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人類最後の日記

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人類最後の日記

3 - 第3話 不思議な子

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2023年03月21日

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「お姉ちゃん!こんにちは!」

そう後ろから聞こえ、振り向くと

小学校一年生くらいだろうか、ボロボロの

服から見える白い肌にはあまり生気を

感じられない。

髪は肩ぐらいまで伸びており、服装から

女の子だろうとわかった。

彼女は私にこう聞いてきた、

「お姉ちゃんも迷子?」と。

私は迷子では無いが、お姉ちゃんも?と

聞いてくるあたりこの子は迷子なのだろう。

食料はあるし、水も探せばあるだろう。

置き去りにすることも出来ず、連れ帰った。

一緒にくる?と聞くと、疑う余地もないのか、

大きく首を縦に振った。

ご飯も食べるし、元気もある。

しかし、私には気になっている事があった。

そう、彼女の手には、彼女の背格好に

見合わないほど大きな袋を持っていた。

「なぁ、そこには何が入ってるんだ?」

そう聞くと、袋の中身を地面に

広げてくれた。

彼女自身も何かわからない様だったが、

一つ気になるものを見つけた。

人類消失説の研究論文?

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