テラーノベル
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ツネ青
キャラ崩壊注意
(自分はアニメ勢で漫画知識は2巻までです)
文才皆無
初投稿なのでいろいろ分かってないです。
それでも良ければどうぞ
自己責任
エセ関西弁
エセ宇摩弁
方言ムズい
ある夕暮れ時の事
狭い部屋に2人の男が座していた
◇
「なぁ,三角くんって性欲とかないん?」
窓枠に身体を預け煙草をふかせている美しい男⋯⋯阿佐馬芳経はふと思い出したようにもう一人の男に呼び掛けた。
「⋯⋯はぁ?」
唐突な疑問をぶつけられた七三分けのいかにも真面目だろうなという見た目の男⋯⋯三角青輝は芳経が何を言っているのか理解出来なかったのか先ほどまで味読していた文献から顔を上げたまま固まる。
もしくは理解できたがどう返せばよいのか分からなかったのだろう。
芳経は青輝がこちらを見たまま固まっているところにちらりと目をやると再度口を開く。
「やって三角くんずっと仕事ばっかで私, 遊びに行っきょん見たことないで」
すると青輝は少し呆れた様な顔をしてつい先ほどまで読んでいた重厚な文献をぱたんと閉じる。
「⋯儂は普通です。ツネちゃんさんが遊びすぎなだけじゃろ。
⋯だいたい儂はもう結婚して小紀ちゅう妻がおります。」
やっと青輝が応えると
「へぇ~, 三角くん結婚しとったんや」
芳経は再び窓の外に視線を戻し青輝の回答に以外だという反応を示す。
「⋯まぁ、そうですね、
⋯⋯このくらいでこの会話終わりでえぇですか?」
青輝は少し物憂そうに提案する。
「嫁はんの小紀ちゃんって愛媛郡においてきたん?」
芳経は青輝の嫁である小紀に興味を持ったのか青輝の申し出を無視し、強引に話を続ける。
すると青輝は何度か口をあけ閉めし、やがて何か決心した様に口を開いた。
「⋯⋯ホテルで会ったときも言いましたけど小紀は結婚してすぐ平内務卿に処刑されました。
儂はその小紀との誓いを果たす為大阪まで渡府してきたんです。」
青輝は真っすぐに芳経を見つめ言い放った。
まあ、このご時世、母が殺された、兄が処刑された等という事は、其処まで珍しくも無いが、やはり身内が死去するというのはちょっとやそっとでは忘れ得ぬ事であり軽く扱えるものでは無いのである。
「ふぅ~ん,そうなんや」
自分から尋ねてきたくせに、誰もが芳経はもう既に先の話題に関心を失っているという事が伝わるような素っ気ない返答を返す。
そんな芳経に「何時もと様子が変じゃ」と少し怪訝そうに蒼輝は眉をひそめる。
其の頃、芳経の心の中では今までに経験したことのないドス黒いグロい感情が渦巻いていた。
なんで,そんな顔私には見せたことなかったやん
なんで,そないな優しい声なん
なんで,なんで,なんでー
「ツネちゃんさん?調子悪いんですか?」
青輝が心配そうに芳経の顔を覗き込んでくる。
「あーアカンわ,もう考えるん辞めよ」
芳経はそう小声で呟くと
「⋯⋯ちょっとツネちゃんさん?大丈bードサッ
勢いよく青輝をベットへと押し倒す。
「へっ?」
青輝は何が起こっているのか理解できず目を白黒させている。
青輝とは反対に芳経は美しいが何処か邪悪を感じる微笑みを浮かべていた。
「ごちゃごちゃ考えるよりこっちのほうが性に合っとるし」
そういうと青輝を見つめ呼び掛ける
「なぁ青輝くん今から私とエエコトしよ?」
「えっ,あぁ,はぁ」
「まぁ拒否権なんてないんやけど」
初投稿にしては結構頑張ったんでは?
次回多分っていうか絶対R-18です
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