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けいか🎼
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けいか🎼
10
あい٩( ᐛ )و
新作(泣)
出しすぎてだなぁ
やばいんだなぁ
うん日程きめるから
そんなかんじ
sxxn様から茈赫~
茈赫書きたい欲が、案外やばくて
書きました
案はあるんだけどさ
長続きせん٩( ᐛ )و
似たり寄ったりだし笑
まあ、ええか
趣味やし
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登場人物( ᐛ )
暇 赫(いとま なつ)
茈の元恋人。
明るく、人当たりがよく、誰とでも自然に話せる性格。
昔は茈のことが本当に好きで、茈に嫌われないように必死だった。
茈から別れを告げられたときも、すぐには受け入れられなかった。
何度も理由を聞いて、もう一度だけやり直せないかと頼んだ。
けれど、時間が経つにつれて少しずつ茈を忘れていった。
数年後、茈と再会した頃には、もう昔のように茈を追いかけることはない。
優しくはする。
普通に話すこともできる。
でも――
茈だけを特別扱いすることは、もうない。
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紫崎 茈(しざき いるま)
赫の元恋人。
落ち着いた性格で、自分の気持ちを表に出すのが苦手。
数年前、赫と付き合っていたが、自分から別れを告げた。
当時は赫のことを嫌いになったわけではなかった。
ただ、恋人として一緒にいることに迷いが生まれ、その気持ちから逃げるように赫を手放した。
別れてからしばらくは、これでよかったと思っていた。
――再会するまでは。
久しぶりに会った赫は、昔とは違っていた。
自分を見ても、昔ほど嬉しそうにしない。
自分が離れても、追いかけてこない。
そして何より――
赫が、自分なしでも楽しそうに笑っている。
その姿を見て初めて、茈は気づいてしまう。
自分はまだ、赫のことが好きなのかもしれない、と。
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プロローグ
赫「……久しぶり」
その声を聞いた瞬間。
茈の胸が、ほんの少しだけ跳ねた。
聞き間違えるはずがない。
何度も聞いた声だった。
何度も名前を呼ばれて。
何度も好きだと言われて。
そして――最後には、自分から手放した人の声。
茈「……赫」
振り返る。
そこにいたのは、記憶の中にいる赫より少しだけ大人びた姿だった。
髪型も、服装も、雰囲気も変わっている。
でも、笑ったときに少しだけ目を細める癖は変わっていなかった。
赫「やっぱ茈だ」
赫は、昔と変わらないような笑顔を見せた。
その笑顔に、茈の胸がまた苦しくなる。
――昔なら。
この距離まで近づいただけで、赫はもっと嬉しそうにしていた。
名前を呼んだだけで、顔を赤くしていた。
少し目が合っただけでも、嬉しそうに笑っていた。
自分のことばかり見ていた。
なのに。
赫「元気だった.ᐣ.ᐣ」
茈「……うん」
赫「そっか」
それだけ。
赫は何でもないことのように笑っている。
まるで、昔のことなんて全部忘れてしまったみたいに。
茈「赫は.ᐣ.ᐣ」
赫「俺.ᐣ.ᐣ」
茈「……元気だった.ᐣ.ᐣ」
赫「まあまあかな」
軽い返事。
昔なら、もっと話したがった。
茈が少しでも興味を示せば、嬉しそうにいろんな話をしてきた。
なのに今は、必要なことだけ話している。
それが妙に寂しかった。
――何を寂しがってるんだ。
茈は自分に言い聞かせる。
別れを選んだのは、自分だ。
赫を手放したのも、自分。
あのとき赫がどれだけ引き止めても、茈はその手を取らなかった。
茈『……もう、やめよう』
そう言ったのは自分だった。
茈『赫のことが嫌いになったわけじゃない』
茈『でも、このまま続けるのは違う気がする』
あの日。
赫は、何も言えなくなっていた。
それでも最後まで茈を見ていた。
泣きそうな顔で。
それでも、茈を責めなかった。
赫『……そっか』
最後にそう言って。
赫は、茈の前からいなくなった。
そのときは、それで終わったと思っていた。
もう二度と会うこともないと思っていた。
なのに。
赫「じゃあ、俺そろそろ行くわ」
茈「……え」
気づけば、赫が背を向けていた。
赫「またな」
茈「……うん」
赫はそのまま歩いていく。
茈を振り返ることもなく。
昔なら。
絶対に一度は振り返っていた。
茈が見えなくなるまで、何度も振り返っていた。
なのに今は――
一度も。
茈「…………」
茈は、その背中を黙って見つめた。
胸の奥に、言葉にできない何かが残っている。
寂しい。
……のかもしれない。
悔しい。
……のかもしれない。
それとも。
茈「……なんで」
小さく呟く。
自分から捨てたはずなのに。
どうして。
赫が自分を追ってこないことが、こんなにも苦しいんだろう。
茈はまだ知らなかった。
あの日、自分が手放したものを。
今度は自分が、追いかけることになるなんて。
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あい
欲に負けた人です
今日ねやんなきゃ行けないことがある
塾の宿題です
だるすぎ((
雨ん中投げ捨てようかな.ᐣ.ᐣ()
うわぁ
やりたなぁい
.°(ಗдಗ。)°..°(ಗдಗ。)°..°(ಗдಗ。)°..°(ಗдಗ。)°.
コメント
1件
ああ、いいなあこれ……「手放した側が追いかけることになる」って構図、すごくツボです。茈が赫の変化に戸惑って、自分から捨てたくせに寂しがってるの、じれったくて愛おしい。赫の「またな」と振り返らない背中がもう、切ないを通り越してかっこいい。設定の時点で関係性の非対称がしっかり見えてて、これからどう転がるのか楽しみすぎます。宿題も頑張って…!応援してます📚