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おまたせしました
( 最近、本垢含めR18しか書いてないなぁ 笑 )
俺からお願いした、俺が悪いことをした体でのお仕置き。最初はお仕置きだつってんのに全然やさしくて、俺がルールを破ったときもこんな感じに扱われるのかな。それだけは嫌だな。だなんて考えられるほど暇だった。
でも、彼がノリノリになってけばなるほどエスカレートしてった、そして今。謎の紐を天井に吊り下げたかと思えば俺を吊し上げて、全裸の状態だからモノが足と同時にぷらぷら浮いている状態。羞恥心がとても擽られて、今すぐにでもタヒにたくなる。
「ふふっ、かぁいい…。なぁないこ、このままこれ。お前の乳首に当てたらどうなるんかなぁ」
目を細めて楽しそうに笑う彼の手に持っているのは電動マッサージ機。スイッチがオンになっているそれは、ぶるぶると震えていて凝っている肩や腰とかに当てれば極楽なんだろうなんて考えるも俺にはそいつが恐ろしくてしょうがない。
…俺は腐男子、だからそういう展開のものを見たことがある。と言っても自分では使ったことがないんだがな、自分の性感帯に当てれば頭がおかしくなるほどの快楽が押し寄せてくるだなんて漫画や小説がベタな展開。
「お仕置きやから、お前に拒否権なんてないんやけどな」
さっきよりももっとにっこりと、その不気味な笑みを浮かべてこちらに一歩、一歩、歩み寄ってくる。やだ、やめろだなんて抵抗しようも「お仕置きやから」とか、動いて逃げようとしても拘束されてるこの邪魔な縄のせいで動けなくて結局がしっと俺の肩を強く掴まれる結末。
「だいじょーぶ、気持ちよくなれるで」
なんて言ったきり俺の乳首にそいつを当ててくる、振動の大きさが弱なのだろう、ぶる…ぶるっと優しく震えるのがくすぐったくて、最初は快楽というよりくすぐったさが勝つ感じ。
そんな様子に気がついたまろはカチカチッと一気にレベルを上げやがった。振動が強くなったそいつのせいでどんどん、どんどん頭がふわふわしてきて…
「あっ…んんっ…♡」
「かわええ、玩具でぐちゃぐちゃにされてる気分はどう? なーいこ」
最悪。最悪すぎるよ。なんて伝えられないくらいに強い快楽の波が俺の頭を支配する。ああ、だめなんて思ったらもう遅い。気がついたら俺のモノから白濁液が飛び出してその白濁液はまろの顔に…。嗚呼、最悪だ
「イッちゃった上に、俺の顔面にぶっかけとか…お仕置きされたくてされたくてたまらないんやね」
俺の髪を雑に掴み、その彼の顔にかかった白濁液の近くに顔を寄せて、まるで舐めてきれいにしろ。とでも言うかのようにコントロールされる。
「んっ…んんっ…」
なにが好んで自分の精液を舐めなきゃいけないんだよ。苦いしまずいし恥ずかしいし痛いし最悪なことばかりだ。…でもそれでも、dropする気配がない自分が不思議。
「ふふ、Good boy。ええこやな、ないこは」
普段言われないその褒め方に俺のナカが波打つのが感じる。きゅーっと強い快楽のような痛みのようなそんなのを感じ取る。お仕置き中にGood boyだなんてSubの被虐心が擽られてしょうがない。
「ぅ、ぁ…っ、いれて、まろのいれて…♡」
「んー」
頼むから、俺が我慢でおかしくなる前にまろのそれでおかしくしてくれ。おかしくなるのだったら自分自身で、ではなくてまろのでがいい。壊れるんだったらまろで壊されたいから。だから、挿れてくれ。
「やーだ♡」
なんて言われた瞬間dropとは違うなにか別のくらい闇が俺の中を襲う。終わった、終わりなんだ。なんて絶望に襲われたかと思いきやいつの間にかまろが手にしていたローターを俺のナカに挿入されてスイッチを入れられて…ああ、だめきもちよすぎてしんじゃう。あたまがふわふわしちゃう。
「もう少し頑張ろうな、なーいこ」
「し”ぬ”…」
まさか一日かけて犯されるだなんて思ってもいなかった。もともと俺自身が喉弱いから声出てることに驚きなぐらい痛いし腰も少し動くだけでズキンズキン強い痛みが襲ってくる。
「…なんかえぇなぁ、俺のDomとしての欲求不満が解消された気分やわ」
定期的にヤらない?だなんて言ってきたから軽くしばいてやったけどその後に俺の身体が悲鳴を上げていてぐぁぁぁ…だなんて醜い声を上げたらんひゃひゃってまろは愉快に目を細めて笑っていた。
end
コメント
4件
ねぇ、、『桃)○○○』みたいなの使わなくても誰が喋ってるのか分かるのほんまに天才かよ ぁ ~ る もっと投稿してくれてもいいよ(((( 最近 すーさんノベル でめっちゃ書いてるから ノベルオタクになりそう(?
いや!!なんか!!そうですよね!!!私も最近🔞投稿者みたいになってて自分でもあれれってなってます🙄🙄 一日中…だと…途中途中トびながらヤってそうですね🙄💞