テラーノベル
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普
46
ちくわ
109,913
めっちゃ見てくれてる人おる……!!?
えぐっ、もう感謝しかない。地面貫くぐらい土下座します。
見てくれてありがとうございます!!
ノベル楽しくなってきました!これからも頑張ります!😆
唐突のスタート!
「 ソクバク 」
start
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最近、彼女が冷たい
ゲ 「 千空ちゃーん ♡ 」
千 「 … ぁ゛? なんだよ 」
1週間前くらいからこんな感じ。
心当たり?ないよそんなの。
ずっと愛してるって言ってきた、
好きだって言ってた。
ゲ 「 …… なんで 、」
俺の愛がまだ足りない?
もっと欲張られたい?束縛されたい?
…もぉ、わかんないんだよ
このままじゃ、俺が不安で苦しむ。
そんなことになるなら……。
ゲ 「 逃げないでね、千空ちゃん …… ❤︎ 」(呟
ゲ 「 千空ちゃーん ♡ 」
最近、…彼氏がおかしい。
前はもっと静かだったのに、 急に愛を伝えてくるようになった。
俺にはただ「俺は君のこと愛してる」って刷り込まれてるようにしか聞こえない。
…もしかして、浮気、?
そんなことするのか、彼奴が?
……可能性はなくもないよな、、
千 「 … ぁ゛? なんだよ 」
頭の整理がつかず、冷たく言い放ってしまった。
ゲ 「 逃げないでね、千空ちゃん …… ❤︎ 」
その後に愛に溺れ、歪んだ声が聞こえた気がした。
千 (…気のせいか、?)
ある日、
彼奴と帰ってる途中に
急にハンカチを当てられ、
そこから意識が途絶えた。
千 「 ん゛… ッ、…… 」( 起
頭がクラクラする…視界がぼやけてる。
なにか薬品でも吸ったか…?
千 ( 身体怠すぎんだろ…、…。)
見慣れない場所、ここは何処だ?
千 「 そういえば 、彼奴 と 一緒 に 帰ってたよな…… 探しに行くか… 」
千 「 ていうか、攫うなら手錠とかかけろよ … 甘すぎんだろ 」
ある扉を見つけた。
千 「 … なんか 、此処怪しいな…… 」
(少し怖いと思ったのは気の所為か、)
そう思い、扉を開けると…。
千 「 …… は …? 」
壁にびっしりと俺の写真が貼られていた。
家での研究中
風呂
学校
休み時間
全部の時間帯だった。
千 「 … ッ 気色悪ぃ … 、なんだこれ … 」
机の上にパソコンがあった…。
そのパソコンには見覚えがあった
千 「 、このパソコンは …… 」
その時 、扉が空いた。
俺は思わず身構えた、でも其処にいたのは……
ゲ 「 …… 千空チャン 、❤︎ 」
俺の、彼氏だった 。
千 「 御前も 、攫われたのか…? 」
ゲ 「 ふふ、言わなくてもわかってるでしょ? 」
千 「 … わかんねぇよ 、言葉にしろ 」
ゲ 「 …… 反抗しててゴイスー可愛い ❤︎ 、そうだよ 、俺が攫ったの。 」
「 君 を 監禁 するために ❤︎」
目星は着いてた、でも信じたくなかった。
千 「 … そうか … 、」
(…彼奴 だけど、らしくねぇ……雰囲気もおかしい … )
ゲ 「 、んふ … かなしそーだね 」( にこ ッ
千 「 監禁されるのに、なんで楽しそうにしなきゃなんねぇんだ、そりゃ嫌だろ 。外も出れねぇ、なんも出来なくなるとかな 」
ゲ 「 ん、? 学校行かせるよ? ちゃんと 。」
千 「 …… は 、行かせてくれんのか? 」
(いいのか?それは… )
ゲ 「 それと、君のお父さんには 同居するって伝えてるよ 」
千 「 … 優しいのか優しくねぇのかはっきりしとけよ、そこは … 」
ゲ 「 …? 何言ってんの?」
千 「 、は …? 」
がし ッ ( 腕掴
ゲ 「 君 の 安全 は 保証するよ、楽しいことも好きなことも用意してあげる。 」
「 でも、それ以外は許さない… 優しくなんてしないし、束縛だってする 、…それは俺が守る最大の条件 。」
千 「 … 慎重だな 、意外 と 」
( 早く、元の彼奴 に 戻さねぇと… ッ )
ゲ 「 … 、 」
ゲ 「 慎重 に するよぉ ッ !!? 流石に ! 」
千 「 あ、戻った 、」
(なんだ此奴 )
ゲ 「 … あのねぇ 、自覚してるの? 監禁するんだよ? 千空ちゃんの人生めちゃくちゃになっちゃうんだよ!? 」
千 「 …それは別にいいわ、」
ゲ 「 ジーマーで …?! 」
千 「 ゲン なら 衣食住 もさせてくれるし、やりたいこともさせる、ならいいんだよ 」
ゲ 「 いいんだ… 千空ちゃんらし、」( 笑
千 「 ただし、条件 はつけるがな」
ゲ 「 条件 ? 何か嫌なところあった、? 」
千 「 … 君 呼びやめろ、千空ちゃんでも千空でもいい、それが 俺から の 絶対条件 だ 」
… ゲン に 守って欲しいのは
「 千空ちゃん 」
、それだけ。
ゲ 「 …なんだ 、別れろとか言われるかと… 」
千 「 別れねぇよ 、何言ってやがんだ 」
ゲ 「 …ていうか、俺 君呼びしたっけ…? 」
千 「 ……は?」
(何言ってやがんだ、?)
ゲ 「 俺 、絶対千空ちゃんとしか言ったことないよ? あだ名気に入ってるし… 」
千 「 、さっき 君呼び してただろ … 」
ゲ 「 俺が? 絶対言ってないよぉ〜 」
千 「 … 、」
じゃあ、君呼びしてた御前は……
誰 、?
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NEXT
なんかドクスト最終回見返してたら涙だらだら出てきてなんかビビりました。💦
コメント
1件
おおお、第8話読んだわ!この話、ゲンくんの二面性がヤバすぎて鳥肌立ったよ…。最初は「愛ゆえの監禁か〜」と思ってたけど、最後の「君呼びしてたお前は誰?」で一気にホラーになったじゃん。千空ちゃんが冷静なのも逆に不気味で、むしろゲンくんの方が操られてる側なのかも…って考え始めたら止まらん。この二人の歪な関係性、ガチで观察し甲斐あるわ。続きが気になる!🔥