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気づいた頃には遅かった

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気づいた頃には遅かった

17 - 第17話 まだ好きなんかな/嫌われたかと思った(⚠️🐤さん体調不良ネタ注意)

♥

27

2025年10月17日

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🐱🦁のみ一個上の学年設定です。🍣🐤🐇💎は同学年設定です。


🐤さん体調不良ネタ注意?


※夏休み編ネタ無さ過ぎて多分ほぼ体調不良ネタに逃げ込みます!!苦手な方はごめんなさい!!


17話start


🍣side♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡

プールで遊び終わった後🐱と🐤と家路に向かいながら歩く


🍣『🐤?今日はちゃんと寝るんだよ?』


🐤『わかってるよ~』


🐱『ほんまやで、今日めっちゃ心配したんやからな』


🐤『そ、それはごめんじゃん…』


🍣『じゃ、🐤、🐱明日ね!』


🐱『おん。また明日~』


🐤『うん!明日ね!🐱送ってくれてありがとう~』


🐱『おん明日も迎えにいくわ』


🐤『は~いwじゃーね』


そう言って君が家に入るのを確認し俺も家の中に入る


🍣『🐱…毎日🐤を迎えに行ってるのか…今までその役割も俺だったんだけどな…』


俺はボソッと1人その場で呟いた


(次の日)


🐱side——-❁ ❁ ❁ ——-


🐱『💎ー!!!起きろぉぉおおお』


💎『う、うるさっ~🐱くん?』


🐱『早う起きろ!今日動物園やろ!』


💎『あ、そうだった!ごめん、急いで支度するから待ってて』


🐱『早くしろよ?🐤迎えに行くんやから』


💎『はーい。玄関で待ってて?』


今日も絶対起きてないだろうなと思い隣に住んでる💎を起こしに💎の家に行った


💎『おまたせ!🐤ちゃんの家行こ?』


🐱『おん。』


支度が出来た💎が玄関に向かってきた


💎『🐱くん毎日🐤ちゃん迎えに行ったりしてるけど進展してるわけ?』


歩きながら聞いてきた


🐱『どうなんやろう…知らん…俺はやれることやってるだけや。』


💎『ふーん… 』



電車に乗り🐤の家まで歩く

🐤の家が見えてきたと同時に隣の🍣が家の外から出てきた


💎『あ、🍣ちゃん!』


🍣『あ、💎っち、🐱も、早いね?』


🐱『まーな。』


💎『あ、ねぇ!せっかくだから4人で行こう!』


🍣『い、いいけど?』


🐱『俺もええんやけど、とりあえず🐤呼ぶか?』


💎『うん!』


そう言って💎が🐤の家のチャイムを鳴らす


🐤『は~い』


💎『あ、🐤ちゃんおはよう~』


🐱『もう行けそうか?』


🐤『おはよう!うん!』


そう言って家を出て鍵を閉めるあの子


🐱『今日はちゃんと寝たんか?w』


🐤『寝たよ!』


💎『昨日は大変だったもんねw』


🐤『き、今日は大丈夫!』


🍣『🐤?今日暑いから熱中症にならないように飲み物とか飲むんだよ?具合悪くなったらいいなよ?』


🐤『え?親?』


💎『お母さんじゃんw』


🐱『せめてお父さんにしてやれw』


🍣『せめて兄にして!!』


🍣の発言に笑いながら歩いてると待ち合わせに着いた


🐇『なんや皆一緒にきたん?w』


🐱『まーな。🦁おはよう~』


🦁『おはよう🐱!🐤は体調大丈夫なん?』


🐤『もう復活』


そう言ってピースをするあの子


🐇『なら動物園へGO!』


💎『おー?』


電車に乗って移動してる時にあの子がクイッと俺の服の袖を軽く引っ張って聞いてきた


🐱『ん~?どうしたん?体調悪い?』


🐤『じゃなくて、動物園、ヒヨコいるかな?って…』


🐱『ん~いるんやない?wてかヒヨコ好きなん?』


🐤『うん。好き』


🐱『ふ~ん…』


ヒヨコのグッズなんかプレゼントするか…そう思っていると1席空いていた


🐱『🐤そこ座り?まだ駅まで遠いんやから』


🐤『え、でも…』


💎『そうそう。また酔わないように座っといた方がいいよ、🐤ちゃん!』


いつの間にかに💎が会話に入ってきた


🐤『今日は酔わないよwちゃんと寝たもんw』


🐱『ま、いちお座っとき?』


渋々席に座るあの子


暫く電車に揺られてると駅に着いた


🐤『降りるんだよね?』


💎『うんw』


🐱『おんw』


首を軽く傾げるあの子に返事をし俺達は電車を降りた


🐤『着いたー!』


🍣『行く前に喉乾いたから飲み物買ってかん?』


🐱『せやね』


💎『🐇ちゃん何飲む?』


🐇『急に振るなやwあ、俺これにするわ』


💎『じゃ、僕も同じの!』


🦁『俺これにするわ』


そう言って次々と飲み物を買ってく中、横にいるあの子に俺は聞いた


🐱『🐤何飲むん?俺奢るで?』


🐤『あー大丈夫!』


🍣『いや、飲まなくても買っときなよ?この気温だと熱中症になるよ?』


🐱『せやで?』


🐤『大丈夫~後で買う!』


🐱『まー、後から飲みたいのあったら言いや?』


🍣と二人で心配した表情であの子に言いながら俺と🍣は飲み物を買った


💎『気を取り直して!何処回る?僕、狐みたいー!』


🐇『最初うさぎやろ!』


🐤『🐤ひよこがみたい~』


🦁『順番で見ればええやんw』


🍣『1番近いのはうさぎかな?w』


🐱『ま、時間沢山あるしな』




🐇『おー!うさぎかわええ!』


🦁『おータンパク質沢山やな』


💎『タンパク質w』


🍣『美味しそう✨』


🐇『美味しそうちゃうねん!!』


🐤『🍣くんwうさぎ食べちゃだめだよ?w』



💎『本物のきつねだー!』


🐱『お前昔からきつね好きやんな…』


💎『だって可愛いじゃん?』


🐤『そういえば💎の鞄についてるのほとんど狐だよね?』


💎『うん!』


🍣『次ひよこ?てか、暑くなってきたな?』


🦁『せやな。皆水分とるんやで?』


💎『は~いお母さん!』


🐇『お母さんwww』


🦁『誰がお母さんやwwww』


🐱『🐤飲み物買えるとこ暫くなさそうやから俺の飲むか?』


周りに自販機あるか確認したとこ見つからなかったので咄嗟にあの子に聞いてみた


🐤『ん~大丈夫! 🐤喉乾いてないから。』


🍣『じゃ、俺の飲む?昔みたいに』


🐤『だ、大丈夫///というか、昔でしょ!?

もう🐤達高校生なんだから!』


🐱『やっぱ飲め…』


そう言ってあの子に飲みかけのペットボトルを渡す


🐤『あえ?大丈夫なのに…まーでも、ちょっとだけもらうね?』


🐱『おん』


顔を赤くしてるって事はまだ🍣のこと好きなんかなって少しもやもやする


🐤『ありがとう』


そう言って飲み物を返してきたあの子


🐱『全然ええで?』


暫く歩いているとひよこが居るとこにきた


🐤side——-❁ ☾ ❁ ——-


なんだろう…さっきからちょっと頭痛いんでよね…でも…皆楽しそうだし、🐤からひよこみたいって言ったぶん言いにくい…


💎『🐤ちゃんひよこだよー!』


🐤『っ…そ、そうだね。可愛いね!』


💎っちの声ちょっと響くな…


🐇『🐤ちゃんひよこ触れるらしいで?』


🐤『え…あ、さ、触ろうかな?』


そう言ってひよこが居る時に近寄ろうとした時少し視界が回った


🐱『🐤?大丈夫か?』


あ、誰かに支えてもらった…多分声的に🐱かな…


🐤『ごめん…ちょっと目眩…』


🍣『顔少し赤いね?』


🦁『熱中症ちゃう?』


🍣『俺飲み物買ってくるよ』


🐇『あ、ならタオル濡らしてくるわ!』


そう言って🍣と🐇が走って行った


💎『あ、僕一応塩分飴持ってきたから一旦それ舐める?塩分あるといいって聞いたから!』


🐱『それ、熱中症なってからじゃ、遅い気するけど、まーえっか…』


💎『はいこれ』


🐤『ありがとう…』


🍣🐇『おまたせ!』


🐤『ありがとう…』


🐇『ちょっと休んでから帰るか?』


🍣『そうだね…』


🐤『ご、ごめん…』


🦁『次からはこまめに水分とるんやで?喉乾いてなくても』


🐤『ん…』


どうしよ…すっごい迷惑かけちゃった…


🐱『…』


🐱も黙っちゃってる…怒った?呆れた?

嫌われたくないな…


🐱『💎、ちょっと行ってくるわ』


💎『はーい』


なんか💎っちと喋ってるけど聞き取れない…

かと思ったら🐱どっか行っちゃった…


🐤『ひよこ…もっと見たかったな…』


🐇『元気になったらまた来ようなw』


そう言って何処からだしたか分からない団扇で仰いでくれる🐇ちゃん


🍣『飲めなくてもたくさん飲んどきな?』


🐤『ん…』


飲みながら頷く


🐤『動けそう…』


立ち上がって目眩が消えてるのを確認する


🍣『なら、酷くなる前に帰ろう』


💎『🐱くん先出口ら辺にいると思う。あ、🐤ちゃんさっきの飴舐めときな?』


🐇『えwww』


🐤『うん。』


そう言って出口に向かうとなんかでっかい袋を持った🐱が居た


🦁『何買ったんやw🐱はw』


🐱『ほいこれ!』


そう言って🐤にでっかい袋を渡してきた🐱


🐤『🐤のこと嫌いになってどっか行ったんじゃないの?なんで?🐤に?』


🐱『いやいや嫌いになってへんよ?wそれ買いに行ったんよwとりあえず中身開けてみ?』


🐱が開けてみと言ってきたので中身を開ける


🐤『わ!でっかいひよこだ~可愛い。いいの?』


🐱『おんw🐤あんまひよこ見れんかったからなw』


🍣『いやでっかwww』


🐤『ありがとう🐱』


嫌われてなくて良かったと内心思いつつ俺は貴方に笑顔を向けた




はいてことで今回も中途半端に動物園編終了w

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