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飾って、沈んで、芸術を

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飾って、沈んで、芸術を

5 - 第4話『きっと、私達も』

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2024年02月28日

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『ん、これでバイタル検査終わりよ』

「はい」

『私戻るけど、あんたは大人しくしてなさいよ』

「理解しています」

ビィィィィィィィ!!!

侵入者、侵入者

『あら、やる事は分かってるわね?』

「もちろんです、マスター」

























『なんだよ、ここ……』

『ここで数人の警官が行方不明になっている、凶悪犯がいるかもしれないから気をつけろよ』

『うす』


「……そこの方」

『うわぁぁぁあああ!?』

『お前失礼だぞ』

「いえいえ、ここに何のご用件で?」

『ここで、複数名の警官が行方不明になりました。何か知っていますか?』

「ええ、知っていますよ」

『ほんとうですか!?』

「はい、その方々は全員始末させて頂きました」

『……え?』

「ということで…… 」

「あなた方も、死んで頂きます」

バンッ

『あ”がッ!?』

「腹を撃ち抜きました、そのうち死にます

我がマスターがトドメを指しに来るので、そこで待っていなさい」

『あ、オトメ終わった〜?』

「カザリ、そちらは?」

『ばっちぐー』

『もう終わったのね、早いこと』

「要マスター」

『それじゃ、あとはやっとくから 帰りなさい』

『はーい!』

「はい」










「侵入者の殺害は、やっていていい気はしませんね」

『オトメはそうなんだね〜、私は特に感じないけど』

「私は、不良品なのでしょうか」

『ん〜まぁ苦手なことがあるってことは

オトメも一緒なんじゃないの?』

「一緒?」

人間マスター達と』

「……」

『どうする?もうそろそろ研究体やめて、人間なってみる?』

「……」




「いや、やっぱいいや」

『そっか〜』


『シンニュシャの処理終わりましたカ〜?』

「ええ、終わったわ」

『ソウデスカー!それで質問なんですが……』

「あ」

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