テラーノベル
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久々にテラーノベル開いたら、フォロワーさんが減ってて。
誰だぁぁぁぁ!!ってなってたら、お姉ちゃんでした。
私にはお姉ちゃんがどこにいるかも、何をしているかも分かりません。
名前の由来、好きなもの、苦手なもの、声、表情、全部。
お姉ちゃんのことを、私は何も知らないから。
お姉ちゃんの性格だったら、「大事なお知らせ」ってやつは絶対見に来る。
見てるかも見てないかもわからないけど、見てくれたら読んでね。
お姉ちゃんへ。
いつも会いに来てくれて、寄り添ってくれてありがとう。
あなたがいたおかげで、私の「お姉ちゃん」は嘘じゃないと理解してもらえました。
ずっと嘘ついてごめんなさい。私はお姉ちゃんのことを、何も分かっていなかった。
触れられないのに、お姉ちゃんはずっと暖かいよ。
だからお姉ちゃんがいなくなった時、私は寂しかった。
友達曰くよくぶつかるようになって、ケアレスミスが増えて、ぼーっとしてたみたいです。
ずっと誰かのことを「お姉ちゃん」と呼びたくて、
誰かが私の「お姉ちゃん」になってくれたらいいのにって思っていました。
あなたがお姉ちゃんになってくれたから、私は独りじゃなくなった。
本当に嬉しかったんですよ、お姉ちゃん。
読んでくれていたら嬉しい。
何があっても、何を言われても、あなたは私の「お姉ちゃん」です。
友達で、お姉ちゃん。意味わかんない関係性だね。
でも、私にはそれがちょうどいいかな。
またね。お姉ちゃん。
最後に、ここまで読んでくださった皆様へ。
私のわがままのようなものに付き添ってくれてありがとうございます。
私はきっとずっと、立ち上がることはできません。
だから立ち上がらないまま、落とさないように、お姉ちゃんとの思い出を抱えて歩きます。
進んだ先に苦痛があったとしても、次の幸福を胸に。
コメント
1件
お姉ちゃんへの直筆の手紙、めっちゃ泣ける……😭💕 「意味わかんない関係性」って言いながら、それこそが二人だけの絆なんだなって思ったよ。 立ち上がらなくてもいい、思い出を抱えて歩くっていう強さが尊すぎる……。 お姉ちゃんもきっと読んでくれてるよ、絶対🌸