テラーノベル
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最新作〜!
「猛アプローチは困ります!〜幼馴染の甘々台詞録〜」のチラ見せしちゃうよ〜☆
(まぁ、誰もキョーミないだろうけどね)
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感動の再開ってなんてロマンチックなんだろう
私も____
「あ〜もうっ!!」
「春也《はるや》まだ!?」
私、桜 流音《さくら るおん》
ごくごく平凡の高校一年生です
ただいま私は、幼馴染で初恋の相手、天宮 春也《あまみや はるや》を待っています
彼は超がつくほどのクールな性格の男子で、でも、根は優しくて⋯その⋯///////
⋯///
はっ、春也は、中2のころお父さんの仕事の関係でドイツに引っ越して、離ればなれになったの
でも、帰って来るって連絡が来て、
今、待ち合わせの駅にいます
私はふと、携帯の時間を確認する
『16:52』
私は時計の表示を見て、眉をしかめた
春也は、16:45分くらいに着くって言ってたのに⋯
ウソだったの?
それとも、ドッキリ?
私は心のモヤモヤが大きくなっていくのを感じながら、ただ立ち尽くしていた
「もう、帰ろう」
春也に会えるわけない
そう、思った
「!?」
突然の私を呼ぶ大声にびっくりして、足が止まった
もしかして___春也!?!?
おそるおそる振り向いていく
そこにいたのは___
「!?!?」
私は、猛スピードで走ってくる人影に目を疑う
だっ、誰ッ!?!?
そう思った瞬間、声も、体も、目も動かなくなる
不審者__!?
私は今までの出来事が走馬灯のように脳内でかけ巡っていく。
短い、人生だったな
人影が目の前で立ち止まる
ギュッ
いきなり、手を握られた
「え」
私は手を握られ、頬に赤みがさす
続きは本編へ♪(2/26投稿予定だよ☆)
コメント
4件
おーー!!めっちゃ良い!!絶対見よでも遅くね?!26日?!?!?!?!?
恋愛系か…あーこいういの大好き