テラーノベル
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#ドズル社
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「なにこれっ!!!!」
お腹が空いた私は、ご飯のアナウンスを聞くと真っ先に食堂まで行った。
「なんでこんなにご馳走が、、、、」
デスゲームでもこんなに美味しそうなご馳走が食べられるんだなと驚いた。
maa「私達は”選ばれた”からねー!」
選ばれた、、?なんの事だろう。
《選ばれたあなた達3人には、たくさんの御馳走を食べる権利があります。》
アナウンスが鳴った。
…ちょっと待って、3人??沢山居たでしょはずでしょ…?
辺りを見渡した。誰もいない。3人だけ。
夢でも見てたのだろうか。ここに来るまでの記憶も曖昧だ。
2日目…mii
コメント
1件
境遇への共感を引き出す演出が巧みですね。最初は「ご馳走に喜ぶ主人公」という日常的な幸福感から入って、アナウンスの「3人」という一言で急に世界観が反転する——この落差にゾッとしました。周囲を見渡したら誰もいない、記憶が曖昧、という不穏な伏線も絶妙です。次が気になります!