テラーノベル
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『君は気づいていない。』
<_青春/恋愛/学園ドラマ_>
友達にはいつも明るくて、
相談されたら真剣に話を聞いて、
誰かが困ってたら放っておけない。
ak_<大丈夫?
そう聞かれたら
mz_<眠いだけ〜w
と、誤魔化してしまう
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応援団。
部活。
勉強。
友達関係。
毎日忙しいのに、
何故か周りは′mz′に相談ばかりしてくる。
みんなから頼られているのに
本人だけは自分に自信がない。
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そんなある日。
同じクラスの男の子が、
主人公の世界に少しずつ入りこんでくる。
目が合うと少し笑う。
話しかけると、
pr_<ん?
と眉毛をあげる。
特別な言葉はない。
だけど。
何故か気になる。
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mzは何度も自分に言い聞かせる。
「別に好きじゃない。」
「ただの友達。」
「たまたま気になるだけ。」
____________
でも。
席替えの日。
体育祭での練習の日。
そんな何気ない日常の中で、
気づけば探してしまう。
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友達は言う。
ak_<それ、好きなんじゃない?笑
mzは即答する。
mz_<はあ?!違うし!!
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でも帰り道。
夕焼けの中で1人になった時だけ。
少しだけ認めてしまう。
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mz_<….明日会えるかな。
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エンドロールでは、
mzが友達と笑いながら歩いている。
恋の結末ははっきり映らない。
でも最後にその男の子が振り返って、
少しだけ笑う。
mzも笑う。
そこで 映画はエンディング。
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yuuna
愛楽
そこから先のことは観客の人達はわからない。
でも、観終わった人はみんな言う。
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『恋愛映画だと思ったら、人生の話だった。』
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主_<はい!!初めてこれ書きましたwwww
主_<これね、私の今までの人生を恋愛物語にしてって言ったらこうなったwww
主_<年齢変えてるからね?!!!流石に!!!wwバレたら最悪だし
主_<我ながら良いと思う、、。(
主_<てことで!、おつぬしー!!
コメント
3件
みぅです、読了しました🤍 「自分に自信がないのに、みんなから頼られる」主人公、すごくリアルで胸が軋んだ……。「好きじゃない」って自分に言い聞かせるほど、実はもう気になってるっていうのが、青春の切なさそのもの。 映画のエンドロール風の終わり方も「あ、そういう話だったんだ」ってじわじわ沁みる。 初めての作品とは思えない、丁寧な空気感だったよ。 また次の話も読みたいな🌙