TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

鬼島くんとシーナさん

一覧ページ

「鬼島くんとシーナさん」のメインビジュアル

鬼島くんとシーナさん

153 - 153話*鬼の心配*③

♥

8

2024年08月06日

シェアするシェアする
報告する



「あゆみ先輩……何で……合コンは?」

あゆみ先輩……?

あぁ!思い出した……中学の時よく翔目当てで図々しく1年の教室に居座ってた先輩だ。

翔と席が近かった時にこの人が私の椅子を占領してて文句を言った事があるので覚えてる。

この人が今回の合コンにいたって事……?

しかも翔の事追い掛けて来てるし。

その女は私と翔の繋いでる手を見て私を睨んで来た。

私は翔と繋いでる手をギュッと握ってすぐに睨み返す。

すると私から目線を外して笑顔で翔の方を見る。

「あの中に翔君以外に興味ある人いなかったから抜けて来ちゃった……へぇ、その子が翔君の今の彼女なんだ?」

「……あゆみ先輩には関係ない」

外面の良い翔が珍しく女の人に対して嫌そうな顔をしながらそう応えた。

するとその女は急に私の方を向いてにっこりと微笑んで来た。

「ねぇ?胸大きいし、男ウケ良さそうな顔*********************

***************

*************************

********************

**********

**********

*****************************

**********

続きはVIPプランで読みましょう

今なら7日間無料
  • メリット

    10,000以上のストーリーが読み放題

  • メリット

    VIP限定ストーリーが読める

  • メリット

    広告表示なし

いつでもキャンセル可能。

鬼島くんとシーナさん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

8

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚