テラーノベル
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「よっしゃー」
俺はよろこんでいたなぜなら、1週間かけてプレイしていたBLゲームが終わったからだぁぁ
「聞きたいか聞きたいよないいだろう聞かせてやる」このゲームは、1人の美少年を取り合うイケメン達のBLゲームである。主人公の「ライキ」は、誰もが目をうばわれる美少年そんな中第1王子「ロベルト」、騎士団再少年で騎士団長まで登りつめた「テレス」、12歳にして天才魔法士の「ロン」、双子の予言者「レオ」と「レイ」が主人公(ライキ)を奪い合うBLゲームである。それがついに裏ルートまでもを制覇したのだぁぁ。
「ここまで長かったな、次はどのゲームにしようかな」
俺が立ち上がろうとした瞬間視界がグラグラし始めた。
「なんだこれ目が回る、流石に限界が来たか」
バタッ
俺はその場に倒れた
「最後にあのゲームしたかったな」
俺はそのまま意識を手放した。
………………
気が付くとそこには、主人公のライキがいた
「?????」
「良かった起きた、みんなライカ起きたよ」
「本当?」
「ライカ〜」
「うお、どうなってんだこれ?」
「ライカ、もしかして記憶が混乱してるの?」
その言葉を聞き他の子達まで焦り始めた
「ライカここがどこだかわかる?」
「?????」
「ここは孤児院だよ」
「(孤児院?なんで俺がそんなところにいるんだ?確か他のBLゲームを取ろうとして、立ったら視界がグラついて…… )」
その瞬間全ての記憶が蘇った
「ライキ?」
「うんそうだよ、思い出した?」
「思い出したよ」
「(ここは、BLゲームのボーイズラブの世界)」
「俺、頭打って気絶してたんだ」
「痛いところない?」
優しい、美しい瞳で僕を心配来てくれる主人公(ライキ)あまりの尊さに気絶しかける俺は、この瞳を守ろうとその時思った
「ライキ大丈夫だからな、お前の瞳は俺が守る」
「?????」
「わかった?」
困惑している感じがまたもや尊い
「グハッ!!」
「ライカ大丈夫?」
「大丈夫だよ」
推しの光が尊すぎて気絶しかけたとは、言えない言ったとしても怪しまれるここは……
「ライキ、一緒に遊ぼうぜ」
「大丈夫なの?」
ライキは、心配そうに見つめるが
「大丈夫だよ、俺は強いからな(にこ)」
「そっか///」
この時の俺は知るよしもなかった、このゲームの主人公はライキから俺に移っていたことに
どうっすか?
今回初めてのBLゲーム書いたんですけど。今回のお話は主人公(ライカ)がBLゲーム「ボーイズラブ」の世界に転生してしまったお話です。
魔法や貴族も出てきます。
また次回バイバイ👋
#アロマテラピー
浪速ゆう
213
2,673
#異世界転移
山本乃良
200
コメント
1件
わあ、BLゲームの世界に転生しちゃうお話、めっちゃ好きなパターンです…! 主人公が推しを守るって決意するところ、すごく熱くてキュンときました🥀 ライキくんの「尊さに気絶しそう」って感覚、めっちゃ共感します笑 初めてのBLゲーム作品とは思えないほど、台詞や心情の描写が自然で引き込まれました! 続き、絶対読みますね…!