テラーノベル
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前回の続きですが、今回は結構刺激的な話です。(笑)いつもの3人(もか、未来、みゆ)メイン、そしてもか視点ではなく、今回は「はやせな」をメインでやっていきます。視点は瀬名視点です。過激(?)シーンでは瀬名が攻め、隼人は受けにするつもりです(笑)下手くそかもしれないですが、見てくれると嬉しいです。(笑)(※いつもの3人(もか、未来、みゆ)は登場します。)
⚠️BL表現
⚠️オリキャラ
⚠️センシティブ🔞表現あり
⚠️かなり過激&刺激的…
※これらが見れる方のみご覧ください。
※BL好きな方におすすめします…
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※これは2、3話の次の日になっています
俺は中学に入ってから、本宮のことがなんとなく好きになっていた。俺は一度だけ本宮にキスをしたことがある。仲直りの印として。他の男子達にはからかわれたり、ゲイと言われたりした。それでも俺は本宮が好きだ。そう思っていたのに、最近メイド服が俺たち男子の制服になってから、俺の気持ちは一変してしまった。
隼人「あ、鈴織。おはよ。」
瀬名「うっす!」
いつもの挨拶。俺らはこんな風に挨拶をしている。しかし、俺はそんな挨拶だけでもなぜかドキドキする…こんな気持ちになったのはなぜだろう。本宮が好きということは変わってないが、たった1回の挨拶だけでも…それだけでもなぜかドキドキしてしまう…
お互いメイド服を着ているから、なんか笑えてくるような時はある。でも、笑いよりも先にドキドキが来る。俺の心は…腐ってきているのか…?いやそんなことは…ないよな。
そしてようやく中休みになった。あの公開処刑なメイド喫茶の給食の後だ。今日は40分休み時間があるので、俺は外へ行こうとした。もちろん本宮と。だが本宮がここにいない。どこか行ってるんだなと思い、俺は待つことにした。その待っている間に、クラスの女子達が次々といなくなる。男子達も。教室で一人ぽつんと立っている俺。なんだか寂しいような寂しくないような複雑な気持ちだった。
10分後、本宮が教室に戻ってきた。手をハンカチでしっかりと拭きながら、顔を真っ赤にした本宮が。
瀬名「あ…お前…どこ行って…ってなんでそんな顔赤いんだよ…熱か?」
隼人「え…?いや…それは…////」
瀬名「………お前…まさか…45ってたのか…?トイレで…」
隼人「……うん…////」
いや何してんだお前…なんでトイレで4545やってるんだよ…だから遅かったのか…というかよくバレなかったな…声とか出すの耐えてたってことか…?あぁ…そのせいで顔が赤くなったのか…熱じゃなくてよかったけど…ったく早く言ってくれよ…俺ら男同士なんだから…と思っていた時…
隼人「あ…あのさ…俺…お前と…////」
瀬名「ん…?………シたいのか…?」
え…?何言ってんだ!?俺!なんで親友に向かって(セックス)シたいのかなんて言ってるんだ!?…今すぐ間違えたって言わなければ…と思った矢先…
隼人「うん…///」
え!?今「うん」って……!?聞き間違えじゃない…ということはつまり…俺の言ったことが正しかったということか…と思いながら、俺は本宮にこう言った。
瀬名「そうゆーことか///……手加減しねぇぞ♡♡」
そう言って俺は隼人を押し倒した。
瀬名「じゃあここで脱げ♡」
隼人「え…ここでやるのか…!?」
#鏡音レン
宇治抹茶
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瀬名「いやそりゃそうだろ♡どうした?脱がせてほしいのか?♡」
隼人「………///」
瀬名「もう分かった。♡」
俺は隼人のメイド服を脱がした。リボンをほどいて、ワンピースを投げ捨て、下着姿にした。綺麗な隼人の肌が目にはいってくる。
瀬名「肌綺麗だな♡」
隼人「あんま見るな…///」
瀬名「あ~っ♡ここ勃ってるじゃん♡」
そういって、俺は隼人の下着の上から隼人の勃起したアソコを触った。
隼人「あ、ちょっ…///触んなッ///」
瀬名「照れなくてもいいのにさ♡じゃあ下着脱がすね♡」
俺は隼人の下着を脱がした。
隼人「っ…////」
瀬名「デカいな♡隼人のち○こ♡じゃあまずは乳首触るよ♡」
そういって俺は隼人の乳首を触り、隼人がイくまで触って攻めた。
クニクニクニュン×(お好きな数)
隼人「んっ♡あぁ゙ッッッ♡♡ひぅ゙ッッッ♡♡んぁぁ♡♡♡」
瀬名「え…お前ってそんな声出せるんだ♡」
隼人「だって我慢できなくて…///」
いや可愛すぎる…♡我慢できなくてこんなに可愛い声を出せるなんて…♡俺はもう一度隼人の乳首を弄った。
クニュッゴリュッ…ツンッ♡×(お好きな数)
隼人「んひぃ♡んぁん♡ぁ♡ぁ゙あ♡♡ビクッ」
ビュルルルルッ♡♡
瀬名「もう出てきた♡乳首だけでイっちゃうんだ♡まだ本番じゃないよ?♡次はこうしちゃうね♡」
俺は次に、隼人の乳首を吸った。
チュッ…レロ…チュゥッ…×(お好きな数)
隼人「ひぃっ♡んッッッ♡あ゙ぁ゙ッッ♡い゙ゃ゙ぁ゙ぁん♡♡」
チュゥッ…レロッ…♡×(お好きな数)
隼人「んあっ♡イく…♡あ゙ぁ゙ッッッ♡やぁ゙っ♡あっ♡」
瀬名「声エッグ♡でも…かわいい♡もっといい声出せるか?♡」
俺はそういって次は隼人の蕾に奥まで指を挿れた。
ズポッゴリュッ×(お好きな数)
隼人「んひぃ♡♡あぁ゙ぁ♡♡や、や゙ら゙ぁ゙ぁ゙ぁ〜〜っ♡あんっ♡せなぁッ♡そこらめぇッッッ♡」
瀬名「本当に女子みたいな声だな♡もう少し、いかせてもらうな♡」
ズププ…ゴリュッ
隼人「んんっ♡きもちぃ…♡ぁ♡ビクッ♡ふぅッ♡♡」
瀬名「じゃあ、次は俺が45っちゃおうかな?♡」
俺は隼人のアソコを手でこすった。
シュコシュコシュコシュコ♡
隼人「んぁぁ♡ひぃん♡無理ッ♡ひぁッ♡イくぅ゙〜〜ッッッ♡あ゙へぇ♡」
瀬名「かわい…♡」
シュコシュコシュコシュコ×(お好きな数)
隼人「もうらめぇ…♡イくからぁ♡ビュルルルル♡♡」
瀬名「へぇ…お前ってこれだけでもすぐイけるんだな♡じゃあ…挿れるからな♡」
ドチュンッッ
隼人「お゙ほぉ゙ぉ゙っ♡♡」
瀬名「オホ声エグ♡動くぞ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
隼人「ぁ゙あ゙あ♡♡だめぇぇ♡♡あっ♡あん♡んぁん♡ん゙ひぃ〜〜♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン
瀬名「締め付け強いッ♡イく♡♡ナカ出していい?」
隼人「っ♡早くッ出してぇ♡」
瀬名「いいよ♡」
パンパンパンパンパンドピュッドピュッビュルルルルビュルッビュルル♡
隼人「あぁ゙ッッッ♡…瀬名の熱い…もっとちょうらい…♡」
瀬名「分かった。もう少し♡じゃあ次は横になってヤろ♡一回抜くね。」
スポッ…♡
隼人「わかった///横なろう///」
俺たちは寝っ転がって後側位になり、俺はまた隼人の蕾に挿入をしようとしたが…
龍牙「鈴織いるかー?」
2人「やべ…!人きた!」
最悪なタイミングで隣のクラスにいる上花龍牙(うえはなりゅうが)が訪ねてきた。あいつはめっちゃ下ネタ好きだからこれを見られたら…エグいことに…俺らは裸だったが、バレないためにも急いで隠れることにした。……掃除用具が入ったロッカーに………
龍牙「あれ?誰もいないか…」
龍牙はすぐどこかへ行ってしまった。ふぅ…なんとかバレなかった。
隼人「焦ったぁ…」
瀬名「それな。じゃあ、気を取り直して。♡」
俺たちは寝転がり、後側位になり、俺はもう一度挿入した。
ドチュンッッ
隼人「あ゙ぁ゙っ♡」
瀬名「動くよ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン
隼人「あ゙っ♡♡さっきより速いッ♡♡あ゙ぁ゙ッッッ♡♡ん゙んッッッ♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン
瀬名「隼人…俺イくかも…///」
隼人「じゃあ…一緒にイこ?///」
瀬名「っ…///わかった…」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
隼人「あ゙ぁ゙ッッッ♡♡激しいッ♡♡と、止まんな゙い゙ッッッ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
隼人「せ、せなぁ♡俺もう壊れるッッッ♡♡」
瀬名「壊れちゃえよ♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
隼人「あっ…♡♡あっ…♡♡ば、バカに…なるッ…♡イく…♡♡」
瀬名「お、俺も…////」
ビュルルルルルルビュルビューッビュルッ
瀬名「めっちゃ出たな///」
隼人「瀬名…///」
瀬名「ん?」
隼人「今度はさ…キスし合いながらヤろ?」
瀬名「あ、あぁ///」
まだまだヤり続けるのかと思ったが、別に隼人とイくくらいならいいと思った。…………チャイムが鳴っても………
隼人「じゃあ…正常位で///挿入はしないけど…」
瀬名「わかった。抜くね…///」
ズポッ…
瀬名「よし。じゃあ…とりあえず…キスね…///」
俺は隼人にキスをした。挿入はしないけど、正常位で抱き合うようにして……
チュッ
隼人「んんっ///せ、せな…」
瀬名「どうした…?」
隼人「あ…アソコ当たってる…///」
瀬名「いや正常位なんだから当たるに決まってるだろ(笑)」
隼人「それもそっか…(笑)」
瀬名「じゃあ、気を取り直して…♡チュッ…クチュッ…チュッ…チュルル…ヂュルル…///」
隼人「んんっ///はぁっ///」
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しかし…その頃…
(ここからもか視点)
もか「よーし!休み時間おーわり!次の授業の準備しなきゃ……ん?」
私は、休み時間の終わりのチャイムを聞いたので、教室に戻ろうとして一人で廊下を歩いていると、その途中で何かを見つけた。黒いひものようなものを…
もか「ん…?リボン…?これ…メイド服のリボンじゃ…?誰か落としたのかな…?」
私は気になって急いで教室前へと向かった。そして、教室に入って誰のかをみんなに聞こうとした。…しかし…そこで私が見たのは…
瀬名「チュルル…チュッ…はぁ…///」
隼人「んんっ///はぅっ///」
瀬名「隼人…愛してる…///お前を…///」
隼人「俺も…///大好き…瀬名…///」
もか(ッッッッッッ!?!?////やばい!逃げよう!///あれを見てはいけなかった!!!///)
私は本当に衝撃すぎるものを見た。見間違い…だよな…いやそんなことない…裸の「はやせな」、そしてセックスを見てしまったなんて…!!
そう考えて顔を赤くしながら走っていた私に、途中で未来が声をかけた。
未来「あ!もかちゃんもかちゃん!」
もか「はっ!!!///(急ブレーキをかけて)な、なにー!?///」
みゆ「え…どうしたの…?なんで顔赤いの?大丈夫…?」
もか「あ…い…いやその…!えーっと…!!…きょ、教室には行かないほうが…いい…よ…?」
やばい…不自然すぎる話し方になっちゃった…動揺して、顔を赤くしながら言ってると、だいぶ怪しまれる…
未来「え…?なんで…?」
みゆ「次、理科でしょ?移動教室だから私…ちょっと教科書とか取りに行きたいんだけど…」
もか「いやそれどころじゃないの!!」
そう!それどころじゃないんだよ!だって…教室にはセックスしてる裸のはやせながいるんだから筆記用具とか取りに行ってる暇はないんだよ…!!
未来「もか…どうしちゃったの…?なんか気になるんだけど…」
みゆ「私も…」
もか「え…じゃ、じゃあ見に行く…?」
みゆ「いやだって気になるし…」
未来「うんうん」
もか「分かった…でも覚悟ね…」
みゆ、未来「??」
私はしょうがなく、二人を連れて教室に行くことにした。二人はまだ困惑してるけど、本当に覚悟いるんだから………そして…教室前…
もか「はい…いいよ。入れるもんなら…入って…」
未来「んん?(チラッ…)」
みゆ(チラッ…)
そこで二人が見たのは…
瀬名「咥えて吸って♡俺の♡」
隼人「は…はい…♡」
チュルル…ジュボジュボ…ヂュゥッッ
瀬名「んんっ♡はぅっ♡あ゙ぁ゙ッッッ♡きもちぃよ♡隼人…♡」
隼人「よかった…♡♡」
みゆ、未来「ッッッッッッ!?!?///」
隼人「キス…していい?」
瀬名「お、お前から…?」
隼人「うん…////」
瀬名「いいよ♡」
隼人達はフェラの後、寝っ転がってキスをしていた…フェラは見なかったけど、キスは私が見たのと同じだ。
隼人「チュルルル…チュルルル…ヂュゥッッ…レロ…」
瀬名「んっ…♡ふぅっ♡チュッ…チュル…はぁ…はぁ…」
みゆ「もももももかちゃん!?!?////こ、これってどういう…!?///」
もか「だから言ったじゃん…!!///」
未来「待って…!声デカいよ…!(小声)」
もか、みゆ「あ…(やばい…)」
隼人、瀬名「………ん?(こっちを向いて)………あ……///(やべ…気まず…)」
あ…やばい…瀬名達に見られた…
3人「…あ………〜〜〜〜!!///ご、ごめんなさぁぁぁいっっ!!!////」
私達はとても恥ずかしくなって、3人で赤面になりながらとっさに思いっきり走って教室から逃げていったのだった………
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第5話、長くなってしまいすみません!!結構力作です(笑)次回もお楽しみに!
次回 第6話 みゆも腐女子だった!?
コメント
3件
わあ、第5話……かなり濃密な展開でしたね!瀬名くん視点になったことで、隼人くんへの想いがより生々しく伝わってきました。特に瀬名くんが「手加減しねぇぞ♡」って言いながらも、最後はキスしながら抱き合うっていう流れにグッときました。あと、もかちゃんたちにバレるところはもうドキドキしすぎて…!あのリボンがまさか伏線になるとは。次回、みゆちゃんの反応が楽しみです☺️ 作者さんの情熱がたっぷり詰まったお話、ありがとうございました!