TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

※注意事項は1話参照


主な登場人物


雲雀→hb

奏斗→kn

アキラ→ng

セラフ→sr





↓本編です



ガチャ

sr:ただいま〜


ng:ただいま…って、どうしたんです?


kn:しっ、ひばがやっと今眠れたんだから。…そうそう、2人に話あるわ。


sr:なにー?


kn:その前にここにひば寝かせるね。




(寝かせた)




kn:…ってことが、あの日あったみたいだよ。


ng:そんなことが…


sr:それならトラウマになっても無理ないね。


kn:その施設どうする?ひばにこんなトラウマ植え付けて、苦しめて、許せないんだけど。


ng:それについては私から。実は、情報収集の任務にセラ夫を行かせなかった理由は、そこを潰しに行くためなんです。


sr:そうそう、だからギリギリまで関わるわけにはいかなかったんだよね。


ng:でも、そのせいでこんなことに…。たらいには、謝らないといけないです。


kn:その施設をセラが潰しに行くの?


ng:そうです。


kn:…それ、僕も行っていい?このままじゃ、腹の虫が収まらない。


ng:そうですね。その方が心強いです。それに、この任務は”潰しに行く”ことなので、派手にやっても構いませんよ。誤魔化しも依頼人がやってくれるらしいですし。


sr:おっけー、”派手に”ね。


kn:じゃあ、作戦立てよ。





(話し合い)





ng:大分派手ですね…。


kn:まあ、誤魔化しやすくはあるんじゃない?


sr:周りに何もないですし、これだけやっても大丈夫でしょう。


kn:いつ行くの?


ng:3日後の夜です。2人とも大丈夫ですか?


kn:大丈夫だよ。


sr:俺も〜



話し合っているうちに、雲雀が目を覚ました。



hb:んっ…ぁ、おかえり…2人とも…


kn:おはよう、ひば。もう平気?


hb:うん、おかげさまで。


ng:たらい、すみませんでした。こんなことになるなんて…


hb:んーん!もう大丈夫!奏斗のおかげで!


sr:辛い時はちゃんと言いなね?


hb:うん!





_____


今回はこの辺で終わります。


ここまで読んでくださりありがとうございます。


たくさんの♡やフォローも、ありがとうございます。


また次回お会いしましょう。

loading

この作品はいかがでしたか?

167

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚