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ぷーのすけには噛み癖がある。
それは大抵行為中で、本人に自覚はないらしい。
だから次の朝には俺の体をみて申し訳なさそうな顔をして謝ってくる。
でも、俺はぷーのすけからの愛が感じられるからうれしいし、なによりあぐあぐと快感に耐えながら噛んでくるぷーのすけがかわいくて仕方ない。
目の前で、ぷーのすけが俺のモノを咥え込んだまま、一生懸命腰を振ってる。
真っ赤な顔して、涙目で、もう余裕なんてゼロなのが一目でわかって……本当に、食べちゃいたいぐらい可愛い。
「あ、っ、あぁ、あ、あ、んん……っ♡♡♡きもち……あっ♡♡♡ちが、っ〜〜!!♡♡、ん゛、ん゛♡♡♡」
なんて言いながら、ナカは俺のをギュウギュウに締め付けている。
俺が下からぷーのすけの乳首をコリッて指で弾くと、ぷーのすけがビクッ!って跳ねて、俺の肩に思いっきり噛み付いてきた。
「ん〜〜!!♡♡♡ま゛って♡♡そこむりぃっ……♡♡♡ちくび、♡むりやってぇ……、おれちくびよわい゛んッ♡♡♡あぁぁぁっ♡♡」
あ、また噛んだ。
ぷーのすけ、必死すぎて歯が立ってる。
痛いけど、それだけ気持ちいいってことだろうし、かわいいからなにも問題はない。
肩に食い込む歯の感触が、なんだか勲章みたいで嬉しくなっちゃう。
俺が腰を突き上げると、ぷーのすけがはふって息を漏らして、もっと強く俺の肩をがぶがぶしてきた。
ねえ〜〜!もうほんとにかわいすぎじゃない?
ぷーのすけなんでこんなにかわいいの!?
「ぷーのすけ、もっと強く噛んでいーよ。……その代わりもっと奥まで突いてあげる♡」
「え、……ま、まってあっき、っあ!?♡♡♡」
「んふ♡きもちいいねぇぷーのすけ♡」
「うあっ♡♡あ、♡……ぁぁっ♡♡♡んあっ♡はげじいっ♡♡お゛ぉっ♡♡♡ッぁ♡♡♡ん゛」
普段はツンツンしてるのに、イきそうになるとこんなに素直になっちゃうんだから。
俺の身体にはいつも通り噛み跡が真っ赤に残ってるけど、ぷーのすけの熱い吐息と唾液が混ざってもう最高。
「あ゛ッ♡♡♡はあっ、は、ぅ゛ッ♡♡♡はげしっ、すぎるんやっでぇ゛っ♡♡♡ん゛おぉ゛♡♡いぎっ♡♡」
俺の腕をギュッと掴んで、今度は二の腕にがぶっ!
痛いっていうより、愛されてるなーってニヤニヤしちゃう。
ぷーのすけが俺の体に自分の印を残そうとしてるみたいで、独占欲が止まらない。
まあ、ぷーのすけは無意識なんだけど。でもそれって無意識に独占欲が強いってこと?最高じゃん。
「あッ♡……んあ゛ッ♡やらぁ……♡♡♡も、む゛り゛♡♡うぅあ゛、あ゛ま゛たイくッ、イっちゃぅ♡♡〜〜〜〜っ!!!!♡♡♡」
そして、ぷーのすけが絶頂を迎える瞬間、俺の首筋に深々と牙を立てた。
あ、これは明日隠すの大変かも。
でも、ぷーのすけが俺を好きすぎて壊れそうになってる証拠だもんね。
「ぷーのすけ、お疲れ様。……噛み跡、いっぱい付けてくれてありがと。大好きだよ」
俺は髪が乱れて軽く汗ばんだおでこにちゅ、と子供がするようなキスを贈った。
「……っ、♡……ばか」
そう言いながら俺の首元に顔を埋めて、また甘噛みしてくるぷーのすけ。
本当に、世界一可愛いすぎる。俺の噛み癖彼女。
「あっきぃ……、またこんなに噛んでごめんなぁ」
「もう! ぷーのすけそんな気にしなくていいってば……それより自分の身体見た?」
「え?…………!!」
「ふふん! 俺もいっぱいぷーのすけに跡つけちゃった。ごめんね?」
「や……うれ、しいから」
「え! ぷーのすけ照れてる!? かわいい〜!」
「う、うっさいわ、! ばか!」