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嬉しいです(^ν^)
今回はセンシティブ要素ない予定です!
下手注意です!
「だから、僕も元貴のこと好き。(泣)」
<大森>
え?
好きなの?嬉しいけどいいのかな?
「じゃあ、付き合ってもいいってことだよね、?」
涼ちゃんは首を縦に小さく頷いた
。え、いいの?
「じゃあさ、今からさ”初デート”行こうよ」
僕がそういうと、涼ちゃんはビックリした顔で「え、いいの?」っと聞いてきた。
僕が頷くと涼ちゃんは脱いだパジャマを片付けて急いで着替えだした。
そういえば、涼ちゃんと2人でお出かけしたことないな〜。メンバー3人でしか行ったことないかも?
楽しみだな〜!
「ねね、涼ちゃん」
「ん、なに〜?」
「涼ちゃんはどこに行きたい?」
「えっと〜。」
涼ちゃんが考えてるところ、可愛いなぁ。ずっと眺めてたい。
「ご飯とぉ〜。ん~~」
悩んでる
かわいい
「服屋さん行きたいな〜」
「服屋さんね〜!いいよ!」
〜ファミレス〜
<藤澤>
元貴と、初デート!
ドキドキする…///
だってさっきまで、その…。///そういうこと!/////してたんだよ…?////
その時のことを、考えちゃって目が合わせれない///
ううん!今は、現在《いま》のことを考えればいいや!
ご飯何にしようかな〜♪
「僕、トマトパスタにしようかな?
涼ちゃんはどうするの?」
あ、僕どうしよ。
「じゃあ!僕、このキノコのソテーで!」
「きのこ好きだね笑」
あ、元貴笑ってる。
かわいいなぁ〜。
恋人かぁ〜。
恋人…
恋人?
「恋人…?!」
「うわぁ。びっくりした、涼ちゃん急にどうしたの?」
?!声に出ちゃった。///うぅ…恥ずかし……
恋人かぁ〜
嬉しいな。
でも、この身体からもとに戻ったらもう恋人じゃないのかな…。
怖いな。
でも、元の身体には戻って欲しいな。
そんなことを思っているとさっき頼んだキノコのソテーとトマトパスタが僕と元貴の机に届いた。
「わぁ✨️美味しそー!涼ちゃんのも美味しそー!」
あはは、子供みたい。可愛いなぁ。
「一緒に食べる?」
僕がそう言うと元貴は目を輝かせて「いいの?」っと元気な声で問いてきた。
僕が「うん笑」っと頷くと元貴は嬉しそうにフォークを取り、「いただきます」っと言い目を輝かせてトマトパスタを食べている。
僕も食べないと。
僕はスプーンを手に取り、元貴と同様に「いただきます」っと言い食べ始めた。
<大森>
涼ちゃん、喋りかけないと静かになって、なにか 難しい顔をしてる。
本当は、僕と恋人いやなのかな。
そう思うと、心が苦しくなってくる。
まぁ深く考えなくていいよね…?
「ねぇ、涼ちゃん?僕、キノコのソテー食べたい!」
僕がそう聞くと、涼ちゃんは新しいスプーンの用意をしだした。
「あ、待って!スプーンはそのままで大丈夫!」そう言うと涼ちゃんは顔を背けて「本当にいいの?//」っと聞いてきた。
「逆に駄目なの?」
っと悲しげな顔をしていうと、涼ちゃんはオロオロしながら、僕に「本当に僕の口付けたスプーンでいいの?//」っと。
「え、涼ちゃんの口付けならいいよ」
そう言うと、涼ちゃんは顔を真っ赤にして”男子”トイレに駆け込んで行った。
あ、涼ちゃん今男子トイレに入ったら…。
「あ、待ってー!!」
<藤澤>
僕は恥ずかしさのあまり、トイレに駆け込んでしまった。
トイレにはいると周りの”男の人達”が僕の方を向き困っている顔をしていた。
え、僕なにか…
あれ。僕って今女の子の身体だから…。
“男子”トイレに入ったやばいやつになってる?!
今の時代、性別気にしたら駄目だけどこれに関しては駄目な気がしてきた。
やばいやばいどうしよう、
「涼ちゃん?!」
後ろを振り向くと元貴が焦った顔して僕を迎えに来てくれた。席に戻る時元貴は周りの人たちに「すみません…」っと謝っていた。
僕が間違えただけなのに、なんで元貴が謝るんだろ。
「元貴…ごめんなさい…(´;ω;`)。」
「大丈……え?!涼ちゃん?!なんで泣いてるの?!(ʘᗩʘ’)」
「元貴に迷惑かけてごめんねぇ(´;ω;`)」
元貴は泣いている僕の頭をポンポンして「大丈夫だよ。だって急に女子トイレに行くのは難しいよ。だから気にしないで。」元貴は言ってくれた。優しいなぁ。
<大森>
服屋さんも見終わって涼ちゃんの家に帰っていると涼ちゃんは悲しそうな顔をしている。
「涼ちゃんどうしたの?」
「元貴とデート、もう終わり?」
あ、そっか。もう終わりか。涼ちゃんは今にも泣きそうな顔をしている。あ、コンビニ。
「涼ちゃん!ちょっと待ってて!」
涼ちゃんは困った顔をして「?わかった…!」っと言ってコンビニの前で待っている。
僕は涼ちゃんを悲しませたくないっと思い、”あれ”を手に取って会計を済ませた。
「涼ちゃん、待たせてごめん!」
「何買ったのー?」
「買ったのはね、これだよ 」
買ったものを出すと、涼ちゃんは「え?//」っと声を出した。反応が可愛いなぁ笑
僕が買ったのは、僕のサイズにあったゴム。
今日、涼ちゃんを悲しませない様に朝まで一緒にいてあげる♡
投稿遅くなってすみません!下手なのに長く書きすぎたか? 次はいいね50くらいで更新しようと思ってます。