私の歪んだ性癖がこの作品に入っています。(キャラ崩壊してるかも…?)
⚠️見る方は自己責任で!
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暗い部屋の中、目黒がじっと俺を見つめていた。
「ほら、岩本くん。大丈夫だから」
目黒が優しく促しながら、ペットシーツを敷いた床を指し示す。
どうしてこうなったのか、俺は思考を放棄した。
視線を逸らし、唇をかみしめる仕草に、羞恥と戸惑いが滲む。
「……無理だろ、普通に考えて」
搾り出すような声でそう呟いた俺に、目黒がふっと微笑んだ。
「でも、したくなってるんでしょ?」
喉がかすかに震える。
確かに、尿意は限界を迎えていた。
けど、理性がそれを許さない。
今までの経験則が、「こんなことはありえない」と叫んでいる。
しかし、目黒は容赦がなかった。
「岩本くん」
優しく、それでいて抗えない響きを持つ声で名前を呼ぶ。
その瞬間、俺の肩がピクリと震えた。
まるで、最後の抵抗が崩れ落ちるかのように。
「……っ」
震える指で自身を掴む。
そして、ゆっくりと解放していく。
羞恥と興奮と開放感が入り混じり、喉の奥からくぐもった息が漏れた。
途端に、熱が疼く。
恥ずかしさで火照る身体とは裏腹に、そそり立つ己の情けなさに、また一層の羞恥が襲いかかる。
「……っ、やめろ、見るな……」
「岩本くん……すごいね」
目黒の声音は、驚きと好奇心が入り混じった甘いもので、俺をより深みに誘うようだった。
──こんな状況で、昂ぶるなんて。
わかっているのに、止められない。
荒い息を繰り返しながら、俺はただ、目の前の目黒に縋るような目を向けた。
目黒はそんな俺の表情を見て、さらに追い詰めるように囁く。
「もっと楽にしていいよ」
俺は首を振る。
こんな姿を見られているのに、これ以上気を抜いたら、自分がどうなるのかわからない。
「ダメだ……これ、無理……」
弱々しく呟く声に、目黒がゆっくりと近づいてくる。
そして、耳元で甘く息を吹きかけるように言った。
「岩本くん、ほら、いいよ」
その言葉が決定打だった。
張り詰めていた緊張がふっと緩み、ゆっくりと目を閉じる。
そして、委ねるように息を吐き、震える指で全てを解放した。
解放感と羞恥がないまぜになり、全身が熱くなる。
「……っ、は……っ……」
止まらない。
恥ずかしさに耐えながらも、目黒から視線を逸らせない。
見られているという意識が、より深く感覚を研ぎ澄ませていく。
「岩本くん……かわいいね」
目黒の声が、さらに俺を追い込んでいった。
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