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続き !!
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右 『 … 』
ま 『 久しぶりです 、 閣下 。 』
※ 2人きりで会う
右 『 … コホン、 まず 言っておきますが わざと 彼処 に 居たわけでは ありません 。 弟 に 帝国の 外部 地域 を 見せようと 視察 してたんです 。 』
ま 『 弟 … ぁぁ 、 成程 。 』
右 『 ええ 、』
ま 『 外部地域なら此処以外にも 沢山あると 思うけど … 』 (( 怪しいな 、
右 『 他のところも見てきましたよ 。 ポータル も ない ところが あるというから ついでに 確認 してきたのみです 。 』
ま 『 … そう 、 ですか 』
右 『 、? 』
(( 変ですね… 結構まともな 理由を言った つもり ですが … 、 何故 警戒を 、?
ま 『 それじゃ 、 どうして ナイト の 事 を 見て いたんですか ? 』
右 『 …! 』
(( 嗚呼 、 それが 原因でしたか、
正直 に ナイト が怪しい から調査 を しに来た と いうのは … あまり 良い策ではありませんね 。
右 『 それは ただの 偶然に過ぎません 。 ここの 人 が 弓を扱う 姿 は 中々 見られませんから 』
ま 『 … ふぅん 。 』
誠 『 養子だから 言うわけにはあかんけど … 』
誠
『 やっぱ 才能 あるよな !! ナイト は !!! 』
右 『 … 、 』
右 『 … 、 』
右 『 … そうですね 。 』
ま 『 ちょ、、 (( 』
誠 『 ですよね !! 』
右 『 ですから 余計に 目が離せなかったんですよ 。 』
誠 『 閣下が認めてくださるとは、、
俺 も 鼻が高いなぁ ~ ~ !! 』
右 『 … 』
ま 『 … 』
(( なんですか/ なんだ この 状況。 ))