テラーノベル
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めっちゃいいのが書けたよ〜
おんりー🍌とおらふくん⛄️です!
感想くれたら嬉しい!
・ファンタジーの世界
・キャラ崩壊注意
「星の森の帰り道」
夕暮れの空に、最初の星が光り始めていた。
ここは「星の森」。
夜になると魔力を持つ星の花が咲く、不思議な場所だ。
その森の奥から、二人の冒険者が帰ろうとしていた。
「やったー!星の花、ちゃんと取れたね!」
嬉しそうに笑うのは、おらふくん。
手には青く光る小さな花が握られている。
その隣を歩くのは、おんりー。
静かだけど、誰よりも頼れる剣士だ。
「……でも」
おらふくんは急に立ち止まった。
「ん?」
「ちょっと、魔力使いすぎたかも……」
そう言った瞬間、
体がぐらっと揺れる。
倒れそうになったそのとき——
「危ない。」
ふわっと体が浮いた。
気づけば、おらふくんは
おんりーの腕の中にいた。
「えっ!?ちょ、おんりー!?」
完全に“お姫様抱っこ”の状態だ。
「歩けないなら、無理するな。」
おんりーは落ち着いた声で言う。
「いやいや!魔法ちょっと使いすぎただけで…!」
「顔、真っ白。」
「うっ……」
図星だった。
星の花を守る魔物を追い払うために、
おらふくんはかなり魔法を使っていた。
「村まで運ぶ。」
そう言って、おんりーはそのまま歩き出す。
森の道を、静かに。
「……重くない?」
おらふくんが小さく聞く。
おんりーは少しだけ笑った。
「軽い。」
そのとき——
おらふくんの手の中の**星の花**がふわっと光った。
淡い青い光が二人を包む。
「……星の花、反応してる」
「たぶん」
おんりーは空を見上げた。
「今日、一番守りたいものの近くで光る。」
「え?」
「……なんでもない。」
そう言って、また前を向く。
おらふくんは少し黙ったあと、
そっとおんりーの服をつかんだ。
森の出口が見えてくる。
夜空には、無数の星。
そして二人の間で、
星の花は静かに光り続けていた。
はい!仲良しな2人でした!
もしかしたら画質が悪いかも?
【雑談】
皆んなは学校で6年生を送る会とかある?
私んとこはあるんだけど、学年ごとに何かするんだよね、例えば歌🎤歌うとか。私の学年は紙吹雪降らすよー!楽しみ
Next♡100
♡+💬+👤お待ちしてます
コメント
9件

かっわよ すいもちさんの絵柄参考にさせてもらってもよろしいですかね・・・? 本当に個人で真似て楽しむだけにするので・・・!! 個人的なリクエストよろしければメガネありのおんりーちゃんの照れてる感じのイラストみたいです…!!!無理なら大丈夫です!!!
めっちゃ可愛いいい!なんててぇてぇ、あと、私の学校でもあったなあ、送ってもらった、
可愛い♡