テラーノベル
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喋ることない!ってことで、本編です!
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ネスト本部… 権兵衛 視点
まさか、自分たちが沢山の衣装撮影をするなんてな…自分とヤエは遠慮していたが、光士郎に無理やり連れてかれた…
純「光士郎、僕、衣装撮影なんて嫌だよ〜?」
光「このような依頼を引き受けていた方が、 捜査中などにも使えるだろうと思ってな」
権「それもそうだが…衣装撮影って、どんなのをするんだ?」
光「ネスト本部からの連絡によれば、女装や色々な場面での衣装を着て撮影すると書いてあった」
光「それに、オレも衣装撮影には少し興味があるのだ」
純「僕はあんまりおすすめしないけどな〜…」
光士郎が興味を持っている時点で、断れない依頼だったな…
光「確か…ネスト本部内にオレらの待機部屋があるはずだ、そこに向かうぞ」
権「はいはい」
純「はいはい」
光「はいは一度!」
権「はいはい」
純「はいは〜い」
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待機部屋… 純 視点
光「……遅ーーーーいっ!!!!」
光「案内人はどこだ!このオレを待たせるとはいい度胸だな!!」
あーぁ、また始まった…光士郎のわがままタイム…
権「光士郎!静かに待っていてくれ!」
光「下僕は黙っていろ!今すぐ案内せんか!!」
純「まぁまぁ、案内人も忙しいんじゃな〜い?」
純「誰だって遅刻くらいはあるよ、実際僕もたまに遅刻するし…」
光「だからと言って、このオレが許すわけなかろう!」
やっぱ許さないよね〜…
ガチャ
案内人2「すいません!、衣装の準備をしていて遅くなりました!」
案内人はお辞儀をしながら謝ってくる
権「大丈夫ですよ、誰にでも遅刻はあります」
光「このオレは許さn((」
僕は光士郎の口を手で塞ぐ
純「光士郎〜?ちょっと静かにしててくれないかな〜…?」
光「……」
さすがの光士郎も硬直する
権「ヤエ…凄いな…」
権兵衛が小声で話す
純「で、案内人さん、衣装着替え部屋まで案内してくれませんか?」
案内人2「は、はい!」
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衣装着替え部屋… 光士郎 視点
純の恐ろしさが分かったぞ…注意された時の
圧が凄かった…といって、こんなことを考えている時間ではないな
光「衣装というのはこれか?」
案内人1「はい、ここにあるものは全てそうでございます」
光「ふむ…どれも良い衣装だな」
案内人1「最初の衣装はこちらです!」
衣装撮影にはこれであるといっているほど定番のメイド服だ
光「これを着るのか?」
案内人1「はい!お着替えはあそこの試着室で着替えてきてください」
数分後…
シャッ
カーテンの開く音がする
光「どうだ!似合っているか?」
案内人1「とても似合ってますよ!」
光「まぁ、似合っていて当然だな!オレは何でも着こなせる!!」
この服、足がスースーするな…それもメイド服の良いところだな
案内人1「紫陽花様も八重桜様も着替え終わった頃でしょうし、撮影場へ行きましょう」
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衣装着替え部屋… 権兵衛 視点
ヤエのあの声の圧は 初めてだったな…あれは怒っていたのか…?
案内人2「衣装はここに沢山ございます」
権「これは…凄いですね」
案内人2「さすがにこの量は大変なので、この中の五衣装を選ばせてもらいました」
案内人2「まずはメイド服ですね!」
権「め、メイド服…?この自分が?」
案内人2「はい、ド定番の衣装です」
自分にメイド服など似合うのか…?
数分後…
権「少し、メイド服は恥ずかしいな…」
案内人2「恥ずかしがらなくて大丈夫ですよ!他のハウスもやっていますから」
権「本当か…?」
こんな衣装を着て撮影するなんて…ネストは何を考えているんだ?
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衣装着替え部屋… 純 視点
ふぅ、衣装を着るのか〜、何だかワクワクするね
案内人3「ここに沢山の衣装がありますが、今回はこの中から五衣装を選びました」
案内人3「まずは、当たり前のメイド服です!」
純「へ?め、メイド服…?」
…恥ずかしいな〜…似合うかな…
案内人3「メイド服が恥ずかしいですか?」
純「当たり前じゃないですか!」
案内人3「大丈夫です!花散様も紫陽花様もメイド服を着ますので!」
それは何か安心感…ってなんでホッとしてるんだろ〜
数分後…
純「ど、どうかな〜…/」
案内人3「可愛らしいです!」
案内人3「八重桜様は元から可愛らしいので、とても似合っています!」
純「僕、可愛いの分類なの…? 」
案内人3「そうですよ、あっ、着替え終わったので、撮影部屋へ行きましょう」
案内人3「花散様も紫陽花様もそこに来ますので」
純「は、はい…」
緊張するな〜…僕、衣装撮影なんてしたくない!!
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撮影部屋… 純 視点
ガチャ
光「下僕ども!遅いぞ」
権「あのなぁ…こっちは着こなせないんだ」
純「そうだよ〜?それに、このメイド服恥ずかしいし!」
僕、赤面してないかな、してないかな?!本当に恥ずかしい…
光「権兵衛はともかく、純はまだ違和感無いのではないか」
権「あぁ、ヤエの顔立ちはクールよりキュート系の顔立ちだからな」
純「それ案内人3さんにも言われた〜!!」
本当に可愛らしいんだ…僕って…
撮影スタッフ「では、まずは 個別で撮影させていただきます」
撮影スタッフ「一番目は花散様、二番目は紫陽花様、三番目は八重桜様の順番で撮影させていただきます」
撮影スタッフ「最後は全員皆での撮影をお願いします」
権「細かい説明をありがとうございます…」
権兵衛は撮影スタッフにお辞儀をする
撮影スタッフ「では花散様、こちらへ」
光「あぁ、今すぐ行く」
数分後…
撮影スタッフ「次は紫陽花様、移動をお願いします」
権「分かりました」
光士郎が戻ってくる
光「ふむ…撮影時のキメ顔、ポーズ…何もかも完璧であった!!」
光士郎は楽しそうだけど…メイド服って、足がスースーして寒いんだよね〜
純「へぇ〜…どんなポーズをしたの?」
光「料理の乗ってるおぼんなどをオレは持たされたぞ」
純「まさにメイドって感じだね〜…」
光「……純、貴様、緊張しているのか?」
純「あ、当たり前でしょ〜?こういうの慣れてないんだもん」
光士郎は凄いな〜…緊張一つもしてない
数分後… 権兵衛 視点
撮影スタッフ「では最後、八重桜様、移動をお願いします」
純「は〜い!」
ヤエは撮影しに行ったか…にしても撮影中、恥ずかしかった…なんなんだよメイド服って
権「…はぁ」
光「権兵衛、ため息などついても撮影はまだまだ終わらないぞ」
権「それもそうなんだが…自分、衣装撮影は苦手なんだ…」
光「当たり前だろうがよ、まぁ、オレには着こなせん衣装などないからな!はーっはっはっは!!」
光士郎がいつに増してテンションが高い…これは予定通りに進まないな
数分後…
撮影スタッフ「では、次は全員で撮影しますので移動をお願いします」
これでメイド服”は”最後だ…頑張ろうとしか言いようがないな…
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数時間後… 光士郎 視点
撮影スタッフ「これで、全部の撮影が終わりました、お疲れ様でございます」
純「はぁ…やぁっと終わった〜!もうクタクタだよ…」
権「自分もだ…まだいつも通り沢山の事件を解決しに行った方がマシだな…」
光「下僕どもは体力が無さすぎるのだ、オレはまだまだまだ撮影できるぞ!!」
どの衣装も着こなし、撮影も完璧であった…まぁ、このオレ、花散光士郎という名である限り、造作もないことだがな!
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後日… みんな 視点
ツツツ (連絡音です)
権「…?ネスト本部から連絡だな」
純「ネスト本部から?珍しいこともあるんだね〜」
権「えっと…これは」
光「ネスト本部からの連絡を読み上げろ、権兵衛」
権「あぁ、読み上げるぞ
『この前の衣装撮影依頼、お疲れ様でした。色々な衣装を来た皆様の撮影をしたのは、ブロマイドを出すためでございます。頑張った景品として、各ハウス、自分たちのブロマイドをネスト本部から送らせて頂きます。 』
…と」
純「え”っ…自分たちのブロマイド?」
光「ネスト本部、気が利くではないか!丁度、衣装撮影の検討をしようとしていたところだ」
権「自分はブロマイドあまり、要らないのだが…」
純「僕も…」
光「ならば、このオレが貴様ら下僕どものブロマイドを貰ってやろう!」
権「それだけは無理だ!」
純「それだけは嫌だ!」
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な、な、なな、4000文字超え?!自分ヤバい…
本当にバグって改行できてないところあるかも…
#いいね、コメント、フォローよろしく
ねこ。
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#五条悟
コメント
1件
読了しました〜📖🥀 3人揃ってのメイド服撮影、めっちゃ可愛かったです!特に純くんの「僕、可愛いの分類なの…?」って混乱してるところ、ちょっとツボでした(笑)。光士郎のテンションの高さと権兵衛の困り顔の対比も良いですね〜。 最後のブロマイドのお知らせで「それだけは嫌だ!」って2人同時に拒否るところ、仲良いんだなってほっこりしました🤍 次はどんな衣装が出てくるのか、楽しみにしてますね🌙