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世界の主役は我々だ!

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世界の主役は我々だ!

2 - ”黒” ノ 主 役 。

♥

149

2023年12月24日

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ペラ、ペラ、



🚪


gr「… 戦争、か」



親「あら、何をしているの?ヒュー。」


gr「ん、ぁッ?! べ、別に、」


親「また、本読んでるの?勉強もちゃんとやりなさいよ。」


gr「わ、分かってる。」

親「もうすぐ昼食だから早く来て頂戴ね。」


gr「分かりました。お母様。」


gr「… … ふぅ、」


gr「い、行くかぁ ~ 」


🍚🍴


gr「 モグ モグ 」


親「ヒュー。明日お母さん達はね──・・・」





「戦争に、いかなきゃならないの。」




gr「ッ?! ゲホッ ゴホッ ぞ、それってほんと?」


親「ええ。」


gr「そんな、!戦争は悲しい物なんだろ!」


親「えぇ。でもやらなきゃならならから。」


gr「そんな!」


gr「何処と?」


親「Θ国よ。」


gr「そこって、戦力に関しては世界で1,2位を争うっていう!」


親「えぇ、だから。ヒューには逃げて欲しいの。」


gr「は、?なんでッ!?」


親「しょうがないのよ。ヒュー、あなたは逃げなさい。」


gr「ッ、!そん、なっ!」


親「ごめんなさい。」







___________________________________________

gr sitn


俺はグルッペン・ヒューラー


今は、13歳


昔から、欲しいものはすべて手に入った


そして、この何もかわりない生活に飽き飽きしていた


もっと大きな”心を揺さぶる何か”が欲しかった


でも、欲しいと願えば手に入ってしまう


そんなんじゃ”それ”は手にはいらない


母親が言った


「戦争に、いかなきゃならないの。」


その言葉はとても悲しそうだった


苦しそうだった、嫌そうだった


俺は王族の子供だ


弱く、脆く、鈍く、


だからこそ、”革命”が欲しかった


この国を出なきゃならない事実に俺は、


《嬉しい》と感じた______。





















🚪



うん。


すごく、


gr「イヤダァァァッ!」


なんなんだあのクソ親は?!


ぶち(規制☆)して、どつ(規制☆)して(規制☆)

してやろうか?!


あ゛ぁ゛ん?!


一人で町を出ろと?!


寒いでしょ。


いままでそとに出してもらってないニートはな


弱いんだよわかるか?!?!(キャラ崩壊)


だずげでぇ゛!















🌁⛄


_______ッスゥ!


外寒いぃぃい!


これだから外はイヤなんだよ!


gr「はぁぁぁぁあ(ため息)」


??「あのぉ、大丈夫ですかぁ、?」


話しかけてきたのは、黒色のメガネで黒髪。

そして、私と同じ燃えるような赤い瞳をした8、9歳位、あるいは同い年位の男だった。


gr「だッ、だれだ?!」


ピキャァァァァ(寄声)


急に話しかけんなよ!村人Aがぁ!


??「驚かしてすんまへん、。俺は、、ッ、!お、王族のかたに名乗るものではありません。えっとよければこれを」


👕◼


gr「あ、ありがとな!」


黒色のジャンバーか、、


かっこええ!!


??「い、いえ、それでは」


ダッ


gr「ウム。」


あの村人Aはいい人だったゾ!


あ、名前聞いとらんかったな、、


とりあえず早くこの国をでなければ、
















戦争に、巻き込まれる。















🌃🌓 11:49 pm


寒い、冬の夜は寒すぎる、、


gr「はぁ──ッ」


息が白く吐き出される。


全身から攻撃されているようで


手が赤く、痙攣する


gr「さむ、、、」


gr「はぁ──ッ、、あ、ぇ、」


gr「空き家、か?ずいぶん脆いな。」


🚪🏠


キィィ,


gr「ッ、!」  ビクッ


割れた窓、薄暗く、明かりがない。


上の天井か軽く壊れかけていて、ボロボロ。


gr「薄気味悪いな、」


人がいたら怖いが、1日だけ居候させてもらうことにしようか、、












🌃 12:30 pm


キイィィィ、、


ポタ、、ポタ、、ポタ、、



gr「ッ、ぅ、」


怖いぃぃい!


お化けって結構怖いんだよ!


だ、誰や、誰かおるんか?!


おるなら返事してくれぇぇ、



gr「ね、寝るか、、」











🌁🌄 7:31 am


gr「ファァァアッ」


朝、かぁ!朝ダァ!


gr「行くか、」


ダッ














🌅🌁


gr「ここって、β国、よな」



β国。


Θ国と俺の出身国 g国の戦争の真ん中にあった国


そこは終焉になっていた。


β国は、一番交易が盛んで、平和主義国だった。


gr「こんなの、、、、、こんなのっ!こんな、」


















「刺激的で楽しそうなもの!どうして見せてくれなかったんだ!!」



















gr「今からg国にいけば、いや、もう戦争は終わってるか、」


gr「くっそぉ、!」


gr「見たかったぁぁぁあ!」


そう。


グルッペン・ヒューラーこと私は、


刺激的なこと、楽しいこと、甘いもの、には目がないのである。


そして、とんでもなく戦闘狂なのである。


gr「あ~あ、俺が国王だったら、んなことせんのに!」



くっそぉ、、、、、


















ん、?


gr「国王、、、?ええやん!!国王!」


物語の主人公も国王になったりするし、!


建国、、、ええな!


gr「よし!!、、、あ、でも、」


国名何がええんやろ、、


ん~、


「本」「物語」「主人公」


gr「主人公、、?、、、ぁ、!主役!」
















gr「世界の主役は我々だ!」



















△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

next。

”赤” ノ 主 役 。

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世界の主役は我々だ!

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