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🩷「絶対ダイアを手に入れてやるぜー!!」
迷路のような通路を、
佐久間は勢いよく駆け抜けていく。
🩷「こういうの得意なんだよなぁ!」
軽やかに角を曲がり、
次々と道を進んでいく。
一方その頃――
💚「佐久間が行きそうなのは……」
阿部は施設のマップを眺めながら考えていた。
💚「この建物の構造からすると……」
指先でルートをなぞる。
そして。
💚「こっちだな」
にやりと微笑んだ。
🩷「もうそろそろかな!?」
息を弾ませながら走る佐久間。
その視界の先に――
キラリ。
何かが光った。
🩷「おっ!!!」
思わず声が弾む。
台座の上に置かれたダイア。
間違いない。
🩷「阿部ちゃん、悪いな!」
🩷「俺の勝ちだ!!」
勢いよく駆け出した――
その瞬間。
すっ……
💚「残念」
🩷「え?」
背後から声。
振り向くと──────────
阿部亮平だった。
🩷「ぎゃあああああああ!!!」
💚「捕まえた♡」
逃げる隙を与えないように、
後ろからぎゅっと抱きしめる。
🩷「うわあああ!!」
🩷「なんでいるの!?」
💚「佐久間の行動パターンは大体わかるよ?」
🩷「怖い怖い怖い!!」
その時。
天井のスピーカーから声が響く。
🤍「はーい!」
🤍「さっくん、ミッションクリアならず〜!!」
🤍「お部屋へご案内でーす♡」
🩷「えええええ!?」
🩷「もう少しだったのに!!」
🤍「うふふ♡」
🤍「あとはお楽しみにぃ〜♡」
🩷「やだやだやだー!!」
必死に暴れる佐久間。
💚「……」
阿部はスパイ姿の佐久間をまじまじと
見つめる。
黒を基調としたスパイスーツ。
身体のラインがくっきりと浮かび上がるその姿に、
阿部は思わず言葉を失った。
💚「……」
これはまずい。
色んな意味でまずい。
💚(なにその格好)
💚(エロすぎでしょ)
🩷「阿部ちゃん?」
💚「……早く部屋に行こうか」
🩷「ひっ!」
🩷「阿部ちゃんの目、こわい!!」
💚「はいはい」
💚「おとなしくしようね?」
ちゅっと軽く口づけをし、
優しく肩を抱き寄せる。
すると、
さっきまで騒いでいた佐久間が少しだけ静かになった。
💚「いい子♪」
🩷「むぅ……」
不満そうに頬を膨らませながらも、
どこか嬉しそうな佐久間。
そんな様子を見て、
阿部は満足そうに微笑んだ。
そして二人は、
ラウールが用意した”お部屋”へと案内されるのだった――♡
(えちえちは、後編で🔞)
ネクスト🖤🧡
コメント
5件
阿部ちゃん流石すぎやろ🤦♀️あべさくの力ってやつですよね☆ 阿部ちゃんそこ変われ(おい)
流石頭脳で勝つ💚ちゃん。異様な程に🩷くんへの理解度が高い!! 絶対格好えちすぎじゃん。やったれ💚ちゃん!! ドンマイ🩷くん!!でも💚ちゃんとHできるからプラスしかないな!!((( しかし、なんとも素晴らしい企画を考えてくれたんだ…🤍先生!!✨️ 我々の需要を分かりきっている…そしてそれを用意した(多分)スタッフさんにも拍手を送りたい…👏👏👏✨️第9弾にもなるのか…これからもどんどん頼みまっせ!🤍先生!
oh......阿部ちゃんすごいな もうさっくんのことわかりきってる…