TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

どーも!ゆひりです!

今回は!なんと!

コンテスト作品

ですー!!!!

あ、コンテスト作品で、ノベルはじめてだ

(チャットノベルの方だと背景がムズいからノベルの方が好きだわ。)((((

楓夢様のコンテストに参加します!

ペアは🍣🐇💎です!

まぁ、🍣💎と🐇💎みたいな?

最初は🍣💎どんどん🐇💎になっていきます!

まぁ、受けとか攻めとかあんまないと思うっすけど。(

【エセ関西弁 nmmn 本人様との関係❌ 通報❌】

上のルール守ってね〜

いむくんの性格ちょっとあれです()

課題作品のです!

題名ちょっとなら変えてOKらしいんで、

本当は「出会いと別れの季節」

なんですが

「出逢いと別れの季節」

に変えます!

下手くそです!!!

それじゃあ行ってみよ!!

※主は、小学生なので、高校の事が分かりません。私の妄想で作った高校です。普通と違くてもそこは許してね。

♪ ピーンポーンパーンポーン↑

下手でも、許してね、(n回目











春、卒業と入学の時期

おめでたい時期だが、ある高校の2人が校舎裏である話をしていた。



【ないこside】

タッタッタッ

向こうから聞こえてくる足音

その足音は俺の方に向かって来る


💎)はぁっ…はぁっ…ごめっ……ないちゃん

走ってきたのだろう。すごく息切れしていた

🍣)ん〜ん、全然大丈夫

💎)それで、話したいのはさっきLI︎︎◌Eでも伝えた事なんだけど…

ずきっ、と心に針が刺さった様な痛みがその瞬間に来た、

🍣)うん、別れる…んでしょ、

💎)そう、

🍣)なんでいきなり…

💎)…ないちゃんさ、もう卒業生でしょ?

🍣)そう…だね

💎)だから、勉強とかの邪魔になったらだめだなって…思って……

どんどん声が小さくなっているほとけっち

🍣)…俺、ほとけっちが居ても勉強出来るよ、

💎)ないちゃん…

🍣)ほとけっちはさ、どーしても俺と別れたいの?…

💎)僕は…付き合っていたいよ

💎)けど、このままずっと交際してくと、年齢的とかで問題になっちゃうんじゃないかな

🍣)た…しかに

💎)だから…ね?ニコッ…

ほとけっちの笑顔は、いつもの可愛い笑顔じゃなく、引きつっている、「辛い」と言う気持ちが隠れられていない笑顔だった

🍣)じゃあ…わかった

「別れよう、、、

💎)…うん、ごめんね、我儘言って

🍣)最後の我儘だと思って、受け入れるよ…

💎)…ありがと

🍣)じゃあ、、俺もう帰るね…

💎)じゃあね〜…




〖帰り道〗


🍣)…ほとけっち…

つい、ほとけっちの事を考えてしまう。

最後に見たのは引きつっていた笑顔

どうせならとびっきりの笑顔を見て別れたかったな…




【-hotoke- side】


〖🍣が帰った後〗

💎)…ふふ

💎)ないちゃんったらすっかり騙されてる(笑

僕が頑張って練習して来た作り笑いを見た時の表情は最高だったな〜

💎)ないちゃんってほんとすぐ顔に出るから…w






〖🍣卒業後〗

💎)ん〜、なかなかいい子居ないな〜…

僕は次のコイビトを探していた

💎)今年は諦めようかな…

今年はもう、居ないと思って、諦めかけていた

けど、ふとある子を思い出した

見学をすっごく楽しんでいた男の子を…

💎)…

僕の頭の中に思い出された子はとても無邪気な笑顔を浮かべている

💎)1人良い子がいんじゃん♡

早速今日声掛けないと…♡

僕は早く放課後が来て欲しい、と思いながら軽い足取りで自分の教室に戻った



【初兎side】

🐇)おぉ…

🐇)これが…高校ッ!

俺は、今日高校に入学し、高校生になった

🐇)すごっ!体育館ひっろ?!

🐇)えー!!自販機まであるやん!?

初めて見た高校に驚きまくって、気づいたら…

🐇)…どこやねん。

迷子になってしまった

🐇)やべー…はしゃぎすぎた

?)ねぇ、

いきなり後ろで声をかけられ

🐇)はい?

ふりかえって見ると、そこには水色の髪の男の人が居った

💎)迷子?

🐇)…まぁ…そうで…す

はしゃいで迷子になるとかまだまだ子供やな…

💎)僕が案内してあげる!

そう、笑顔で言いながらその人は、俺の手を軽く握ってきた

🐇)へ…ちょ、手…//

手を繋がれてから改めて顔を見てみると、

可愛らしい顔、その中にちゃんとかっこよさがある素敵な顔立ち

💎)これだけで照れてるの?w

からかうようにそう言われた

🐇)い、、いや!別に照れてませんから!

💎)そうだね、照れてない照れてな〜い

もう片方の手で頭をわしゃわしゃ、と撫でられる

その手はとても温かく、俺の手よりも一回り大きい

🐇)…子供みたいやんか…//(小声

「子供みたい」つい口に出してしまった

そしたら俺の頭を撫でていた


手は動きを止めた

🐇)…?

💎)可愛いね。

🐇えッ?!

初めて言われた「可愛い」と言う言葉

それは、とても嬉しくそれと同時に自分の顔がさっきより比べ物にならないぐらいとても熱くなったのを感じた

💎)じゃ、行こうか!

🐇)は、、はい!えっと…

💎)あ、自己紹介がまだだったねw

俺の感じた事を察してくれた。

ルックスも良いし、性格も優しい…モテるだろうな…

そんな事を考えて居たら

ずきっ…そんな風に心が傷んだ

…好きやないのに、なんでこんな事思うんやろ

💎)だ、大丈夫?

🐇)…!

🐇)ご、ごめんなさい!自己紹介でしたよね!

💎)謝んないで良いよ!

🐇)あ、ごめんなs

つい癖で謝ろうとしたら

ピトッ

彼の人差し指が僕の唇に触れた

💎)ごめんじゃ無くて?

🐇)あ、ありがとうございます

💎)完璧!

💎)じゃあ、僕の名前はほとけ!!いむくんって呼ばれてます!(嘘)よろしくね!

🐇)よろしくお願いします、!

🐇)俺の名前は、初兎…特にこれといったあだ名はないです!

💎)じゃあ行こっか!

🐇)は、はい!


それから、俺らは色々な事を話しながらこの高校を見て回った

いむさんの説明はとても分かりやすい


💎)大体はこんな感じ!

🐇)あ…りがとう

見回っている最中に、いむさ…いむくんから

「敬語禁止にしよ!」「あ、あとさん呼びも慣れてないからこれも禁止!w」

と、言われたためタメ口にしてみた。






【-hotoke- side】

〖放課後〗

タッタッタッ

向こう側から足音が聞こえてきた

その足音は結構な速度でこっちに向かってくる


🐇)ごめんっっ!…濡れ衣着せられて説教…されてた

💎)っwお疲れ様

僕が校舎裏に呼んで初兎ちゃんが遅れてくる…

春の事思い出しちゃうなぁ…w

まぁ、話の内容は正反対だけど


🐇)ふぅ…それで、話ってなんや?

息が整ってきたのか向こうから話を切り出して来た

💎)僕さ、初兎ちゃんの事が好きなんだよね

想いを直接伝える

🐇)え?…//

あ、ないちゃんと似てる

💎)だから、僕と

「付き合ってくれませんか?」

🐇)ッ…!

🐇)ほんまに、?

💎)ほんとに

🐇)両思いやったん、、??

💎)そうだよ




まぁ、結果として僕らは付き合った


2人とも同じように、休みの日も学校も全部全部僕だけ見させて他の人には目移りさせないで

高校生活を僕だけに集中させて…♡


ほら、


ないちゃんと別れて初兎ちゃんと出逢う


春って、



「出逢いと別れの季節」でしょ?♡♡





解説

そもそもいむくんは誰にも恋愛感情を向けていなかった

ただ、誰かの高校生活を自分だけに集中させてめちゃくちゃに壊したかった

ないちゃんは、いむくんより年上だったため、ないちゃんが卒業する時に別れた

その時に初兎くんがあらわれた

いむくんは、一目惚れする。

そもそもいむくんにとって恋人は「獲物」とおなじだった

だから、「恋人」じゃなく「コイビト」






って、感じです!

どーですかね?

それじゃあばいゆひりー!!!







※ちな、人形作りはちゃんと順調です。


この作品はいかがでしたか?

319

コメント

3

ユーザー

好きやわ、、人形作り頑張ってください、!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚