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𝐫𝐞𝐪𝐮𝐞𝐬𝐭
🦖 疲労 🍗 高熱我慢
🍑🌈様のお名前をお借りしております。
体調不良表現ございます。
苦手な方はご注意ください。
この物語はフィクションです。
リクエストは気が向いたらするかもしれません💦
ここで少しお知らせです- ̗̀📣
いつもだったら、例えば🍗くんが話す場合
🍗)あ い う え お
⬆️のような感じで空白を付けて見やすくしてたのですが、やめたいと思います💦地味に書くのに手間がかかってしまって、投稿が遅れたりしてしまったりするので、変更させていただきます🙇♀️
この文字好きだった方すみません。。
🍗)あいうえお
⬆️今回からこのような感じになります💦ご了承ください。。
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭!
🦖side
俺は最近オールばっかりしてしまって、みんなに心配されてしまい、今日は早めに上がらせてもらった。🍗くんに「顔色が悪い」と心配されて、熱を測ってみると、38度越えですぐに寝させられた。そして今、仰向けで天井を見ているのだが🍗くんの姿が見えない。目は覚めているのに体が動かない。そしてなにより怖いのが声が出ない。部屋中に嗚咽が響いてるように感じる。🍗くんが泣いてる。そう確信ができなかった。
しばらくして、微かな違和感を感じた。
音じゃなくて、空気が少し揺れたような感覚というか。。
目だけを動かす。
部屋の隅に影が見えるような気がした。
(そこにいるの?)
その直後、微かに息の詰まった音がした。
🍗)……っ…… 。
短くて途切れ途切れでなんの音か判断できなかった。吸おうとしてまた止まるみたいな。
心臓が嫌な音を立てる。
俺は必死に首に力を入れて、なんとか横を向けた。
目眩と視界がぼやけていて分からなかったが、おそらく🍗くんが床に座り込んで壁に腰を預けていて、膝を抱えて顔を伏せている。
🦖)(大丈夫…?)
声を出したい。出したいのに、声をかけてあげたいのに、出ない。助けて。誰か、🍗を助けて。。
🍗side
🍗の腕が、少しずつ緩んでいく。そして、力が抜けて体が前に傾く。慌てて壁に腰を預けて、視界が揺れて焦点が合わなくなって。目の前がぼやけて見える。
🍗)…….っ…… 。
倒れちゃだめ。まだだめだよ。。。でも理由までは考えられなくて、、。
そのとき、ドアの前で足音が止まった。
🍫)🌷さん、中めっちゃ静かじゃない??
🌷)入ろう、。
ドアが開く音で、安心した。
助けがきた。うれしかった。
力を入れていた糸が切れたような感覚だった。
息を吸おうとして、できない。
視界がぐらっと揺れて、真っ暗になった。。
そして、俺は意識を失った。
🍫side
さっき🍗くんが倒れてしまった。
🍗くんのことは🌷さん達に任せてる。
それは、🦖(じゃっぴ)もとても辛そうだったから。
みんな、倒れた🍗くんに夢中になっていたけど、🦖も辛そうで、今ここにいる。
メンバーが🦖のことを考えてないとかじゃなくて、運んだりとか、体温計とか2人のために動いてくれてるんだろうなって、絆を感じた。
🍫)🦖。 大丈夫?
🦖)…うん。 🍗くんは…?
🍫)🌷さん達が見てくれてる。大丈夫だよ。
🦖)俺、🍗くんが、体調悪いの気づいてた。なのに、助けが呼べなかった…。
🍫)気にしないで。🦖も体調悪かったんだし。心配だったんだよね?🍗くんのことが。。
🦖)うん…。
🦖side
🍫さんは、頭元にしゃがみこんでいて、優しく気にかけてくれた。🍗くんも心配だったけど、今は自分のことで精一杯だった。
今の🍫さんが掛けてくれた言葉がなかったら、俺はずっと引きずっていたと思うし、辛かったと思う。🍫さんは誰にでも優しくて。なにより俺はうれしかった。俺の気持ちをわかってくれて。
𝑒𝑛𝑑