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エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
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rbrside
それから毎日みんなが病院にきた。
俺はあの後すぐに入院手続きをした。
みんな昼に学校があるにも関わらず毎日交互で昼に病室に来てくれた。
学校での話。
日常の下らない話。
世間話。
そんな話だったけど俺は満たされた。
そして3週間経ったある日。
俺の容態は急変した。
朝8時
その時は突然訪れた。
呼吸が上手くできず金縛りにあっているよう。
俺はひとり部屋だったから病室には俺の子吸音だけが響く。
すると
ガラッ
sho「お邪魔します、、ってrbr、、?」
rbr「んぁはぁ、、?s、ho、、?」
shoが血相をかえ俺の手を掴んだ。
sho「まって、、!今ナースコール押すから、、!」
shoがナースコールを押そうとする。
それを俺は静止した。
rbr「お、押さないで、、」
sho「え!な、なんで!押さないと、死んじゃ」
rbr「はぁ、、俺は、、苦しんでまで生きたくないんや、、はぁ、、」
sho「やだよ、、泣rbr、、死なないで、、泣」
俺は動かしにくい手を動かしshoの涙を吹いた。
rbr「sho、、!約束覚えとるか、、?」
sho「約束、、覚えとるで、、で、でも、、もう泣」
rbr「必ず会いに行くから、、はぁ、、ゴホッ、」
rbr「ね?待ってて、、泣」
sho「やだ、、泣、、やだよ、、泣」
sho「だったら俺も、、!」
rbr「ダメや!!せっかく、、元気になったんや、、俺がお前との誓い持ってくから、、」
俺の体は既に限界を迎えていた。
だから最期の力を振り絞って精一杯の笑顔で言った。
rbr「その日まで、、待っててな、、?」
俺はshoの返事を待たず瞳を閉じた。
瞳が再び開くことは無かった。
shoside
数日後。
rbrの葬式が終わり俺らはrbrの部屋に訪れていた。
rbrの部屋はあまり使われてなかったのかとても綺麗だった。
zm「えらい程綺麗やな、、」
kn「な、、あんま家に居なかったんかな」
syp「殆ど病院にいたって言ってましたし、、」
sho「あ、、これ、、」
俺は机の引き出しにある写真を見つけた。
ut「ん?なんやこれ、、rbrと、、sho?」
sho「うん、昔病院内で撮った写真や。懐かしいな、、 」
俺は写真を裏を向けた。そこには
[いつか同じ高校に通おうな!]
そう2つの文字で書かれていた。
sho「そっかぁ、、そっか、、泣」
zm「sho、、、」
俺はみんながいるにも関わらず泣いてしまった。
なぁrbr、、、約束は必ず、、
俺はその日から一生懸命勉強した。
あいつとの約束を守るために。
そして10年後
俺はあの高校に戻ってきた。
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あと1話で完結です多分
最初らへん適当でごめぬ
学パロってムズいね
コメント
1件
泣きましたわ…号泣すぎてもう語彙が😇😇