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眠狂四郎
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18 国際会館・廊下
璃乃「私は晴馬さまの一番の側近、璃乃です」
晴馬、感情を見せず、璃乃に言う。
晴馬「璃乃、任せた仕事は終わったのか?」
晴馬のほうを向いた璃乃、にっこりと笑顔を浮かべる。
璃乃「はい! 晴馬さまの代理として、今日だけで五つの重役会議に出席してきました! 共有が必要な問題はなし。全ての出席者が晴馬さまに忠誠を誓っています」
璃乃、クールな表情に戻って、勇健を睨む。
璃乃「……そうしてお迎えに上がってみれば、晴馬さまに歯向かう小物が目に入ったので、私が露払いをしようかと」
晴馬「必要ない。俺だけで十分だ」
璃乃「晴馬さま、冷たいです! 私は晴馬さまのことを、こんなにお慕いしておりますのに!」
勇健、璃乃を見て、呆れた様子。
勇健「まぁ~た、わけのわからない女が***********
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コメント
1件
うわっ第12話めっちゃ熱かった〜!!🔥 璃乃、晴馬のストーカーみたいな監視発言に笑ったけど(笑)、忠誠心がすごすぎてちょっと怖い…でもカッコいいのもある。晴馬の「権力のある者が勝つ」からの「だからお前は俺に負ける」の流れ、エモすぎて叫んだ😭💕 最後の「全員まとめて破滅させてやろう」で震えたし、続きが気になって仕方ないよ!次話も楽しみにしてる〜⋆♡