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20
透白ののか
#クラウンクレイン
??「私は……」
「ネスト序列21位ホークアイズの記録者」
「枯柳杖道です」
「君たちは?」
莉音『僕はネスト序列11位ヴェールバザードの探偵、天草莉音です』
爽翔「記録者の若葉爽翔です」
尚矢「同じ記録者の斑鳩尚矢、よろ〜」
莉音『で、探している人は……』
杖道「うちの探偵の司波仁と記録者の物怪瑠衣で……」
莉音『名前だけで十分、』
『ちょっと探すね』
そういうと、目の色が変わり周りを見渡した
莉音『見つけた』
『10時の方向、2人一緒にいる』
『着いてきて』
杖道「あ、はい」
爽翔「流石、莉音さんです♪」
尚矢「キツかったらおぶるからなー」
莉音『うん』
꒰ ❤︎ ━━━━━━━━━━━━━❤︎ ꒱
4人が向かうと
長髪の男?がこちらに気づき手を振ってきた
瑠衣「あ!おっさん!」
「どこんにいたんだよ」
仁「探したぞ」
杖道「勝手に離れていったのはそっちだろ」
そう話していると瑠衣がこちらに気づいた
瑠衣「それより……」
「お前ら誰だ?」
それに、杖道がこたえる
杖道「彼らもネスト所属のハウスだ」
爽翔「ネスト序列11位ヴェールバザードの記録者若葉爽翔です」
尚矢「斑鳩尚矢、んで、探偵が、 」
莉音『天草莉音です!』
瑠衣「へー俺は……」
爽翔「そこは大丈夫です先程、杖道さんからお聞きしました」
そう、爽翔が言うと
仁「……早く帰らないのか」
仁が3人の帰宅を促した
爽翔「え?」
仁「天草、だったか少し顔が苦しそうだ」
「帰った方がいいんじゃないのか」
莉音『いや、別に……』
尚矢「おい、莉音無理してんのか?」
莉音『だ、大丈夫』
尚矢「お前の大丈夫は大丈夫じゃねぇだろ」
その時、莉音はいきなりきを失い、
尚矢におぶられた
爽翔「また、ご無理を、、 」
尚矢「司波仁、サンキューな」
「こいつ、すぐ無茶するんだ」
瑠衣「異能か?」
尚矢「…そうだな」
爽翔「まず、人混みが行けないんですよ」
杖道「すまない、私が無理言ったから」
尚矢「あんたのせいじゃねぇよ」
「溜め込むのはこいつの悪い癖だ」
爽翔「帰ったら説教ですね」
尚矢「俺がするがな」
爽翔「いえ、私が適任です」
尚矢「俺だっつてんだろ」
爽翔「私です、尚矢、あなた莉音さんに甘いんですから」
尚矢「んなことねぇーよ」
ふたりが口喧嘩するのを遠目で
見ているホークアイズは
瑠衣「…帰るか」
杖道「そ、そうだな」
と、言い、帰路に着いた
꒰ ❤︎ ━━━━━━━━━━━━━ ❤︎ ꒱
今回はどうでしたでしょうか?
良ければコメントで
ご指摘お願いします🙏💬
そして、他の方の小説を見て沢山勉強をしたいと思います💪🏻
また、僕、受験生なので、更新が遅くなると思います💦😅
始めたばかりなのにすみません🙇🏻
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