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初投稿です!!!もし何かあれば気軽にコメントください!※ご本人様とは関係ありません!性格おかしかったらごめんなさい!!全て私の妄想です!!
主な人物設定〉〉🍆 化け物 (??さい)
🍌 子供 (6さい)
🦍 医者 (??さい)
「」←喋ったこと
<>考えていること
🦍「僕は、あの国も、悪魔も嫌いです」
🦍「だから、こうやって自己防衛の上こんな森で暮らしてる。」
🦍「でも、医者はいないから重宝されてるんですよっ。」
🍆「たくましいなぁ」
🦍「よかったね、この子は。守ってくれる人に拾われて」
🍆「守ッ!?」
🍆「いや、守ってるわけじゃ..!」
🦍「?じゃあどういう関係なんですか?」
🍆「!!ぉ、お歌の先生と、教え子?」
🦍「…!」
🦍「歌って、みて、くれませんか?」
🍆「…..え”」
🦍「治療費、それでいいですから。お願いします」
🍆「でもッ」
🦍「聞くと死ぬ歌、歌えるんですよね?」
🍆「いつから、気づいてたんですか」
🦍「歌ってくださいよ。僕が死んでも、別に平気でしょ?」
🦍「あなた、悪魔なんだから」
🍆「….」
住1「🦍〜!お腹減ったぁ、なんか作っt」
ドンッ
住2「あッ悪魔だ!!」
住3「🦍!」
住1「おいっ、🦍!!!」
ジャラッ
🍆「お断りだっ」
🍆「いい?悪魔ってのは、人間の望まない事をするの。」
🍆「助けて、と乞う奴は殺して逃してと乞う奴は足を引きちぎる。」
🍆「そして、死なせてって奴は死なせてやらねー」
🦍「…..」
🍆「…..?」
🍆「ッ!!ちがうっ!ちがうよっ!」
🍆「俺は悪魔じゃないから殺さないの!」
🦍「優しいね」
🦍「悪魔と間違えてごめんなさい。」
🦍「あなたのおかげで十字架が一つ減ったよ」
🦍「元気でね、優しいお歌の先生さん」
住1「🦍、?」
🦍<どっかで悪魔になってたらいいな、なんて思ってたけどッまた目の前に現れるなんてッ>
🦍<死にたがりじゃないっ、死んでももう一度聞きたかった…>
🦍「僕の先生の歌がぁッ…..」
🦍回想🦍🍆幼
🦍「僕も🍆さんと一緒にいきたいですっ」
🍆「じゃあ、俺が教えてあげるよ!」
🦍「やったぁっ!僕、🍆さんの歌、大好きですっ」
🍆「よぉーし、じゃあ、俺が先生で🦍が教え子ね!」
🦍「教え子?」
🍆「生徒ってこと!ふふッ俺は先生だぁっ!」
🍆「じゃぁ、せーの!」
🦍🍆「〜〜🎶」
🍌「…ッ!!…俺お医者さんにありがとう言ってないです…」
🍆「じゃあ、早く治してお礼、言いに行くか」
🍌「はい!」
🍆<なんで、初めて会った時願いを素直に聞いたのか>
🍆<この子の願いが、何かに、似ていた。>
🍆<きっと、俺は重ねてしまっていたんだな>
🍆<俺が昔どうしても守りたかった、「何か」
に。>