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3 - 第3章 奇空さんに会いに

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2025年07月22日

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授業が終わり、二年三組に行った。でも、来るかわからないな。

でも、来てくれた。

「あ!咲希翼くんだね!どうしたの?」

やっぱり優しい、!

「さ、さっきの、お、お礼を、したくて」

「お礼?私なんかした?」

言う。言える。さっきできたから。

「ぼ、僕、恥ずかしがり屋って言われてて、だから、む、無視されてて。だけど、佐々希奇空さんは無視しなかったから。お礼、したくて。あ、ありがとうございます。」

言えた!言えたよ!

「そうだったんだ!こちらこそありがとう!」


そして、学校から帰った。

お母さんに言おう。何も言われないと思うけど。

「ただいま!」

「おかえりなさい」

「また迷惑かけたんでしょうね?」

「ち、ちがうよ。話せたんだよ。」

「……」

無視された。奇空さんのようになったらな……


夜、夢の中で僕がクラスのリーダーになった。

「やっぱり無理だな」

これは……寝言だ……


嫌な朝が来た。

「おは、よう」

「……」

昨日のこと、?まあいいや。奇空さんがいるから。

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るるか.の新アカウントです。 ここまで読んでくださってありがとうございます! テラーノベルを間違えてアンインストールしてしまいました。なので、新しいアカウントになっています。 この新アカウントでは、書き直しにもなりつつ、続きも書こうと思っています。 なので、このアカウントでも観てみてください!

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