テラーノベル
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・実際に配信で話していたことも入れる可能性はありますが、基本的に全て妄想です
・ご本人様とは全く関係ありません
・話し方迷子
・亀より遅い亀更新
・メイン srng
・文章力どっか行きました
srf 「」
skng 『』
srf
『えっっと、、、セラ夫?』
「なに?」
え、どうする?言っちゃうか?
誤魔化し切れるか?
『あの、いま、、、』
「ああ、【かわいい】って言ったこと?」
『いや、さらっと言わないでよ』
「別にかわいいとか誰にでも思うし雲雀とか奏斗とかにも思うし?これはなぎちゃんだから特別ってわけでもなくて、つまり、、」
あ、、、
変に焦って言いすぎた、、
凪ちゃんの様子を見ると
『そう、ですよね。。。。私も男性にも女性にもかわいいとは思いますから。 すみません。』
何かを諦めたかのようにそう言った。
ng
一瞬でも期待した私がバカだった。
セラ夫は私に対して特別な感情なんて抱かない
そんなの振られたんだから当たり前のことじゃない。
【かわいい】って言われて調子になんて乗っちゃダメだ。
『…すみません。やっぱり歩いて帰りますね。』
気まずい空気に耐えられなくてセラ夫に背を向けて歩き出す
貰ったプレゼントは少し重いけれど持って帰れないほどやわじゃない
それよりもこんな気持ちのままセラ夫と一緒にいるのが辛い
諦めないと行けないってわかっているのに。
忘れかけていたはずの思いが込み上げてくる
〔特別じゃない〕…か。
結構ショックだな。
「凪ちゃん!!!」
『ビクッ』
ただひたすらに歩いていたはずなのに
突然掴まれた腕
思わずビクッとしたけど、
振り返らなくたってわかる
大好きな人だから。
srf
なぎちゃんが歩いて帰ると言い出して何を言ってるのかわからなかった
なぎちゃんを、傷つけちゃった、、、?
前を見るともう、少し離れたところにいる凪ちゃん
直ぐに追いかけて腕を掴む
こっちを向こうとはしない
鼻を啜る音がする
泣いてる、、、?
「凪ちゃん、、」
『な、んですか? 離してください』
拒否されたけど離さない。
だって伝えなきゃって
もう泣かせたくなんかない
俺がそばにいたい
「アキラ」
普段呼ばない【名前】呼び
「こっち向いて?」
優しくいうと少しだけ傾く凪ちゃん
『私は、、セラ夫に告白したやつですよ。
諦めなきゃ、、って、思ってるのに、、諦められなくて、、セラ夫が好きで、、、
だから、っっ、?!』
途切れながらいうなぎちゃんを抱きしめる
だって、、俺が言おうとしてること言うんだもん
「..諦めなくて良いよ。」
『え…』
「俺のこと好きでいてよ。」
『セラ…夫?』
「俺もなぎちゃんのこと好きだよ」
耳元で囁くと
『ッッ//!!??』
耳を赤くして離れようとする
『離し..て!』
「やだ」
『やだじゃないです』
必死に剥がそうとするから抱きつく力を強くした
『こんっの!バカ力!』
「ふふっ、解けないでしょ?弱いね〜」
そう言って煽ると
『もう…!』
観念したみたいだ。
『ほんと、、なんですか?』
「ん?」
『私のこと、、すき?』
「大好きだよ」
『ッッ///』
「照れてるの?」
『やめ、見ないで』
顔を見ようと思ったのに今度は俺の胸に顔を埋めて離れようとしない
まぁ、耳まで真っ赤なのはお見通しだけど。
「凪ちゃん。俺と恋人になって?」
耳に近づいてそういうと抱きつく力が強くなる
そして
『私で、、ほんとに良いんですか?』
「凪ちゃんじゃないと嫌なんだけど?」
『ふふっ// 私もセラ夫が良いです』
そう言ってなぎちゃんが顔を上げるから目が合う
だから思わず
チュッ
『?!?!////』
キスをした。
『なっ、、///!?!』
「かわい」
『ふぇ、、////』
「さっきついあんなこと言ったけどなぎちゃんが特別だから。」
『はい////』
ちゃんと訂正しないとね。
「凪ちゃん、お家まで送るよ?帰ろ?」
そう言って手を差し出せば
『ん//…』
素直に握ってくれた。
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