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注意書きは1話目をどうぞ。






────────────────────────




s h a 視点

















「俺と戦ってくれへん?(笑」




















い、1番厄介な奴が来やがった…….ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪





















え、え???なんでここでシッマ来んの.ᐟ‪.ᐟ‪??



















あ、そういや……


















『俺新人育成担当なんよな〜』





















って言ってた気がする.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪























うっっっっっわ.ᐟ‪.ᐟ‪まじか.ᐟ‪.ᐟ‪

















「え、遠慮します……」




















「え、なんでや?」




「まだ体力は残っとるやろ?」




「魔法無しの殴り合いで、行こうや。」





















「戦ってみてはどうだ?私も見たいしなぁ」





















「ちょ、副官.ᐟ‪.ᐟ‪?」
















「ほら、副官も言っとる事やし、やろうぜ.ᐟ‪」














「うぅ……わかりました……」














うわぁぁぁ……泣まじか……















そして、スタート位置へと着く。















「よーい、始め.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪」















と、戦いのゴングが鳴る。


















俺とシッマは互いに武器を構える。



















シッマは大きめの両手で握るタイプの大剣(木刀)




















対する俺は、小回りの効く片手で握るタイプ…つまり、戦う時によく使う剣だ。





















互いに互い。相手が隙を見せるの瞬間を狙う。




















横着。


















その状態がずっと続く為、シッマは痺れを切らしこちらへ向かって来た。


















ガコーーーーンッッッ.ᐟ‪.ᐟ‪.ᐟ‪


















俺はシッマの持っている大剣をしっかりと受け止め 跳ね返す。


















その時、俺は手加減をしようとしていたのを忘れた。



















ザッ、ザッザザザ……






















ノイズが掛かるように俺の頭の記憶思い出が掘り返される。



















『おい、シャオロン。』







『あ‪”‬ぁ?なんや、シッマ。』








『お前、俺以外に負けんなよ?』









『ふっ、笑もちろん、お前以外に負けるつもりないわ。』








『シッマにも、負けるつもりはないけどなぁ?‪𐤔𐤔‬』








『おっ、.ᐟ‪.ᐟ‪?なんやぁ.ᐟ‪?』










『やるんけぇ.ᐟ‪?シャオロン.ᐟ‪』











俺が一般兵に悪口を言われて、へこんでいた時に掛けてくれた言葉。



















「ほぉぉ〜〜?‪𐤔𐤔‬お前、やるやんけ.ᐟ‪」



















という声で我に帰る。

















やっぱり、コイツにだけは負けたくない。





















勝ちたい。

















そう言う思いが、俺の闘争心を煽った。


















「お世辞どうもっっ.ᐟ‪.ᐟ‪と、」



















と、返す。


















今度は、俺から行く。




















コイツにだけは、負けたらいけねぇからなぁ……?‪𐤔𐤔‬

















シュシュッシュシュッ.ᐟ‪.ᐟ‪


















懐から、ナイフを何本か取り出し投げる。

















そこで、そのナイフに気を取られているうちに武器を構える後ろに周り振るう。



















ガーーーンッッッ.ᐟ‪.ᐟ‪



















「チッ」


















「おも、っいなぁ……?」



















これを防ぐか。



















やっぱりシッマには効かないか。





















一歩後ろに俺が下がった。





















その瞬間にシッマがそのデカイ剣を鳩尾に向ける。
















空中で俺は体を捻り間一髪避けた。



















スタッ、タッタッタ……



















華麗に着地を決めもう一度シッマの所へと向かう。




















足に力を掛け、瞬発力を出し一気にシッマの内側へと入る。



















「っっ、.ᐟ‪.ᐟ‪?」



















……やはり、シッマは持ち前の反射神経を避けた。





















そこから、俺の怒涛の攻撃が始まる。






















一気に距離を詰め蹴り、ナイフ、木刀、



















と、武器、体術を駆使してシッマをドンドンと追い詰めていく。




















シッマも、負けないよう攻撃しようとした時だった。




















俺の木刀がシッマの持っている大剣に絡め弾く。

















シッマの持っているデカイ大剣がぶっ飛んでいく。




















シッマが直ぐに取りに行こうとするが、俺はそんな暇を与えてやるほど優しくはない。


















なので、シッマを思いっきり壁に蹴りつけ、木刀をシッマの首へと突きつける。




















「チェックメイト。」





「残念でしたねぇ?‪𐤔𐤔‬近接特攻部隊・・・・・・隊長・・、」




「コネシマさん?‪𐤔𐤔‬」




















──────────────────





▷▶︎▷nextいいね👍400




私は死んだ。




もう、疲れた……





多分すぐには突破されないだろ……うん…




ほな、おやすみ……





ここまでの閲覧、ありがとうございました!
















全ての記憶から消えた貴方へ

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1,341

コメント

16

ユーザー

コネシマとのバトルシーン⚔️がかっこいい(*´>ω<`*)✨

ユーザー

伏線、貼ってます

ユーザー

待って好きすぎて死◯ぬ... バトルシーンカッコいい!✨ コネシマさん...心あったんですね

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