テラーノベル
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ガチャッ
扉を開けて寮に戻ると、シンとした空気が漂うと同時にドッと疲れが一気に出てくる。
俺はリビングに行き、吸い込まれるようにソファへと寝転んだ。
その姿を先輩が上から見下ろしてくる。
あ、そういえばお礼言わなきゃ
俺は急いで起き上がって先輩と目を合わせる。
「あの、、先輩、ありがとうございます、! 今回の件、先輩が居なかったら解決しなかっただろうし、不安で仕方なかったときも先輩は慰めてくれて凄く心強かったです。ありがとうございます。」
「いや全然。大したことしてないよ笑 元はと言えば俺がしっかり涼ちゃんを警戒しとけば……」
「いいえ!!先輩は何一つ悪くないです!!」
「うぉっ、笑」
「……そこで、どうしても先輩にお礼をしたくて……何かしてほしいこととかありますか!!」
俺はつい勢い余って大きな声を出してしまう。
その姿に頬を緩ませる先輩。
「ふふっ、…………………じゃあ、呼び方。俺のこと”先輩”じゃなくて”元貴”って呼んで。」
「えっ…」
俺はつい固まってしまう。
名前呼び………?
「はい、せーの、」
「も、も、…ㇳ…き、」
「はい駄目やり直し。元貴、さんはい」
「も、とき、!//」
「よく出来ました〜」
俺は頭をわしゃわしゃ撫でられる。
名前を呼ぶだけなのにめっちゃ恥ずかしかったぁ……//
いつも先輩呼びだったからなぁ……
「あと……」
先輩はまた口を開ける。しかも口角をめいいっぱい上げて。
何だか嫌な予感が……
「……えっち、しようね」(姫抱
俺の予感は当たったみたい。
けど、俺も密かに期待していたため、抵抗はしない。
その姿に驚く先輩。
「今回は抵抗しないんだ。……ま、その方がやりやすいけど」
「ね、、もう挿れて………?」
「え、まだ慣らしてないよ…?」
「いいもん…、今はもときのがほしい……」
自分でも驚くほど今日は素直だ。
本当は話したくないことがペラペラと口を開いて話してしまう。
そのことに先輩はひどく興奮してるみたい。
「……もうどうなってもしらないからね」
ゴリュッッッッ♡♡♡
「ぁう”っっ、!??♡♡/」
いきなりの挿入に驚いて反射的に身体を反らしてしまう。
しかも思ったより奥に入ったからか同時に果てる。
「あは、トコロテンじゃん……笑」
「ぁ”…、…っ、もっと……っ、きてぇッ?♡/」
「えっっろ………こりゃ朝までだな笑」
先輩は激しくピストンを続けてくる。
俺はその度に声を漏らしては快感を覚える。
「ぁっ、もときッ、いぐっ、いくっ、!♡♡」
「いいよ、今日は沢山イきな」
いきなり耳元でそう言われて体が跳ねる。
「ひぅッッ♡♡♡」
びゅるるるっ………
「んふ、今日は何回イくんだろうね」
「やぁッ”、♡♡/ぁ…、っ、ふっ、、♡ 」
しれっと先輩は胸を触ってくる。
いやらしい手つきで。
「ぁ”っ、それッ、やめてっ、♡♡/きもちぃっ……もときっ、!…//」
「はぁ〜……やっぱり名前呼び最高…♡」
先輩は更に激しくしだして、唇も重ねてくる。
そして直ぐに舌や唾液を絡ませ、ねっとり深いキスへと進んでいく。
「ぷはっ…、……顔蕩けすぎでしょ笑」
キスを終えて先輩がそう言うとき、ほんの少し俺と先輩の唇を銀色の唾液が伝う。
そして、先輩は更に体重を掛けて奥へとググっと入って来る。
グポッ……
とうとう、結腸まできてしまった。
「ぁっ、???♡♡/ふーっ、ふーっ…♡♡」
俺はもうイきすぎて頭が混乱してくる。
何なら精液だけじゃなくて潮まで吹いてるし。
「可愛いなぁ…♡」
先輩はまたピストンを再開する。
「ぁっ、もときッ♡もときっ……♡♡またいぐっ…もときぃっ、♡」
「…そんな名前連呼されたら流石に止まれなくなる」
そう言う先輩の表情はほんとに余裕が無さそうで、額から一つ汗が伝う。
その姿に俺はドキッと胸が高鳴る。
「んっ……俺もいくっ…」
「もとき……っ、♡♡/きてぇっ、」
「……っ、」
俺たちは二人同時に果てた。
ゼンジンのネタバレ喰らっちゃってショック😖
YouTubeとか何でもせめてネタバレ有り的な注意事項ほしいいい……まぁ私が気をつけたらいいだけの話なんすけどねHAHAHA🙂
グッズはやく届かないかなぁ😽
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コメント
2件
今回も最高です🥹💞 書き方上手くて尊敬します😭