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MIRAN@なんなんなんなん
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天海 らむね さぶの姿
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瑠璃餅
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trk視点
『で、なんでgttdは洗脳されてなかったの!?』
「…よく見たらgttdさんって、精霊の加護がついてるんですよね。」
mzrさんがぽつりと呟く。
精霊、その中でも上位の大精霊なら加護なんてぱっと見たらわかるはず。
「そうなの?」
『なんでお前気づかねぇんだよ』
「こっちからオーラとか全く見えねぇんだからしょうがねぇだろ」
『それは…そうだな。』
「納得すんな」
前々から思ってたけど、gttbって風邪全然ひかないよな。
加護があったからなのか?
mmntmr視点
さて、ひと会議が終わり、各自部屋に戻っている。
今日は、派手な1日だった。
iemnさん、mtwさん、そしてgttdさん
gttdさんは仲間、って訳じゃないけど、iemnさんたちの知り合いらしいし、ここに連れてこれてよかった。
準備をしなくては、もう迷惑はかけられない。
仮眠を取って、起きたらmzrさんたちを連れて、ここを去る。
ありがとう。
…深夜、私たちは今、門へ歩いている
iemnさんには先に門から出てもらって、国の周辺を見てもらっている
「もうさよならかぁ」
「短かったですねぇ」
「ねぇー、まだここにいられないー?」
『流石にもう無理ですよ、次の人はもう決めてあるんで』
「えぇ〜…」
「…もう行っちゃうのか?」
後ろから、気配もなく声が聞こえる。
振り返れば、gttbが立っていた。
『え、えぇ、そうです。』
「…そうか」
『引き止めないんですか?』
「引き止めてもどうせ出るだろ?」
「…俺ら先に出とくね〜」
そうmtwさんが気を利かせて歩いていく。
あの人に気を利かせるって行為できたんですね
「その、出ていく前に渡したいものあったんだよ。」
彼がポッケから取り出したのは水晶。
znkpsを救出しにいったときにmdrさんが使っていたもの、よりかは一回り小さい。
「…ほら、通信機器みたいな物だよ、これなら緊急事態とかでも俺らが助けに行けるだろ?」
多少恥ずかしがりながら渡してくれた
「rdたちには報告しないからさ! 次行く国は”日常国”がおすすめ! 」
「じゃあな!」
そういって城へ戻ろうとしたgttbを引き止める
『あ、ちょっと待ってください』
「あァー?なんだ?」
頭にずっと乗っていたお友達から”赤いリボン”
を出して渡す。
「おぉ…これは?」
『緊急事態に助けてくれるモノですよ』
「へぇ…ありがたくもらっとくぜ!
もらえるもんはもらってく主義だからな!」
「じゃあな…!」
『それでは、』
手を振って、背を向け、門へ歩く。
じゃあね、gttbさん、
もう、二度と会うことはないと思います
今更気づいたんだけド、gttbがbじゃなくてdになってタ
誰か僕を殺しテ
短くてごめんネ
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