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自分なんか今更、Dear13roにはまってる……
やることがあるのにDear13roの切り抜きとか見てしまってる…
GTA5のMADTOWNとNEWTOWNで、ととさんとぺんさんの絡みがめっちゃいいことに気が付いてしまった…!
ずはさんとの絡みも私はとても大好きになりました…!!
「ぺいn——」
言おうとした瞬間、背後から声が飛んできた。
???「あっ!ぺいんと!」
ぺいんとさんが振り返る。
「ん?……あっ!クロノアさん!!」
太陽みたいな笑顔が、僕から離れてクロノアさんへ向けられる。
胸が、ぎゅっと痛んだ。
クロノアさんは銀髪を揺らしながら近づいてきて、いつもの余裕のある笑顔でぺいんとさんに手を振る。
「おぉ、ぺいんと。奇遇だね」
その瞳が、次の瞬間、僕を捉えた。
青と水色が混ざった瞳。優しげなのに、奥に鋭い光がある。
クロノアさんは僕とぺいんとさんの幼馴染。
昔から、ぺいんとさんを巡って僕とクロノアさんはよく張り合っていた。
そして、クロノアさんはいつも僕にだけ、『ぺいんとは俺のだよ』と目で圧をかけてくる。
今日もその目だった。
「ぺいんと、しにがみ君とどんな話してたの?」
分かっているくせに。
わざと聞いてくる。
ぺいんとさんは無邪気に答えた。
「恋バナしてたっす!」
その瞬間、クロノアさんの表情がほんの少しだけ変わった。
優しい笑顔のままなのに、瞳の奥が鋭くなる。
クロノアさんが僕の近くに歩み寄る。
ぺいんとさんには聞こえないくらいの声量で、僕の耳元にそっと囁いた。
「抜け駆けはだめだよ。しにがみ君」
背筋がぞくっとした。
声は優しいのに、言葉の意味は鋭い。
(……クロノアさん、気づいてる)
ぺ
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あまおう
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#ぺいんと愛され
あまおう
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僕がぺいんとさんに言おうとしたこと。
僕の気持ち。
全部。
クロノアさんは、僕が一歩でもぺいんとさんに近づこうとすると、必ずこうして牽制してくる。
ぺいんとさんは気づかず、
「よし!三人で行こうぜ!」
と明るく笑っている。
太陽みたいなその笑顔が、僕の胸をまた苦しくさせた。
三人で高校の校門へ向かう。
ぺいんとさんは太陽みたいに笑っていて、クロノアさんはその隣で静かに牽制してくる。
僕は言いかけた言葉を飲み込んだまま、胸の奥がずっとざわざわしていた。
校門が見えてきた、その時、、
後ろから突然、ぺいんとさんに誰かが抱きついた。
「ぺ~んちゃん!おはよ!!」
ぺいんとさんがびくっと跳ねる。
「うおっ?!だ、誰!?……って、ふわっちかよぉ」
ぺいんとさんの背中に腕を回しているのは、銀髪にピンクと水色のメッシュが入った派手な髪色のイケメン。
不破湊さん。
ぺいんとさんを見ると露骨にテンションが上がる人だ。
不破さんはぺいんとさんの首元に頬を寄せて、嬉しそうにすり寄っている。
「ぺんちゃん、今日もかわいいねぇ~。入学式?俺が連れてってあげよっか?」
ぺいんとさんは困ったように笑う。
「いやいやいや!ふわっち、近い近い!!」
その距離感に、胸がまた痛くなる。
すると、隣のクロノアさんが一歩前に出た。
「不破さん、そこまで。ぺいんとが困ってるんで」
声は優しいのに、瞳の奥が鋭い。
不破さんはぺいんとさんに頬を寄せたまま、クロノアさんを見てニコッと笑った。
「え~?クロノアさん、嫉妬?」
その言葉に、クロノアさんの眉がわずかに動く。
ぺいんとさんは慌てて不破さんを引きはがそうとする。
「ふわっち、ほんとに離れろって!!」
僕はその光景を見ながら、胸の奥がぎゅっと締め付けられるような感覚に襲われていた。
(……また言えなかった)
ぺいんとさんの周りには、いつも誰かがいる。
太陽みたいな人だから、みんな惹かれてしまう。
僕も、その一人だ。
でも、僕だけが、こんなに苦しい。
叶さんとかは監禁している様子が目にすごい浮かぶ
コメント
2件
うわ、もうこの胸のきゅっとした感じ…! しにがみくんの「また言えなかった」に全部詰まってる気がする。クロノアさんの「優しい声で鋭い牽制」がめっちゃ効いてて、不破さんが加わった瞬間の空気も一気に変わったのが伝わってきたよ。太陽みたいなぺいんとさんに惹かれるみんな、でもしにがみくんだけが抱えてる苦さが切なくて…この視点すごく好きだな。続きが気になる!