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みけみけ
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列島創意工夫展
ある列島の世界がありました。
その中にある通信制の、自分なりに生きていける天国…楽園のようなものがあると…
その学校の頂点に立っている。名前としては生徒会。一応生徒会…だが、真実としてはそのフリをした5人でした。
一人は雪女の学校七不思議をうっかり立て…
一人は軍隊長ながらも面白いという学校自体のギャップ萌えの手本となり…
一人は髪飾りのとても長いリボンを触手のごとく操りミサイルさえも止め…
一人は限界を感じながらも深夜テンションというほぼ二重人格(では一応ありません。)
そして もう一人は…
裏にいますが、なんと萌え袖…触覚にはクルクル青いリボンを巻いた変な関西弁野郎…とか
…このように今日もいろんな方が関わったり戦ったりしている世界がありました。
でもそれは一人の女子学生理想に過ぎず。
内側のせかいです。
そんないろいろある世界の中で、一組のメンバーがいました。
「大丈夫かー…奏斗…」
「えへへ。もうすっかり元気!」
心配しているのは月人さん。出張中
一昨日まで発熱していた奏斗。出張について来た
そんで未だギリギリまで睡眠を取ろうと必死な護衛兵としてとっ捕まえた大和さん。
「大和ー起きろー!」
「チヌ…チヌゥ…」
今回行くのは中心部地方。
この前の遥歩さんが所属する地方。
中心部地方の人達は作業員しかいない。生徒は勿論いるが…大体なのしれている人は作業員として働いている。
という訳で玄関前まで来たのだが…
「遥歩〜…どうじゃった?」
「…申し訳ありません…」
「やっぱダメかぁ。ちくしょー。美咲め、神経質な…」
「なんで僕たちはいっちゃダメなんですか?」
月人さんは副生徒会所属な訳で、勿論入れるんだけども、貴重な情報 備蓄 大体の原産地がここなため、そんな簡単に入れんのだ。
「遥歩。とりあえず入らせてくれんか。今いる副責任者にカチコミする。」
「わかりました…」
「断固拒否です。」
「いやそんな言い方しなくても…」
「パンドラの箱だよー」
やっぱりカチコミじゃ無理だよ。月人さん。
「…どうにかならんのか?」
「いえ、なりません。」
「…奏斗さんは無理かなぁ…」
「最近中心部のアルバイトが足りないらしいのぉ…」
「はっ」弱音を握られたみたいな感じ何!?
「奏斗をアルバイトさせたるぞー?この宣伝にも近しい機会 逃してええんかー?」
「どうぞ、数日間お過ごしください!」
了承させちゃった
しばらくは中心部地方編だよ。楽しんでね!