『虎杖悠仁のヤリナオシ 第5話』
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「俺と、命を賭けた縛りをしないか。」
「…ほぅ小僧にしては中々頭の回ることをするではないか。慈悲だ。話は聞いてやろう」
「俺が〝1人で″渋谷事変を解決する。だから解決するまでは俺を元の世界に戻さない。」
「これでどうだ」
「そんなので俺の利益はないに等しい。却下だ。」
「じゃあ渋谷事変では手出ししない代わりに、そのあとは好きにしていいだったら…」
「断る。」
「じゃあ…」
(小僧はきっと覚えておらんのだ。俺が体の主導権を奪える縛りを)
「はぁ、他に何もないなら帰れ。無駄だ」
「…」
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「ゆ…じ、ゆう…じ」
「悠仁!」
「…五条先生?なんで。」
「悠仁のこと心配になってさ。結構魘されてたけど大丈夫?」
「あー…、覚えてないけど多分怖い夢見てたんじゃないっすかね」
結局宿儺と縛りを結べなかった。結べれば少しでも変わっていたはずなのに…
「…悠仁」
「?」
「なにか、隠してるでしょ。」
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〈お詫び〉
ここ最近続きが思い出せずに遅れてしまいました!今回の内容も薄くて申し訳ございません!
なので次は頑張っていきたいです!後1000いいねありがとうございます!
次は50いいねで出します!