テラーノベル
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Haru
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こんにちは!
さんちゃんです。
なんとかハッピーエンドにすることができそうです😮💨☺️
では、見ていってください。
どうぞ!
なんでだろう、窓から見える都会の街が、とてつもなく綺麗に見える…。
そう、俺は幸せの絶頂にいる。
だって、来週けちゃと「婚約会見」をするから!
俺は、鼻歌を歌いながらけちゃの服を畳んでいく。
ハウスキーパーの仕事は、夏休みの間だけだったから、そろそろ終了。
「まぜち、まだ服畳んでるの?」
後ろから、けちゃが顔を覗かせた。
「うん。けちゃの匂いが染みついた服に触れられてる幸せを噛み締めてる。」
俺のセリフに、けちゃは苦笑い。
「相変わらずオタクだね。…もう慣れちゃったけど。」
その瞬間。
ふと、俺は思った。
「けちゃ、あっきぃのお姉ちゃんと下着買いに行ったんだよね!?なのになんでエロいことしないの!?」
…と。
「今なんて?」
けちゃの怪訝そうな顔。
「心の声、漏れてますよ。まぜ太さん。」
そう言った後、けちゃは、俺の耳に顔を近づけた。
「会見が終わったら、都内のホテル行こう。予約しておいたから。その時に、たくさんえっちしたいなぁ…って。」
ドクン、と心臓が鳴る。
オタク特有の発作を起こし、俺は気を失ったのであった…。
コメント
13件
うちの口角どこいった?
誘い受けの鏡とオタクの鏡居る……
ktyさん襲われる気満々ですよね. あ、違うわ. でかちん求めてるだけだ