして四人は、ずっと仲良く、ショーをし続けたのでした!」
「皆さん!本日はワンダーランズ×ショータイムのショーを楽しんでいただき、ありがとうのざいます。!」
“最高だったぞー!
“やっぱりワンダショは四人一緒だよな!
“えむさーん!おかえりなさーい!
「うん!みんな、待たせてごめんなさい!ただいま戻りました!」
すると、ワンダーステージの空気がすごく盛り上がった。えむコールが鳴り止まなかった。
「ねえ、えむ。今、どんな気持ち?」
「寧々ちゃん!今、最高に楽しいよ、ありかとう、みんな!」