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天馬司/宇宙
「オレと類が恋に落ちるまで」
!!ATTENTION!!
・司類
・アイドルパロ
・年齢操作
・司類以外のペアも出てくる
・BL.GL
設定
天馬司(本名)
グループ名:キラキラわんだほーい☆
有名アイドル「つーくん」として活動してる
(つかさの”つ”からつーくんに)
みんなの前ではきらきら明るい性格をしているが、 裏では……?
他にもメンバー、そしてつーくん専用マネージャーもいる
年齢:22歳
(※グループ名は適当です)
神代類
有名アイドルつーくん専用マネージャーをしている
あまり人と話すのは得意ではないが他メンバーのマネージャーの人やつーくんとは話せる
表裏は特になし
年齢:20歳
《軽く他メンバーの紹介》
東雲彰人(本名)
グループ名:キラキラわんだほーい☆
アイドル名:あっくん
(あきとの”あ”からあっくんへ)
司と同じような感じ
青柳冬弥
類と同じような感じ
あっくん専用マネージャー
白石杏(本名)
グループ名:キラキラわんだほーい☆
アイドル名:しあ
(しらいし あんの”し”と”あ”からしあへ)
司と同じような感じ
小豆沢こはね
類と同じような感じ
しあ専用マネージャー
鳳えむ(本名)
グループ名:キラキラわんだほーい☆
アイドル名:えむむ
(えむにむを付け足してえむむへ)
司と同じような感じ
草薙寧々
類と同じような感じ
えむむ専用マネージャー
この物語で出るCP:司類.彰冬.杏こは.えむ寧々
では第1話へ…
第1話:いつもの日常
類side
類の家
朝.
ピピピピピッ
アラームが部屋に鳴り響く
類 「 ……ん、 うるさいな……」
そう言いながら僕は起き上がり、アラームを止める
類「ふぁ…ぁ、朝ごはん……今日はいいや」
僕はそう言って服を着替え、家を出る準備をする。
ガチャッ
類「いってきます」
ドアの音と共にそう呟いていつもの場所へ歩いて行く。
練習室
僕が着いた頃にはもうみんなが居た
寧々「あ…類、おはよう」
類「やぁ寧々、おはよう」
彼女は草薙寧々、僕の幼馴染
寧々も一緒のとこで働いている
僕が働いてるときに寧々が来たときはびっくりしたなぁ…
冬弥「……ぁ、神代さん、おはようございます」
類「青柳くんも、おはよう」
彼は青柳冬弥、あっくんの専用マネージャーだ
青柳くんは真面目なんだけど、少しピュアで可愛い一面もあるんだ
こはね「類さん!おはようございます!
類「小豆沢くん、おはよう」
彼女は小豆沢こはね、しあの専用マネージャーだ
青柳くんと同じ、真面目なんだけど少しおっちょこちょいなんだよね
類「あっちでは…」
寧々「あ、みんなは今打ち合わせ中」
類「あぁ、なるほど、ありがとう」
類(……いいこと思いついた)
僕は司くんの後ろに行く
類「……わぁっ」
司「うわぁぁぁぁぁぁ”?!」
彰人「うるっさ!」
杏「あっははw 驚きすぎじゃない?w」
えむ「類くん!おはようわんだほーい!」
類「えむくん、わんだほーい」
えむ「わぁ!やってくれた!」パチパチ
打ち合わせ中にこんなことしても怒られないなんて、やっぱりこの人達は優しいな
冬弥「司さん、大丈夫ですか?」
息切れしてる司くんに青柳くんが言う
司「はぁ、はぁ”… 心臓止まったかと…」
こはね「水、入ります?」
類「……ふふっ」
みんな優しいなぁ
司「笑ってる場合か!!」
類「ふふ、ごめんね司くん?」
司「む…まぁいいが…」
杏「はいはい!打ち合わせの続きやるよー!」
えむ「はーい!」
寧々「類…いたずらは程々にしときなよ?」
類「あぁ、わかってるさ」
寧々(本当かな…)
こうやって、僕達の日常が始まっていく__
第1話:いつもの日常 終わり
初心者なので下手なのは許してください…